四半期報告書-第130期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及等により経済活動の再開や正常化への期待、各国の金融緩和策等から回復傾向にあるものの、感染力の強い変異株等の影響により感染が再拡大しており、国内外経済の下振れ懸念や金融資本市場の変動リスク等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、新型コロナウイルス感染症や地政学リスク等の影響から高値圏で推移しているものの、米国ゼロ金利政策の解除前倒しの方針から長期金利が上昇する等の影響により6月中旬以降は下落基調で推移いたしました。業績については金・白金族の集荷量が当初見込みを上回ったことや宝飾品の販売が好調であったことから堅調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税や低金利の継続等、住宅購買環境は良好であるものの、建築コストの増加や地価高止まりによる仕入価格の高騰、不動産賃貸業界おいてはリモートワーク等の拡大を背景にオフィス規模縮小や撤退により空室率の増加が懸念される等、事業環境は厳しい状況のもと推移いたしました。機械市況においては、自動車や半導体関連等の受注増加から内外需ともに回復基調であったことから、業績は改善傾向で推移いたしました。コンテンツ事業においては、人気タイトルのグッズ販売が好調であったことから、業績は好調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
①財政状態
当第1四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より328,900千円増加し、8,597,464千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より348,078千円増加し、6,281,802千円となりました。
増加の主なものは、売掛金の増加(418,430千円から747,692千円へ329,262千円の増加)、商品及び製品の増加(1,059,730千円から1,297,261千円へ237,531千円の増加)であります。
減少の主なものは、現金及び預金の減少(3,958,425千円から3,699,966千円へ258,458千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より19,178千円減少し、2,315,661千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より149,860千円増加し、1,423,977千円となりました。
増加の主なものは、買掛金の増加(190,688千円から462,703千円へ272,015千円の増加)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より17,798千円減少し、408,378千円となりました。
純資産の残高は、前連結会計年度末より196,838千円増加し、6,765,107千円となりました。
増加の主なものは利益剰余金の増加(350,752千円から547,532千円へ196,780千円の増加)であります。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,742,562千円(前年同四半期8,417,217千円 39.5%増)、営業損益は250,236千円の利益(前年同四半期22,968千円の利益)、経常損益は233,322千円の利益(前年同四半期14,769千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は193,919千円の利益(前年同四半期14,308千円の利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,339千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益も同額増加しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は10,547,483千円(前年同四半期7,648,846千円)、営業損益は140,161千円の利益(前年同四半期60,455千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は21,810千円(前年同四半期41,911千円)、営業損益は2,540千円の損失(前年同四半期12,244千円の損失)となりました。
機械事業におきましては、売上高は206,569千円(前年同四半期150,762千円)、営業損益は1,420千円の損失(前年同四半期27,368千円の損失)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は954,977千円(前年同四半期575,884千円)、営業損益は217,210千円の利益(前年同四半期114,778千円の利益)となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の普及等により経済活動の再開や正常化への期待、各国の金融緩和策等から回復傾向にあるものの、感染力の強い変異株等の影響により感染が再拡大しており、国内外経済の下振れ懸念や金融資本市場の変動リスク等、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、貴金属市況において、金価格は、新型コロナウイルス感染症や地政学リスク等の影響から高値圏で推移しているものの、米国ゼロ金利政策の解除前倒しの方針から長期金利が上昇する等の影響により6月中旬以降は下落基調で推移いたしました。業績については金・白金族の集荷量が当初見込みを上回ったことや宝飾品の販売が好調であったことから堅調に推移いたしました。不動産市況においては、住宅ローン減税や低金利の継続等、住宅購買環境は良好であるものの、建築コストの増加や地価高止まりによる仕入価格の高騰、不動産賃貸業界おいてはリモートワーク等の拡大を背景にオフィス規模縮小や撤退により空室率の増加が懸念される等、事業環境は厳しい状況のもと推移いたしました。機械市況においては、自動車や半導体関連等の受注増加から内外需ともに回復基調であったことから、業績は改善傾向で推移いたしました。コンテンツ事業においては、人気タイトルのグッズ販売が好調であったことから、業績は好調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりになりました。
①財政状態
当第1四半期末における総資産の残高は、前連結会計年度末より328,900千円増加し、8,597,464千円となりました。
流動資産の残高は、前連結会計年度末より348,078千円増加し、6,281,802千円となりました。
増加の主なものは、売掛金の増加(418,430千円から747,692千円へ329,262千円の増加)、商品及び製品の増加(1,059,730千円から1,297,261千円へ237,531千円の増加)であります。
減少の主なものは、現金及び預金の減少(3,958,425千円から3,699,966千円へ258,458千円の減少)であります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末より19,178千円減少し、2,315,661千円となりました。
流動負債の残高は、前連結会計年度末より149,860千円増加し、1,423,977千円となりました。
増加の主なものは、買掛金の増加(190,688千円から462,703千円へ272,015千円の増加)であります。
固定負債の残高は、前連結会計年度末より17,798千円減少し、408,378千円となりました。
純資産の残高は、前連結会計年度末より196,838千円増加し、6,765,107千円となりました。
増加の主なものは利益剰余金の増加(350,752千円から547,532千円へ196,780千円の増加)であります。
②経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,742,562千円(前年同四半期8,417,217千円 39.5%増)、営業損益は250,236千円の利益(前年同四半期22,968千円の利益)、経常損益は233,322千円の利益(前年同四半期14,769千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は193,919千円の利益(前年同四半期14,308千円の利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,339千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益も同額増加しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
貴金属事業におきましては、売上高は10,547,483千円(前年同四半期7,648,846千円)、営業損益は140,161千円の利益(前年同四半期60,455千円の利益)となりました。
不動産事業におきましては、売上高は21,810千円(前年同四半期41,911千円)、営業損益は2,540千円の損失(前年同四半期12,244千円の損失)となりました。
機械事業におきましては、売上高は206,569千円(前年同四半期150,762千円)、営業損益は1,420千円の損失(前年同四半期27,368千円の損失)となりました。
コンテンツ事業におきましては、売上高は954,977千円(前年同四半期575,884千円)、営業損益は217,210千円の利益(前年同四半期114,778千円の利益)となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。