有価証券報告書-第47期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)

【提出】
2014/04/28 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
84項目
(税効果会計関係)
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年1月31日)
当事業年度
(平成26年1月31日)
繰延税金資産
投資有価証券評価損31,748千円31,748千円
会員権評価損・貸倒引当金33,39126,042
退職給付引当金52,38652,897
役員退職慰労引当金37,34229,880
未払事業税11,96023,572
賞与引当金11,93312,530
貸倒引当金12,28719,440
減損損失144,379165,369
その他24,21312,621
繰延税金資産小計359,643374,103
評価性引当額△244,977△272,074
繰延税金資産合計114,666102,029
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△10,645△31,814
固定資産圧縮記帳積立金△5,754△5,754
工事進行基準に係る
損益申告調整額
△38,173△27,679
その他△267△232
繰延税金負債合計△54,841△65,480
繰延税金資産の純額59,82536,548

(2) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年1月31日)
当事業年度
(平成26年1月31日)
法定実効税率40.3%37.7%
(調整)
交際費等
永久に損金算入されない項目
2.81.6
受取配当金等
永久に益金算入されない項目
△0.2△0.1
住民税の均等割等1.20.7
評価性引当額の増減△1.42.7
その他0.5△0.1
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
43.242.5

(3) 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成27年2月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の37.70%から35.33%に変更されます。この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。