四半期報告書-第57期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績に支えられ、設備投資の増加、雇用や所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦、中国経済減速や英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性や政治リスクが懸念され、先行き不透明な状況が続いています。また、個人消費は依然として力強さを欠き、景気回復を実感するには至っていない状況となっています。
食品業界におきましても、人件費や資材コストの上昇及び物流費の高騰などにより、引き続き厳しい経営環境にあります。
このような状況の中で、当社では、主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売強化の推進、コスト削減等の経営効率化に取り組んでいるものの、6月の製品値上げの影響で売上が伸び悩んでおります。その結果、売上高は1,962百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は56百万円(前年同四半期比38.3%減)、経常利益は68百万円(前年同四半期比32.2%減)、四半期純利益は47百万円(前年同四半期比54.4%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ92百万円減少しました。これは主に商品及び製品が59百万円増加したものの、有価証券が100百万円、減価償却等により有形固定資産が58百万円減少したこと等によるものであります。
また、負債は、前事業年度末に比べ42百万円減少しました。これは主に賞与引当金が46百万円増加したものの、未払法人税等が68百万円、未払金が18百万円減少したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績に支えられ、設備投資の増加、雇用や所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移したものの、米中貿易摩擦、中国経済減速や英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性や政治リスクが懸念され、先行き不透明な状況が続いています。また、個人消費は依然として力強さを欠き、景気回復を実感するには至っていない状況となっています。
食品業界におきましても、人件費や資材コストの上昇及び物流費の高騰などにより、引き続き厳しい経営環境にあります。
このような状況の中で、当社では、主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売強化の推進、コスト削減等の経営効率化に取り組んでいるものの、6月の製品値上げの影響で売上が伸び悩んでおります。その結果、売上高は1,962百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は56百万円(前年同四半期比38.3%減)、経常利益は68百万円(前年同四半期比32.2%減)、四半期純利益は47百万円(前年同四半期比54.4%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ92百万円減少しました。これは主に商品及び製品が59百万円増加したものの、有価証券が100百万円、減価償却等により有形固定資産が58百万円減少したこと等によるものであります。
また、負債は、前事業年度末に比べ42百万円減少しました。これは主に賞与引当金が46百万円増加したものの、未払法人税等が68百万円、未払金が18百万円減少したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。