四半期報告書-第59期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
当第1四半期会計期間の期首から、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期累計期間及び前事業年度との比較・分析を行っております。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大により、2021年4月には3度目となる緊急事態宣言が発出されるなど、予断を許さない状況が続いております。ワクチン接種が本格化し、その効果が期待されるものの、いまだ感染収束の見通しは立たず、経済環境の先行きに関しても不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、一定の内食需要が続いているものの、原材料価格の上昇など、経営環境は一層厳しさを増してきております。
このような状況の中で、当社では主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売に注力し、新型コロナウイルス感染症拡大前と比べ販売は堅調に増加しておりますが、前期の急激な巣ごもり需要増の反動もあり、売上高は1,948百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は252百万円(前年同四半期比35.0%減)、経常利益は264百万円(前年同四半期比33.3%減)、四半期純利益は180百万円(前年同四半期比33.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ373百万円減少しました。これは主に現金及び預金が150百万円増加したものの、有価証券が300百万円、受取手形及び売掛金が153百万円減少したこと等によるものであります。
また、負債は、前事業年度末に比べ416百万円減少しました。これは主に賞与引当金が49百万円増加したものの、未払金が233百万円、未払法人税等が120百万円、支払手形及び買掛金が104百万円減少したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大により、2021年4月には3度目となる緊急事態宣言が発出されるなど、予断を許さない状況が続いております。ワクチン接種が本格化し、その効果が期待されるものの、いまだ感染収束の見通しは立たず、経済環境の先行きに関しても不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、一定の内食需要が続いているものの、原材料価格の上昇など、経営環境は一層厳しさを増してきております。
このような状況の中で、当社では主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売に注力し、新型コロナウイルス感染症拡大前と比べ販売は堅調に増加しておりますが、前期の急激な巣ごもり需要増の反動もあり、売上高は1,948百万円(前年同四半期比8.5%減)、営業利益は252百万円(前年同四半期比35.0%減)、経常利益は264百万円(前年同四半期比33.3%減)、四半期純利益は180百万円(前年同四半期比33.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ373百万円減少しました。これは主に現金及び預金が150百万円増加したものの、有価証券が300百万円、受取手形及び売掛金が153百万円減少したこと等によるものであります。
また、負債は、前事業年度末に比べ416百万円減少しました。これは主に賞与引当金が49百万円増加したものの、未払金が233百万円、未払法人税等が120百万円、支払手形及び買掛金が104百万円減少したこと等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、研究開発費として特に計上すべき金額はありません。