第一工業製薬(4461)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 6億2359万
- 2009年3月31日 -52.15%
- 2億9839万
- 2009年12月31日 +271.37%
- 11億815万
- 2010年3月31日 +42.18%
- 15億7559万
- 2010年6月30日 -54.39%
- 7億1859万
- 2010年9月30日 +112.22%
- 15億2501万
- 2010年12月31日 +40.46%
- 21億4209万
- 2011年3月31日 +27.58%
- 27億3294万
- 2011年6月30日 -71.24%
- 7億8605万
- 2011年9月30日 +68.42%
- 13億2391万
- 2011年12月31日 +26.19%
- 16億7067万
- 2012年3月31日 +21.73%
- 20億3365万
- 2012年6月30日 -79%
- 4億2710万
- 2012年9月30日 +115.44%
- 9億2015万
- 2012年12月31日 +66%
- 15億2743万
- 2013年3月31日 +14.89%
- 17億5489万
- 2013年6月30日 -84.44%
- 2億7300万
- 2013年9月30日 +170.33%
- 7億3800万
- 2013年12月31日 +106.37%
- 15億2300万
- 2014年3月31日 +62.64%
- 24億7700万
- 2014年6月30日 -75.01%
- 6億1900万
- 2014年9月30日 +123.91%
- 13億8600万
- 2014年12月31日 +59.88%
- 22億1600万
- 2015年3月31日 +32.85%
- 29億4400万
- 2015年6月30日 -76.49%
- 6億9200万
- 2015年9月30日 +131.21%
- 16億
- 2015年12月31日 +69.81%
- 27億1700万
- 2016年3月31日 +26.57%
- 34億3900万
- 2016年6月30日 -81.59%
- 6億3300万
- 2016年9月30日 +155.45%
- 16億1700万
- 2016年12月31日 +75.08%
- 28億3100万
- 2017年3月31日 +39.31%
- 39億4400万
- 2017年6月30日 -74.87%
- 9億9100万
- 2017年9月30日 +137.84%
- 23億5700万
- 2017年12月31日 +66.91%
- 39億3400万
- 2018年3月31日 +28.44%
- 50億5300万
- 2018年6月30日 -79.5%
- 10億3600万
- 2018年9月30日 +99.13%
- 20億6300万
- 2018年12月31日 +61.95%
- 33億4100万
- 2019年3月31日 +29.93%
- 43億4100万
- 2019年6月30日 -87.12%
- 5億5900万
- 2019年9月30日 +184.44%
- 15億9000万
- 2019年12月31日 +78.36%
- 28億3600万
- 2020年3月31日 +46.47%
- 41億5400万
- 2020年6月30日 -82.98%
- 7億700万
- 2020年9月30日 +151.34%
- 17億7700万
- 2020年12月31日 +67.7%
- 29億8000万
- 2021年3月31日 +50.5%
- 44億8500万
- 2021年6月30日 -75.61%
- 10億9400万
- 2021年9月30日 +123.67%
- 24億4700万
- 2021年12月31日 +52.23%
- 37億2500万
- 2022年3月31日 +24.19%
- 46億2600万
- 2022年6月30日 -93.71%
- 2億9100万
- 2022年9月30日 +146.39%
- 7億1700万
- 2022年12月31日 +37.8%
- 9億8800万
- 2023年3月31日 +20.04%
- 11億8600万
- 2023年6月30日
- -5億7200万
- 2023年9月30日
- -4億4900万
- 2023年12月31日
- 5億2900万
- 2024年3月31日 +292.63%
- 20億7700万
- 2024年6月30日 -49.06%
- 10億5800万
- 2024年9月30日 +133.84%
- 24億7400万
- 2024年12月31日 +53.68%
- 38億200万
- 2025年3月31日 +40.74%
- 53億5100万
- 2025年6月30日 -67.8%
- 17億2300万
- 2025年9月30日 +124.49%
- 38億6800万
- 2025年12月31日 +82.5%
- 70億5900万
個別
- 2008年3月31日
- 4525万
- 2009年3月31日
- -2億5345万
- 2010年3月31日
- 9億2544万
- 2011年3月31日 +116.88%
- 20億708万
- 2012年3月31日 -49.59%
- 10億1173万
- 2013年3月31日 -26.91%
- 7億3951万
- 2014年3月31日 +80.79%
- 13億3700万
- 2015年3月31日 +10.47%
- 14億7700万
- 2016年3月31日 +7.11%
- 15億8200万
- 2017年3月31日 +33.25%
- 21億800万
- 2018年3月31日 +31.26%
- 27億6700万
- 2019年3月31日 -23.17%
- 21億2600万
- 2020年3月31日 -2.21%
- 20億7900万
- 2021年3月31日 +12.6%
- 23億4100万
- 2022年3月31日 -15.98%
- 19億6700万
- 2023年3月31日
- -8億2600万
- 2024年3月31日
- 2億9000万
- 2025年3月31日 +428.62%
- 15億3300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (注)1.過去3年間に製品化した製品の売上高を、売上高の総額で割ったものです。2025/06/20 16:00
2.営業利益を従業員数で割った、一人あたりの営業利益を指します。
(2)気候変動 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.報告セグメント利益又は損失の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2025/06/20 16:00
2.調整額は、提出会社での余剰運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント利益又は損失の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2.調整額は、提出会社での余剰運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2025/06/20 16:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2025/06/20 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 指標及び目標(連結)
- (注)1.過去3年間に製品化した製品の売上高を、売上高の総額で割ったものです。2025/06/20 16:00
2.営業利益を従業員数で割った、一人あたりの営業利益を指します。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営環境2025/06/20 16:00
当連結会計年度は、世界的な資源価格の上昇や原材料価格の高止まり、円安の進行や物価高騰、海外からの安価な化学品が流入するなど、経済の先行きには依然として不透明感がある中、価格転嫁、高付加価値製品拡販により、過去最高の営業利益となりました。
2025年4月からスタートする中期経営計画「SMART 2030」において、研究開発の強化とスピードアップにより競争力を高め、営業と研究を一体化した事業本部制を導入します。生産技術研究所、京都中央研究所など新組織を設立し、重点分野で技術革新を推進します。新人事制度で成果を正当に評価し、挑戦を称える企業文化を醸成します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、コメを始めとする食品などの値上がりや寒波の影響を受けて個人消費が停滞しました。2025年度は、実質賃金や個人消費の増加などにより緩やかな回復が見込まれています。一方で、米国による大幅な関税引き上げの不確実性や中国経済の動向といったリスク要因により、世界的に景気後退への警戒感も高まっています。また、為替相場の変動や金融政策の変更に起因する金利上昇の影響についても、一層不透明感が増しています。2025/06/20 16:00
このような環境下、当社グループは事業環境の急激な変化に迅速に対応し、企業活動の持続的発展に努めてまいりました。その結果、ハイエンドサーバ向け製品や新規電池材料の販売拡大の取り組みが奏功し、前年度比較で増収増益となり、売上高、営業利益ともに過去最高を更新しました。
4月から新たな中期経営計画「SMART 2030」が始動しました。さらなる研究開発の確度とスピードの向上を図り、競争力を向上させます。人事制度改革を通じ、人的資源の最大効率活用、企業文化の革新を図ります。これらの戦略的な取り組みにより、新規事業の早期収益化を実現し、当初計画を前倒しすることをめざします。