四半期報告書-第128期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦の長期化や中東情勢を巡る地政学的リスク、世界経済の不確実性による下振れ懸念等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、米国利下げや米中貿易摩擦の長期化、地政学的リスク等を背景に安全資産として金需要が高まり上昇基調で推移いたしました。業績につきましては、金価格の上昇が寄与したことから概ね堅調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続により住宅需要は堅調であり、不動産賃貸業界においては、都心部の優良オフィスを中心に空室率は低水準で推移し、賃料水準においても上昇傾向が続く等、堅調に推移いたしました。業績につきましては、都内の販売用不動産において販売損失があったものの、福岡県福岡市の販売用不動産の売却が寄与したことから好調に推移いたしました。機械市況においては、米中貿易摩擦を背景に設備投資意欲の冷え込み等、受注環境は低調に推移しており、中古工作機械業界においても厳しい環境下にあったことから、業績は低調に推移いたしました。投資事業においては、東京商品取引所東京金先物に投資を行っており、運用損失及び評価損失を計上したことから業績は低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加等、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開しており、業績は概ね堅調に推移いたしました。
①財政状態
当第3四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より344,293千円増加し、8,139,946千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より661,762千円増加し、5,783,809千円となりました。
増加の主なものは、現金及び預金の増加(1,593,714千円から1,902,022千円へ308,307千円の増加)及び商品及び製品の増加(998,257千円から1,284,203千円へ285,945千円の増加)であります。
減少の主なものは、販売用不動産の減少(502,438千円から98,465千円へ403,973千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より317,469千円減少し、2,356,136千円となりました。
減少の主なものは、土地の減少(1,691,391千円から1,472,391千円へ219,000千円の減少)であります。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より865,484千円増加し、1,563,405千円となりました。
増加の主なものは、短期借入金の増加(300,000千円から850,000千円へ550,000千円の増加)及びデリバティブ債務の増加(264,377千円の増加)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より54,893千円減少し、343,194千円となりました。
減少の主なものは、長期借入金の減少(161,100千円から110,581千円へ50,519千円の減少)であります。
純資産の残高は、前連結会計年度末より466,297千円減少し、6,233,346千円となりました。
減少の主なものは、利益剰余金の減少(472,053千円から135,505千円へ336,548千円の減少)及び非支配株主持分の減少(9,973千円から△119,735千円へ129,709千円の減少)であります。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は20,479,583千円(前年同四半期19,264,268千円 6.3%増)、営業損益は815,155千円の損失(前年同四半期276,956千円の利益)、経常損益は887,788千円の損失(前年同四半期235,438千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は336,548千円の損失(前年同四半期8,344千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は18,590,505千円(前年同四半期17,021,168千円)、営業損益は132,703千円の利益(前年同四半期5,859千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は1,223,135千円(前年同四半期197,865千円)、営業損益は340,507千円の利益(前年同四半期5,375千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は765,309千円(前年同四半期985,589千円)、営業損益は1,774千円の損失(前年同四半期46,402千円の利益)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は1,204,245千円の損失(前年同四半期467,624千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は1,034,466千円(前年同四半期584,461千円)、営業損益は208,985千円の利益(前年同四半期29,729千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業業績に支えられ、景気は回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦の長期化や中東情勢を巡る地政学的リスク、世界経済の不確実性による下振れ懸念等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、米国利下げや米中貿易摩擦の長期化、地政学的リスク等を背景に安全資産として金需要が高まり上昇基調で推移いたしました。業績につきましては、金価格の上昇が寄与したことから概ね堅調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税等の経済政策や低金利の継続により住宅需要は堅調であり、不動産賃貸業界においては、都心部の優良オフィスを中心に空室率は低水準で推移し、賃料水準においても上昇傾向が続く等、堅調に推移いたしました。業績につきましては、都内の販売用不動産において販売損失があったものの、福岡県福岡市の販売用不動産の売却が寄与したことから好調に推移いたしました。機械市況においては、米中貿易摩擦を背景に設備投資意欲の冷え込み等、受注環境は低調に推移しており、中古工作機械業界においても厳しい環境下にあったことから、業績は低調に推移いたしました。投資事業においては、東京商品取引所東京金先物に投資を行っており、運用損失及び評価損失を計上したことから業績は低調に推移いたしました。コンテンツ事業においては、全国の小売店やネット通販・自社運営ECサイトにて自社商品を販売の他、各種物販イベントに多数出展、アニメ製作委員会や番組スポンサーへ積極的に参加等、市場のニーズに合った商品の企画・製作・販売を展開しており、業績は概ね堅調に推移いたしました。
①財政状態
当第3四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より344,293千円増加し、8,139,946千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より661,762千円増加し、5,783,809千円となりました。
増加の主なものは、現金及び預金の増加(1,593,714千円から1,902,022千円へ308,307千円の増加)及び商品及び製品の増加(998,257千円から1,284,203千円へ285,945千円の増加)であります。
減少の主なものは、販売用不動産の減少(502,438千円から98,465千円へ403,973千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より317,469千円減少し、2,356,136千円となりました。
減少の主なものは、土地の減少(1,691,391千円から1,472,391千円へ219,000千円の減少)であります。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より865,484千円増加し、1,563,405千円となりました。
増加の主なものは、短期借入金の増加(300,000千円から850,000千円へ550,000千円の増加)及びデリバティブ債務の増加(264,377千円の増加)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より54,893千円減少し、343,194千円となりました。
減少の主なものは、長期借入金の減少(161,100千円から110,581千円へ50,519千円の減少)であります。
純資産の残高は、前連結会計年度末より466,297千円減少し、6,233,346千円となりました。
減少の主なものは、利益剰余金の減少(472,053千円から135,505千円へ336,548千円の減少)及び非支配株主持分の減少(9,973千円から△119,735千円へ129,709千円の減少)であります。
②経営成績
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は20,479,583千円(前年同四半期19,264,268千円 6.3%増)、営業損益は815,155千円の損失(前年同四半期276,956千円の利益)、経常損益は887,788千円の損失(前年同四半期235,438千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は336,548千円の損失(前年同四半期8,344千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は18,590,505千円(前年同四半期17,021,168千円)、営業損益は132,703千円の利益(前年同四半期5,859千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は1,223,135千円(前年同四半期197,865千円)、営業損益は340,507千円の利益(前年同四半期5,375千円の利益)となりました。
機械事業におきましては、売上高は765,309千円(前年同四半期985,589千円)、営業損益は1,774千円の損失(前年同四半期46,402千円の利益)となりました。
投資事業におきましては、営業損益は1,204,245千円の損失(前年同四半期467,624千円の利益)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は1,034,466千円(前年同四半期584,461千円)、営業損益は208,985千円の利益(前年同四半期29,729千円の利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。