9475 昭文社 HD

9475
2026/07/09
時価
90億円
PER
7.41倍
2010年以降
赤字-273.49倍
(2010-2026年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.28-1.01倍
(2010-2026年)
配当 予
1%
ROE
9.34%
ROA
6.41%
資料
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昭文社 HD(9475)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
176億2338万
2009年3月31日 -11.61%
155億7773万
2009年12月31日 -31.51%
106億6929万
2010年3月31日 +44.25%
153億9018万
2010年6月30日 -76.94%
35億4949万
2010年9月30日 +105.24%
72億8507万
2010年12月31日 +46.66%
106億8450万
2011年3月31日 +43.06%
152億8571万
2011年6月30日 -76.38%
36億1007万
2011年9月30日 +107.68%
74億9739万
2011年12月31日 +47.06%
110億2555万
2012年3月31日 +41.37%
155億8682万
2012年6月30日 -78.3%
33億8292万
2012年9月30日 +97.89%
66億9459万
2012年12月31日 +49.43%
100億349万
2013年3月31日 +46.33%
146億3811万
2013年6月30日 -80.01%
29億2604万
2013年9月30日 +112.5%
62億1797万
2013年12月31日 +46.47%
91億759万
2014年3月31日 +52.3%
138億7098万
2014年6月30日 -76.99%
31億9186万
2014年9月30日 +96.52%
62億7261万
2014年12月31日 +45.77%
91億4376万
2015年3月31日 +35.57%
123億9593万
2015年6月30日 -73.23%
33億1835万
2015年9月30日 +81.72%
60億3018万
2015年12月31日 +42.56%
85億9654万
2016年3月31日 +51.63%
130億3536万
2016年6月30日 -82.38%
22億9714万
2016年9月30日 +106.82%
47億5097万
2016年12月31日 +48.03%
70億3273万
2017年3月31日 +46.66%
103億1445万
2017年6月30日 -77.88%
22億8142万
2017年9月30日 +103.71%
46億4741万
2017年12月31日 +41.66%
65億8349万
2018年3月31日 +39.11%
91億5845万
2018年6月30日 -76.18%
21億8198万
2018年9月30日 +100.41%
43億7292万
2018年12月31日 +43.42%
62億7157万
2019年3月31日 +39.84%
87億7007万
2019年6月30日 -77.47%
19億7576万
2019年9月30日 +99.93%
39億5007万
2019年12月31日 +42.98%
56億4767万
2020年3月31日 +42.67%
80億5759万
2020年6月30日 -74.29%
20億7163万
2020年9月30日 +59.2%
32億9801万
2020年12月31日 +38.94%
45億8210万
2021年3月31日 +37.79%
63億1374万
2021年6月30日 -80.2%
12億4991万
2021年9月30日 +91.12%
23億8888万
2021年12月31日 +49.06%
35億6077万
2022年3月31日 +29.73%
46億1947万
2022年6月30日 -73.44%
12億2687万
2022年9月30日 +96.57%
24億1169万
2022年12月31日 +48.26%
35億7553万
2023年3月31日 +55.31%
55億5317万
2023年6月30日 -75.72%
13億4858万
2023年9月30日 +109.31%
28億2271万
2023年12月31日 +49.23%
42億1222万
2024年3月31日 +52.18%
64億1030万
2024年6月30日 -78.86%
13億5544万
2024年9月30日 +103.36%
27億5644万
2024年12月31日 +51.31%
41億7066万
2025年3月31日 +50.02%
62億5695万
2025年6月30日 -78.47%
13億4708万
2025年9月30日 +111.19%
28億4486万
2025年12月31日 +53.59%
43億6942万
2026年3月31日 +53.97%
67億2779万

個別

2008年3月31日
168億2803万
2009年3月31日 -12.1%
147億9138万
2010年3月31日 -4.08%
141億8804万
2011年3月31日 -1.32%
140億72万
2012年3月31日 -1.16%
138億3880万
2012年9月30日 -56.33%
60億4300万
2013年3月31日 +114.6%
129億6809万
2013年9月30日 -57.08%
55億6600万
2014年3月31日 +123.54%
124億4239万
2014年9月30日 -55.42%
55億4700万
2015年3月31日 +100.57%
111億2559万
2015年9月30日 -49.86%
55億7800万
2016年3月31日 +119.05%
122億1843万
2017年3月31日 -20.76%
96億8183万
2018年3月31日 -7.32%
89億7300万
2019年3月31日 -5.46%
84億8345万
2020年3月31日 -10.94%
75億5552万
2021年3月31日 -63.56%
27億5332万
2022年3月31日 -50.54%
13億6192万
2023年3月31日 -13.98%
11億7147万
2024年3月31日 +14.89%
13億4591万
2025年3月31日 +1.19%
13億6192万
2026年3月31日 +6.31%
14億4789万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)2,844,8606,727,792
税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△15,194560,658
2026/06/23 14:06
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディア事業」は、市販出版物及び電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・Web広告の販売、出版物に由来するブランドや商標権の権利許諾等を行っております。「ソリューション事業」は、当社グループのコアコンピタンスである地図・ガイドデータベースの販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションの販売等を行っております。「販売代理事業」は、顧客がデータ制作等の業務委託を行う際に、当該業務委託の契約窓口等を行っております。「不動産事業」は、当社グループが保有する土地・建物等の有形固定資産について有効活用することを目的とした不動産事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 14:06
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント間の内部売上高又は振替高の調整額△248,806千円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント利益又は損失の調整額104,131千円は、セグメント間取引消去△743千円及び各報告セグメントに配分していない全社収益・全社費用の純額104,874千円であります。
2026/06/23 14:06
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社トーハン1,717,273メディア事業
日本出版販売株式会社1,241,539メディア事業
2026/06/23 14:06
#5 事業等のリスク
(返品制度に関するリスク)
出版事業における取次・書店取引においては、出版業界における取引慣行として返品制度があります。この制度に基づき当社グループにおいては、取次・書店に対し一旦商品を出庫し対価を請求したものについても、後日取引先より同条件にて返品を受ける約束となっております。よって特殊要因等により出版物の価値が減少した場合には、書店店頭にある在庫分については、取引先との取引時期にかかわらず返品を受けることとなります。このため、過去の返品実績から返品率を予測し、毎月の売上に対する返品見込高として見積り、この見積額をあらかじめ売上から除外して返金負債として計上し、実際に返品が生じた際にここから取り崩す会計処理を行うことといたしますが、通常の返品率を超える返品が発生した場合には、売上原価に対する売上高の割合が減少する状態となり、売上総利益率の減少率が売上高の減少率を上回る可能性があります。
こうしたリスクをできる限り抑制すべく、当社グループにおいては、個別の商品単位にて流通在庫を適正な数量に維持すべく営業担当が主要な店舗を巡回し、在庫をチェックしております。また同時に、より返品リスクの少ないネット販売チャネルを利用したり、そもそも返品リスクのない電子書籍を発売したりと、様々な方法を組み合わせることで当該リスクに対処しております。
2026/06/23 14:06
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、連結財務諸表「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載したとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 14:06
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 14:06
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 14:06
#9 役員報酬(連結)
(1)まず、当該事業年度における全取締役(監査等委員以外)共通の支給基本割合(基本報酬の額に対する比率。基本報酬の額の25%を目安とする。)を、取締役会で決定するものとします。
(2)その上で、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、年間計画に基づき設定した各事業年度の目標売上高および経常利益に対する達成度等に応じ、各取締役(監査等委員以外)につき、前号で決定した支給基本割合に対して0%~200%の範囲で算出した各支給割合を取締役会で決定し、前記2(1)で決定された各基本報酬額に各支給割合を乗じて算出される金額を、各取締役(監査等委員以外)に対して現金報酬として、毎年一定の時期に支給するものとします。
4.代表取締役社長への委任
2026/06/23 14:06
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、コロナ禍を契機として、これまでグループ事業の再編や主力の市販出版物事業における事業構造改革、DXによる業務の合理化及び効率化、グループ保有資産の有効活用などの施策を実施してまいりました。この結果、市場環境の回復とともに、4期連続で当期純利益を計上いたしました。なお、近年は、生成AIの積極的導入を含むDX推進や脱炭素社会への取り組みなどを、当社の企業理念「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」と通底したサステナビリティ戦略の一環として位置付けております。これを基本方針として、今後も既存事業の効率化、新規事業開発、業務提携による商品・サービス開発などに注力し、持続的成長を実現してまいります。
当連結会計年度の売上高は、昨年に続き旅行・観光需要の回復基調が継続していることから、主に旅行関連の市販出版物及び電子書籍・アプリを中心に売上が堅調に推移したことに加え『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』などのヒット商品が寄与したこともあり、売上高は6,727百万円となり前年同期に比べ470百万円(7.5%)増加いたしました(前年同期は6,256百万円)。損益面におきましては、事業所の移転統合の効果等により販売費及び一般管理費の増加が抑制されているため、営業利益は475百万円と、前年同期に比べ286百万円増加いたしました(前年同期は189百万円)。経常利益は、営業利益の増加に加えて、為替差益が発生したことなどにより371百万円増加し、670百万円となりました(前年同期は298百万円)。また、当期は、前年同期に計上した投資有価証券売却益406百万円の反動減があったものの、当連結会計年度において、今後の収益見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を見直しました。その結果、税効果会計に基づく法人税等調整額(△は益)△732百万円を計上しております。なお、当該計上は会計上の税金費用の調整によるものであり、資金流動を伴うものではありません。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,210百万円となり、前年同期比で669百万円の増加となりました(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益541百万円)。
当社グループのセグメント別の業績は以下の通りとなっております。
2026/06/23 14:06
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高1,160,974千円1,204,037千円
営業取引以外の取引による取引高75,69789,598
2026/06/23 14:06
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「第5経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/23 14:06

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