四半期報告書-第81期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比3億2千5百万円(0.4%増)増加の734億2千2百万円となりました。これは、現金預金や有価証券が減少したものの、工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加や有形固定資産の取得等を主な要因としたものであります。
負債合計は、前事業年度末比3億7千3百万円(4.9%増)増加の80億6千7百万円となりました。これは、材料貯蔵品の購入に伴う支払手形・工事未払金等の増加を主な要因としたものであります。
純資産合計は、前事業年度末比4千8百万円(0.1%減)減少の653億5千4百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響が出ております。
②経営成績
当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比27億6千9百万円(8.8%増)増収の342億1千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。
売上総利益は、前第3四半期累計期間比1億2百万円(2.4%増)増益の43億5千9百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比2千4百万円(1.1%増)増加の21億9千7百万円となりました。
これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比7千7百万円(3.7%増)増益の21億6千2百万円、経常利益は受取配当金の減少により、前第3四半期累計期間比1億7千4百万円(6.8%減)減益の24億1百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比3億6千4百万円(18.3%減)減益の16億2千6百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響が出ております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比27億2千6百万円(8.8%増)増収の335億7千3百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比1億5千5百万円(7.2%減)減益の19億9千万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。
(不動産事業)
不動産事業売上高は、前第3四半期累計期間比4千3百万円(7.3%増)増収の6億3千7百万円となりました。これは、賃貸用不動産の売上高の増加によるものであります。また、セグメント利益は、1億7千1百万円(前年同期はセグメント損失6千1百万円)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
(建設事業)
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、82,399千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(不動産事業)
研究開発活動は、特段行われておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末比3億2千5百万円(0.4%増)増加の734億2千2百万円となりました。これは、現金預金や有価証券が減少したものの、工事の進捗に伴う受取手形・完成工事未収入金等の増加や有形固定資産の取得等を主な要因としたものであります。
負債合計は、前事業年度末比3億7千3百万円(4.9%増)増加の80億6千7百万円となりました。これは、材料貯蔵品の購入に伴う支払手形・工事未払金等の増加を主な要因としたものであります。
純資産合計は、前事業年度末比4千8百万円(0.1%減)減少の653億5千4百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響が出ております。
②経営成績
当第3四半期累計期間の売上高は、前第3四半期累計期間比27億6千9百万円(8.8%増)増収の342億1千1百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。
売上総利益は、前第3四半期累計期間比1億2百万円(2.4%増)増益の43億5千9百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前第3四半期累計期間比2千4百万円(1.1%増)増加の21億9千7百万円となりました。
これにより、営業利益は、前第3四半期累計期間比7千7百万円(3.7%増)増益の21億6千2百万円、経常利益は受取配当金の減少により、前第3四半期累計期間比1億7千4百万円(6.8%減)減益の24億1百万円、四半期純利益は、前第3四半期累計期間比3億6千4百万円(18.3%減)減益の16億2千6百万円となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴う影響につきましては、一部の工事案件の中止や延期等、受注状況に影響が出ております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(建設事業)
建設事業売上高は、前第3四半期累計期間比27億2千6百万円(8.8%増)増収の335億7千3百万円となりました。これは、前事業年度からの繰越工事の進捗に伴う施工高の増加を主な要因としたものであります。また、セグメント利益は、前第3四半期累計期間比1億5千5百万円(7.2%減)減益の19億9千万円となりました。これは、完成工事総利益率の低下を主な要因としたものであります。
(不動産事業)
不動産事業売上高は、前第3四半期累計期間比4千3百万円(7.3%増)増収の6億3千7百万円となりました。これは、賃貸用不動産の売上高の増加によるものであります。また、セグメント利益は、1億7千1百万円(前年同期はセグメント損失6千1百万円)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
(建設事業)
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、82,399千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(不動産事業)
研究開発活動は、特段行われておりません。