有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を色濃く受けた1年となりました。4月の緊急事態宣言発令による企業活動の停滞や外出自粛に伴う消費低迷などによるマイナス成長から、緊急事態宣言解除を経て、持ち直しの動きが見られました。しかし、再び国内の感染者数が増加に転じ、1月には11都府県に緊急事態宣言が再発令されるなど、新型コロナウイルス感染症の影響は長期化し、未だ感染収束の見通しは立たず、先行きが極めて不透明な状況が続きました。
食品業界におきましては、コロナ禍のもと、食料品を中心とした生活必需品は需要増となったものの、外出自粛による買い控えが続いており、消費行動の変化への対応が迫られております。
このような状況の中で、当社では新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要の増加等により、売上高は9,333百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は976百万円(前年同期比71.7%増)、経常利益は1,002百万円(前年同期比66.4%増)、当期純利益は639百万円(前年同期比55.9%増)となりました。
<当事業年度中の新発売製品>
(※印はリニューアル発売製品)
主要製品別の売上状況は以下のとおりであります。
(棒ラーメン)
新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で、簡便性、保存性の良さが見直され、国内海外ともに販売が増加し、売上高は3,129百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
(皿うどん)
新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で、簡便性、保存性の良さが見直され、サラダ麺2品の新製品販売も好調に推移し、売上高は2,741百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
(カップめん)
新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で、関東圏を中心に低価格製品の販売好調が継続し、スポット販売の新製品も販売増に寄与し、売上高は2,938百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
②財政状態の状況
当事業年度末の総資産は11,018百万円となり、前事業年度末に比べ885百万円増加しました。これは主に有価証券が1,100百万円減少したものの、建設仮勘定が1,506百万円、土地が361百万円及び投資有価証券が120百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては2,316百万円となり、前事業年度末に比べ214百万円増加しました。これは主に未払金が59百万円、繰延税金負債が54百万円及び未払法人税等が49百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては8,701百万円となり、前事業年度末に比べ671百万円増加しました。これは主に利益剰余金が543百万円増加したこと等によるものであります。
③キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1,118百万円減少し、資金残高は2,153百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は954百万円となり、前年同期と比べ300百万円増加しました。これは主に税引前当期純利益が336百万円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,977百万円となり、前年同期と比べ1,853百万円増加しました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,839百万円増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は95百万円となり、前年同期とほぼ同額となりました。
④生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社は、単一セグメントであるため、当事業年度の生産実績を生産品目別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
当社は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
c.販売実績
当社は、単一セグメントであるため、当事業年度の販売実績を販売品目別に示すと、次のとおりであります。
(注)1.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社は、「即席めんの開発、製造、販売を通じて、豊かな食文化の創造に貢献する」という創業以来一貫して変わらぬ経営姿勢のもと、お取引先に信頼され、お客さまに満足いただける製品づくりに努め、安定した収益を確保するため、全社一丸となって取り組んでまいりました。
当社の当事業年度の財政状態及び経営成績は、売上高9,333百万円で6期連続の増収となり、過去最高となりました。増収の要因としては、当社の主力製品である棒ラーメンを中心に、新型コロナウイルスの蔓延による巣ごもり需要などで売上が伸びました。さらに、海外販売が増加したことも売上の増加に寄与しました。
営業利益は976百万円、経常利益は1,002百万円となり、7期連続の増益となりました。当期純利益は639百万円となり、2期連続の増益となりました。増益の要因としては、売上増加に伴う利益の増加に加え、経費のコスト削減などの経営効率化が功を奏したことによるものであります。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因としては、主力製品である棒ラーメンの販売動向があります。当事業年度におきましては、新型コロナウイルスの蔓延による巣ごもり需要及び近年力を入れております海外販売での棒ラーメンの売上高の増加が大きな要因となっております。新型コロナウイルスによる売上高への影響は今後の感染状況に大きく左右されるため経営成績に大きな影響を及ぼしております。また、海外販売は注文が不定期であり、数量についても予測が困難な状況であるため、売上高の変動リスクが大きく、経営成績に大きな影響を及ぼしております。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、営業利益及び売上高営業利益率を用いております。この指標は、企業の収益性及び効率性を分析するための基本的な指標であります。当社では必達目標として営業利益400百万円以上、中長期的な目標として売上高営業利益率5%以上としております。この目標を達成することで、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、来るべき設備投資に耐えられる経営基盤の構築を図ってまいります。なお、当事業年度につきましては、営業利益は976百万円、売上高営業利益率は10.5%となり、目標を達成することができました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、当社が単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、資金需要として運転資金、設備資金、配当及び法人税の支払等があります。その資金の源泉としては、主として営業活動によるキャッシュ・フローにより必要とする資金を調達しております。なお、取引金融機関との関係も良好であり、資金繰りについても安定した状態を維持しております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①経営成績の状況
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を色濃く受けた1年となりました。4月の緊急事態宣言発令による企業活動の停滞や外出自粛に伴う消費低迷などによるマイナス成長から、緊急事態宣言解除を経て、持ち直しの動きが見られました。しかし、再び国内の感染者数が増加に転じ、1月には11都府県に緊急事態宣言が再発令されるなど、新型コロナウイルス感染症の影響は長期化し、未だ感染収束の見通しは立たず、先行きが極めて不透明な状況が続きました。
食品業界におきましては、コロナ禍のもと、食料品を中心とした生活必需品は需要増となったものの、外出自粛による買い控えが続いており、消費行動の変化への対応が迫られております。
このような状況の中で、当社では新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要の増加等により、売上高は9,333百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は976百万円(前年同期比71.7%増)、経常利益は1,002百万円(前年同期比66.4%増)、当期純利益は639百万円(前年同期比55.9%増)となりました。
<当事業年度中の新発売製品>
| 2020年4月 | カップめん | 縦型紀州梅しそラーメン | ||
| カップめん | 縦型長崎えびだし塩ラーメン | |||
| 6月 | 皿うどん | ピエトロD付きパリパリサラダ麺 | ||
| カップめん | ※ | 縦型高菜ラーメン | ||
| カップめん | ※ | 縦型マルタイラーメン | ||
| 7月 | カップめん | ※ | 縦型ちゃんぽん | |
| 8月 | 袋めん | 袋・一幸舎監修豚骨ラーメン5食 | ||
| カップめん | 味よか隊醤油ラーメン長崎 | |||
| 9月 | 棒ラーメン | ※ | マルタイラーメン | |
| 棒ラーメン | ※ | 屋台とんこつ味棒ラーメン | ||
| 棒ラーメン | ※ | ごましょうゆ味棒ラーメン | ||
| 10月 | 棒ラーメン | ※ | 醤油とんこつ棒ラーメン | |
| 棒ラーメン | ※ | 辛子高菜風味棒ラーメン | ||
| 11月 | 棒ラーメン | BO-RAMEN | ||
| 棒ラーメン | ※ | 屋台とんこつ味棒ラーメン5食入 | ||
| 2021年1月 | 棒ラーメン | ※ | マルタイラーメン5食入 | |
| 2月 | 棒ラーメン | 長崎レモン豚骨ラーメン | ||
| 棒ラーメン | 宮崎辛麺風ラーメン | |||
| 皿うどん | 野菜宣言サラダ麺チキン風味 | |||
| 皿うどん | 野菜宣言サラダ麺チョレギ風味 |
(※印はリニューアル発売製品)
主要製品別の売上状況は以下のとおりであります。
(棒ラーメン)
新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で、簡便性、保存性の良さが見直され、国内海外ともに販売が増加し、売上高は3,129百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
(皿うどん)
新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で、簡便性、保存性の良さが見直され、サラダ麺2品の新製品販売も好調に推移し、売上高は2,741百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
(カップめん)
新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要で、関東圏を中心に低価格製品の販売好調が継続し、スポット販売の新製品も販売増に寄与し、売上高は2,938百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
②財政状態の状況
当事業年度末の総資産は11,018百万円となり、前事業年度末に比べ885百万円増加しました。これは主に有価証券が1,100百万円減少したものの、建設仮勘定が1,506百万円、土地が361百万円及び投資有価証券が120百万円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては2,316百万円となり、前事業年度末に比べ214百万円増加しました。これは主に未払金が59百万円、繰延税金負債が54百万円及び未払法人税等が49百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては8,701百万円となり、前事業年度末に比べ671百万円増加しました。これは主に利益剰余金が543百万円増加したこと等によるものであります。
③キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1,118百万円減少し、資金残高は2,153百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は954百万円となり、前年同期と比べ300百万円増加しました。これは主に税引前当期純利益が336百万円増加したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は1,977百万円となり、前年同期と比べ1,853百万円増加しました。これは主に有形固定資産の取得による支出が1,839百万円増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は95百万円となり、前年同期とほぼ同額となりました。
④生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社は、単一セグメントであるため、当事業年度の生産実績を生産品目別に示すと、次のとおりであります。
| 生産品目別 | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 棒ラーメン(千円) | 3,170,885 | 17.9 |
| 皿うどん(千円) | 2,735,318 | 6.9 |
| カップめん(千円) | 2,963,500 | 0.7 |
| 袋めん(千円) | 493,877 | 30.6 |
| その他(千円) | 52,576 | △27.4 |
| 合計(千円) | 9,416,158 | 9.0 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b.受注実績
当社は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。
c.販売実績
当社は、単一セグメントであるため、当事業年度の販売実績を販売品目別に示すと、次のとおりであります。
| 販売品目別 | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 棒ラーメン(千円) | 3,129,423 | 16.1 |
| 皿うどん(千円) | 2,741,214 | 9.0 |
| カップめん(千円) | 2,938,620 | 1.0 |
| 袋めん(千円) | 471,524 | 25.9 |
| その他(千円) | 52,672 | △25.7 |
| 合計(千円) | 9,333,454 | 9.0 |
(注)1.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
| 相手先 | 前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 加藤産業株式会社 | 1,782,041 | 20.8 | 2,122,994 | 22.7 |
| 株式会社日本アクセス | 1,228,104 | 14.3 | 1,412,609 | 15.1 |
| 国分グループ本社株式会社 | 1,085,783 | 12.7 | 1,326,907 | 14.2 |
| 三菱食品株式会社 | 848,093 | 9.9 | 1,019,706 | 10.9 |
| 三井食品株式会社 | 918,909 | 10.7 | 958,835 | 10.3 |
| 合計 | 5,862,932 | 68.4 | 6,841,053 | 73.3 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社は、「即席めんの開発、製造、販売を通じて、豊かな食文化の創造に貢献する」という創業以来一貫して変わらぬ経営姿勢のもと、お取引先に信頼され、お客さまに満足いただける製品づくりに努め、安定した収益を確保するため、全社一丸となって取り組んでまいりました。
当社の当事業年度の財政状態及び経営成績は、売上高9,333百万円で6期連続の増収となり、過去最高となりました。増収の要因としては、当社の主力製品である棒ラーメンを中心に、新型コロナウイルスの蔓延による巣ごもり需要などで売上が伸びました。さらに、海外販売が増加したことも売上の増加に寄与しました。
営業利益は976百万円、経常利益は1,002百万円となり、7期連続の増益となりました。当期純利益は639百万円となり、2期連続の増益となりました。増益の要因としては、売上増加に伴う利益の増加に加え、経費のコスト削減などの経営効率化が功を奏したことによるものであります。
当社の経営成績に重要な影響を与える要因としては、主力製品である棒ラーメンの販売動向があります。当事業年度におきましては、新型コロナウイルスの蔓延による巣ごもり需要及び近年力を入れております海外販売での棒ラーメンの売上高の増加が大きな要因となっております。新型コロナウイルスによる売上高への影響は今後の感染状況に大きく左右されるため経営成績に大きな影響を及ぼしております。また、海外販売は注文が不定期であり、数量についても予測が困難な状況であるため、売上高の変動リスクが大きく、経営成績に大きな影響を及ぼしております。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、営業利益及び売上高営業利益率を用いております。この指標は、企業の収益性及び効率性を分析するための基本的な指標であります。当社では必達目標として営業利益400百万円以上、中長期的な目標として売上高営業利益率5%以上としております。この目標を達成することで、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、来るべき設備投資に耐えられる経営基盤の構築を図ってまいります。なお、当事業年度につきましては、営業利益は976百万円、売上高営業利益率は10.5%となり、目標を達成することができました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、当社が単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社の当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、資金需要として運転資金、設備資金、配当及び法人税の支払等があります。その資金の源泉としては、主として営業活動によるキャッシュ・フローにより必要とする資金を調達しております。なお、取引金融機関との関係も良好であり、資金繰りについても安定した状態を維持しております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。