有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 13:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
165項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債413,586千円370,694千円
減価償却費163,614158,674
減損損失197,563117,686
賞与引当金108,680110,659
税務上の繰越欠損金(注)288,60795,992
未払費用22,00622,361
棚卸資産評価損10,53718,523
資産除去債務15,37515,378
未払事業税15,42511,340
未払金15,21611,238
その他23,95818,098
繰延税金資産小計1,074,571950,647
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△54,276△77,338
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△133,243△176,996
評価性引当額小計(注)1△187,520△254,334
繰延税金資産合計887,051696,313
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△711,346△932,551
圧縮記帳積立金△9,969△9,933
その他△109△65
繰延税金負債合計△721,426△942,550
繰延税金資産(負債)の純額165,624△246,237

(注)1. 評価性引当額が66,814千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において、繰延税金資産
の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「棚卸資産評価損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「繰延税金資産」の「その他」34,495千円は、「棚卸資産評価損」10,537千円、及びその他23,958千円として組み替えております。
(注)2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計(千円)
税務上の繰越欠損金(a)5,7825,73110,74066,35288,607
評価性引当額△5,782△5,731△10,740△32,021△54,276
繰延税金資産34,330(b)34,330

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金88,607千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産34,330千円を計上して
おります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分
については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計(千円)
税務上の繰越欠損金(a)78795,20595,992
評価性引当額△787△76,551△77,338
繰延税金資産18,654(b)18,654

(a) 税務上の繰越欠損金は法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金95,992千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産18,654千円を計上して
おります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分
については評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目6.04.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7△0.5
住民税均等割1.20.8
評価性引当額14.913.9
試験研究費の特別控除△6.4△4.6
賃上げ促進税制の特別控除△5.4△0.8
未実現利益0.2△0.2
連結による調整額5.9△1.6
持分法による投資損益1.70.3
実効税率差異2.5△0.5
税率変更による影響額△2.9△0.3
その他△2.2△1.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率45.340.5

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。