四半期報告書-第118期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による影響等により引き続き先行き不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループの2019年3月期第2四半期連結累計期間における売上高は33億80百万円(前年同四半期は34億86百万円)、営業損失は19億7百万円(前年同四半期は10億6百万円)、経常損失は14億83百万円(前年同四半期は2億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億69百万円(前年同四半期は18億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏において自社開発マンション「グローベルマンション」の建設分譲を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、62戸、25億27百万円の新規契約(前年同四半期は77戸、30億15百万円)を行うとともに、37戸を引渡し、売上高は14億72百万円、セグメント利益は53百万円を計上しております(前年同四半期は24戸、7億66百万円の売上高、40百万円のセグメント損失)。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売や建物の一棟販売等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、契約実績および販売実績はありません(前年同四半期は契約実績、販売実績ともになし)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、36棟、9億76百万円の新規契約(前年同四半期は21棟、5億90百万円)を行うとともに、13棟を引渡し、売上高は6億20百万円、セグメント損失は28百万円を計上しております(前年同四半期は11棟、4億76百万円の売上高、55百万円のセグメント損失)。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
日本株式の運用および調査業務、不動産投資助言代理業務および不動産投資を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は△12億33百万円、セグメント損失は13億86百万円を計上しております(前年同四半期は1億32百万円の売上高、19百万円のセグメント利益)。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は23億2百万円、セグメント利益は53百万円を計上しております(前年同四半期は17億98百万円の売上高、5百万円のセグメント損失)。
⑥再生可能エネルギー事業
太陽光発電による電気の販売および発電所の開発、バイオマス発電関連事業等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は3億21百万円、セグメント利益は77百万円を計上しております(前年同四半期は2億93百万円の売上高、1億16百万円のセグメント利益)。
⑦その他
不動産賃貸事業が主であり、当社が所有しているマンション等を賃貸しております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は19百万円、セグメント利益は4百万円を計上しております(前年同四半期は18百万円の売上高、5百万円のセグメント利益)。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億63百万円減少して393億78百万円となりました。これは、買掛債務の支払いや法人税等の納付、また剰余金の配当等により現金及び預金が減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ18億63百万円増加して171億86百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金や再生可能エネルギー事業における設備投資資金等の新規調達による借入金の増加等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ30億26百万円減少して221億92百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や配当の実施等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、55億79百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、32億49百万円の減少となりました(前年同四半期は4億10百万円の減少)。これは、賞与引当金および役員賞与引当金の減少や法人税等の支払による資金の減少ならびに税金等調整前四半期純損失を計上したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、28億77百万円の減少となりました(前年同四半期は2億85百万円の減少)。これは、再生可能エネルギー事業において貸付を行ったことや建設事業および再生可能エネルギー事業において設備投資を行ったことにより有形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、11億5百万円の増加となりました(前年同四半期は8億26百万円の増加)。これは、配当金の支払いによる資金の減少があった一方、事業資金等として借入金の新規調達を行ったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、全体としては緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による影響等により引き続き先行き不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループの2019年3月期第2四半期連結累計期間における売上高は33億80百万円(前年同四半期は34億86百万円)、営業損失は19億7百万円(前年同四半期は10億6百万円)、経常損失は14億83百万円(前年同四半期は2億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億69百万円(前年同四半期は18億69百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①不動産販売事業 マンション分譲
主に首都圏において自社開発マンション「グローベルマンション」の建設分譲を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、62戸、25億27百万円の新規契約(前年同四半期は77戸、30億15百万円)を行うとともに、37戸を引渡し、売上高は14億72百万円、セグメント利益は53百万円を計上しております(前年同四半期は24戸、7億66百万円の売上高、40百万円のセグメント損失)。
②不動産販売事業 土地建物
宅地および戸建住宅の販売や建物の一棟販売等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、契約実績および販売実績はありません(前年同四半期は契約実績、販売実績ともになし)。
③不動産販売事業 注文住宅
山形県を主な事業エリアとして、戸建住宅の建築請負やリフォーム工事等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、36棟、9億76百万円の新規契約(前年同四半期は21棟、5億90百万円)を行うとともに、13棟を引渡し、売上高は6億20百万円、セグメント損失は28百万円を計上しております(前年同四半期は11棟、4億76百万円の売上高、55百万円のセグメント損失)。(リフォーム等を含む。)
④アセットマネジメント事業
日本株式の運用および調査業務、不動産投資助言代理業務および不動産投資を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は△12億33百万円、セグメント損失は13億86百万円を計上しております(前年同四半期は1億32百万円の売上高、19百万円のセグメント利益)。
⑤建設事業
推進工事およびプレストレスト・コンクリート(PC)工事等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は23億2百万円、セグメント利益は53百万円を計上しております(前年同四半期は17億98百万円の売上高、5百万円のセグメント損失)。
⑥再生可能エネルギー事業
太陽光発電による電気の販売および発電所の開発、バイオマス発電関連事業等を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は3億21百万円、セグメント利益は77百万円を計上しております(前年同四半期は2億93百万円の売上高、1億16百万円のセグメント利益)。
⑦その他
不動産賃貸事業が主であり、当社が所有しているマンション等を賃貸しております。
当第2四半期連結累計期間においては、売上高は19百万円、セグメント利益は4百万円を計上しております(前年同四半期は18百万円の売上高、5百万円のセグメント利益)。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億63百万円減少して393億78百万円となりました。これは、買掛債務の支払いや法人税等の納付、また剰余金の配当等により現金及び預金が減少したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ18億63百万円増加して171億86百万円となりました。これは、マンション分譲事業におけるプロジェクト資金や再生可能エネルギー事業における設備投資資金等の新規調達による借入金の増加等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ30億26百万円減少して221億92百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上や配当の実施等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金という。)は、55億79百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、32億49百万円の減少となりました(前年同四半期は4億10百万円の減少)。これは、賞与引当金および役員賞与引当金の減少や法人税等の支払による資金の減少ならびに税金等調整前四半期純損失を計上したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、28億77百万円の減少となりました(前年同四半期は2億85百万円の減少)。これは、再生可能エネルギー事業において貸付を行ったことや建設事業および再生可能エネルギー事業において設備投資を行ったことにより有形固定資産の取得による支出があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、11億5百万円の増加となりました(前年同四半期は8億26百万円の増加)。これは、配当金の支払いによる資金の減少があった一方、事業資金等として借入金の新規調達を行ったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)契約及び販売の実績
当社グループの販売実績は、「(1) 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動および主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。