四半期報告書-第81期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比4億8千1百万円(0.7%減)減少の726億1千6百万円となりました。これは、現金預金や有価証券が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。
負債合計は、前事業年度末比1千7百万円(0.2%増)増加の77億1千2百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末比4億9千9百万円(0.8%減)減少の649億4百万円となりました。これは、利益剰余金の減少を主な要因としたものであります。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響
が出ております。
②経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比3千1百万円(0.3%増)増収の91億7千4百万円となりました。
売上総利益は、前第1四半期累計期間比5千1百万円(4.3%増)増益の12億4千万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前第1四半期累計期間比2千7百万円(3.8%減)減少の7億9百万円となりました。
これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比7千9百万円(17.5%増)増益の5億3千万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比1億3千万円(17.1%減)減益の6億3千4百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比1億8千1百万円(29.7%減)減益の4億2千8百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響
が出ております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比1千5百万円(0.2%増)増収の89億6千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比5千万円(9.8%減)減益の4億6千7百万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。
(不動産事業)
不動産事業売上高は、前第1四半期累計期間比1千6百万円(8.3%増)増収の2億9百万円となりました。これは、賃貸用不動産の売上高の増加によるものであります。また、セグメント利益は、6千3百万円(前年同期はセグメント損失6千6百万円)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
(建設事業)
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、26,304千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(不動産事業)
研究開発活動は、特段行われておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比4億8千1百万円(0.7%減)減少の726億1千6百万円となりました。これは、現金預金や有価証券が増加したものの、工事代金の回収に伴い受取手形・完成工事未収入金等が減少したことを主な要因としたものであります。
負債合計は、前事業年度末比1千7百万円(0.2%増)増加の77億1千2百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末比4億9千9百万円(0.8%減)減少の649億4百万円となりました。これは、利益剰余金の減少を主な要因としたものであります。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響
が出ております。
②経営成績
当第1四半期累計期間の売上高は、前第1四半期累計期間比3千1百万円(0.3%増)増収の91億7千4百万円となりました。
売上総利益は、前第1四半期累計期間比5千1百万円(4.3%増)増益の12億4千万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前第1四半期累計期間比2千7百万円(3.8%減)減少の7億9百万円となりました。
これにより、営業利益は、前第1四半期累計期間比7千9百万円(17.5%増)増益の5億3千万円、経常利益は、前第1四半期累計期間比1億3千万円(17.1%減)減益の6億3千4百万円、四半期純利益は、前第1四半期累計期間比1億8千1百万円(29.7%減)減益の4億2千8百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響
が出ております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業売上高は、前第1四半期累計期間比1千5百万円(0.2%増)増収の89億6千5百万円となりました。また、セグメント利益は、前第1四半期累計期間比5千万円(9.8%減)減益の4億6千7百万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。
(不動産事業)
不動産事業売上高は、前第1四半期累計期間比1千6百万円(8.3%増)増収の2億9百万円となりました。これは、賃貸用不動産の売上高の増加によるものであります。また、セグメント利益は、6千3百万円(前年同期はセグメント損失6千6百万円)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
(建設事業)
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、26,304千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(不動産事業)
研究開発活動は、特段行われておりません。