四半期報告書-第57期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 業績等の概要
① 業績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う社会・経済活動の停滞が続き、厳しい景気状況が続いております。
後発医薬品業界におきましては、2020年4~6月における後発医薬品使用割合が79.3%(日本ジェネリック製薬協会:ジェネリック医薬品シェア分析結果)にまで高まり「2020年9月までに後発医薬品の使用割合80%」の政府目標に近接した水準になっています。一方で、2020年4月には2019年10月(消費税率引き上げに伴う改定)から短期間のうちに薬価改定がなされ、当業界にとって厳しい収益環境となりました。
A.セグメント別の業績
(注)1.セグメント区分は、「日医工グループ」「Sagent グループ」の2つのセグメント区分としており、「Sagent グループ」は、Sagent Pharmaceuticals, Inc. 及びその連結子会社で構成され、「日医工グループ」は、「Sagent グループ」を除いた会社にて構成されております。
2.当社グループでは、経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」を採用しており、セグメント利益にも「コア営業利益」を採用しております。「コア営業利益」は営業利益から非経常的な要因による損益を除いて算出しており、売上収益からも非経常的な要因は除外しております。
i.日医工グループ
当第2四半期連結累計期間においては下記の取り組みを行っております。
2020年7月に、武田テバファーマ株式会社(以下、「武田テバ」)が保有するジェネリック医薬品及び高山工場
に係る事業を譲り受けることを目的として新たに設立された日医工岐阜工場株式会社の全株式を当社が取得するこ
とを、テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ社、武田薬品工業株式会社及び武田テバとの間で合意いた
しております。
2020年8月に、『リバスチグミンテープ「日医工」』をはじめとする3成分13製品の製造販売承認を取得すると
ともに、2020年9月には、オーソライズドジェネリック『プソフェキ配合錠「SANIK」』の許諾契約をLTLファーマ
株式会社と締結、加えて2020年10月に、オーソライズドジェネリック『ロレアス配合錠「SANIK」』の販売契約を
サノフィ株式会社と締結し、製品ラインアップの拡充を図っております。
また、2020年9月に、メドピア株式会社との共同事業として、患者様とクリニックを繋ぐかかりつけクリニック
支援サービス「kakari for Clinic」のサービス提供を開始しております。
ただし当第2四半期連結累計期間の日医工グループにおける業績は、2020年6月追補収載品の売上・利益面への
寄与があったものの、2019年10月及び2020年4月の薬価改定による薬価引き下げや、新型コロナウイルス感染症拡
大による受診抑制、そして営業活動の制限などの影響から、売上収益は725億13百万円(前年同期比43億38百万円
減)、セグメント利益は24億49百万円(前年同期比22億14百万円減)と減収減益となりました。
ⅱ.Sagent グループ
当第2四半期連結累計期間においては下記の取り組みを行っております。
コスト競争力・安定供給能力の強化を目指した、Sagent・ローリー工場及びOmega・モントリオール工場におけ
る内製化・自社製造能力の拡充の為の体制強化を図っています。
また、バイオシミラー・オーファンドラッグの米国市場への早期上市に向けた取り組みや、Sagent 開発品の日
本市場・東南アジア市場への導出に向けた準備も進めております。
当第2四半期連結累計期間のSagent グループの業績は、新型コロナウイルス感染症による受診抑制や手術延期
の影響がありましたが、前期上市品や新型コロナウイルス関連製品の売上が伸長したことで、売上収益は173億4
百万円(前年同期比26億36百万円増)と増収となりました。しかしながら、Sagent・ローリー工場で進める内製化
に伴う製造移管費用の先行発生などにより10億88百万円のセグメント損失(前年同期比3億41百万円減)となりま
した。
B.グループ全体の業績
(注) 当社グループでは、経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」を採用しております。「コア営業利益」は営業利益から非経常的な要因による損益を除いて算出しております。
売上収益は、Sagent グループは増収も日医工グループの減収があり、前年同期比18億88百万円の減収となりました。
コア営業利益は、日医工グループ・Sagent グループともに減益で、前年同期比25億56百万円の減益となりました。
税引前四半期利益は、前年同期にAprogen Inc. 株式の一部売却による売却益の計上があったことなどにより、前年同期比41億74百万円の減益となりました。
親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比28億60百万円の減益となりました。
新型コロナウイルス感染症に関して、当社グループでは、各部署の執務場所分散・時差出勤等、引き続き全社員が感染拡大防止に努めております。これまでのところ全生産拠点において通常通りの稼働を続けており、調達業務にも大きな影響は出ておりません。売上については、受診抑制による減少傾向が見られたものの、6月以降は持ち直してきております。
別途新型コロナウイルス感染症に関連した治療薬候補として挙がっている当社の『注射用フサン®』の臨床試験が国内外で行われており、さらには国内においてCOVID-19診療の手引きにデキサメタゾン(当社製品名『デカドロン錠』)が治療薬として記載されております。また米国においては、COVID-19陽性のハイリスク外来患者治療のための「カモスタットメシル酸塩」の第Ⅱ相臨床試験(CAMELOTプロジェクト)が開始されております。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ75億99百万円減少し、353億44百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況の詳細は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において11億19百万円の収入超過となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において89億45百万円の支出超過となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において2億83百万円の収入超過となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
③ 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ95億92百万円減少し、3,272億26百万円となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ74億64百万円減少し、2,121億84百万円となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の資本につきましては、前連結会計年度末に比べ21億28百万円減少し、1,150億42百万円となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
(2) 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、受診抑制等による売上の減少があったものの、6月に入ってからは回復傾向にあり、また、生産・調達活動においても大きな影響は出ておりません。
当社グループとしては、引き続き感染防止対策を徹底し、感染の拡大抑止に努めてまいります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間に無形資産に計上された開発費を含む当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、67億18百万円(対売上収益比率7.5%)であります。
セグメント別の研究開発活動はつぎのとおりであります。
<日医工グループ>当第2四半期連結累計期間に無形資産に計上された開発費を含む当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、32億75百万円(対セグメント売上収益比率4.5%)であります。
当第2四半期連結累計期間に無形資産に計上された開発費を含む当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、34億42百万円(対セグメント売上収益比率19.9%)であります。
(1) 業績等の概要
① 業績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う社会・経済活動の停滞が続き、厳しい景気状況が続いております。
後発医薬品業界におきましては、2020年4~6月における後発医薬品使用割合が79.3%(日本ジェネリック製薬協会:ジェネリック医薬品シェア分析結果)にまで高まり「2020年9月までに後発医薬品の使用割合80%」の政府目標に近接した水準になっています。一方で、2020年4月には2019年10月(消費税率引き上げに伴う改定)から短期間のうちに薬価改定がなされ、当業界にとって厳しい収益環境となりました。
A.セグメント別の業績
| (単位:百万円) | 日医工グループ | Sagentグループ | ||||
| 2020年3月期第2四半期 | 2021年3月期第2四半期 | 増減 | 2020年3月期第2四半期 | 2021年3月期第2四半期 | 増減 | |
| 売上収益 | 76,851 | 72,513 | △4,338 | 14,668 | 17,304 | +2,636 |
| コア営業利益 | 4,664 | 2,449 | △2,214 | △747 | △1,088 | △341 |
(注)1.セグメント区分は、「日医工グループ」「Sagent グループ」の2つのセグメント区分としており、「Sagent グループ」は、Sagent Pharmaceuticals, Inc. 及びその連結子会社で構成され、「日医工グループ」は、「Sagent グループ」を除いた会社にて構成されております。
2.当社グループでは、経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」を採用しており、セグメント利益にも「コア営業利益」を採用しております。「コア営業利益」は営業利益から非経常的な要因による損益を除いて算出しており、売上収益からも非経常的な要因は除外しております。
i.日医工グループ
当第2四半期連結累計期間においては下記の取り組みを行っております。
2020年7月に、武田テバファーマ株式会社(以下、「武田テバ」)が保有するジェネリック医薬品及び高山工場
に係る事業を譲り受けることを目的として新たに設立された日医工岐阜工場株式会社の全株式を当社が取得するこ
とを、テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ社、武田薬品工業株式会社及び武田テバとの間で合意いた
しております。
2020年8月に、『リバスチグミンテープ「日医工」』をはじめとする3成分13製品の製造販売承認を取得すると
ともに、2020年9月には、オーソライズドジェネリック『プソフェキ配合錠「SANIK」』の許諾契約をLTLファーマ
株式会社と締結、加えて2020年10月に、オーソライズドジェネリック『ロレアス配合錠「SANIK」』の販売契約を
サノフィ株式会社と締結し、製品ラインアップの拡充を図っております。
また、2020年9月に、メドピア株式会社との共同事業として、患者様とクリニックを繋ぐかかりつけクリニック
支援サービス「kakari for Clinic」のサービス提供を開始しております。
ただし当第2四半期連結累計期間の日医工グループにおける業績は、2020年6月追補収載品の売上・利益面への
寄与があったものの、2019年10月及び2020年4月の薬価改定による薬価引き下げや、新型コロナウイルス感染症拡
大による受診抑制、そして営業活動の制限などの影響から、売上収益は725億13百万円(前年同期比43億38百万円
減)、セグメント利益は24億49百万円(前年同期比22億14百万円減)と減収減益となりました。
ⅱ.Sagent グループ
当第2四半期連結累計期間においては下記の取り組みを行っております。
コスト競争力・安定供給能力の強化を目指した、Sagent・ローリー工場及びOmega・モントリオール工場におけ
る内製化・自社製造能力の拡充の為の体制強化を図っています。
また、バイオシミラー・オーファンドラッグの米国市場への早期上市に向けた取り組みや、Sagent 開発品の日
本市場・東南アジア市場への導出に向けた準備も進めております。
当第2四半期連結累計期間のSagent グループの業績は、新型コロナウイルス感染症による受診抑制や手術延期
の影響がありましたが、前期上市品や新型コロナウイルス関連製品の売上が伸長したことで、売上収益は173億4
百万円(前年同期比26億36百万円増)と増収となりました。しかしながら、Sagent・ローリー工場で進める内製化
に伴う製造移管費用の先行発生などにより10億88百万円のセグメント損失(前年同期比3億41百万円減)となりま
した。
B.グループ全体の業績
| 前第2四半期連結累計期間 | 当第2四半期連結累計期間 | 比較増減 | ||
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (%) | |
| 売上収益 | 91,519 | 89,631 | △1,888 | △2.1 |
| コア営業利益 | 3,917 | 1,360 | △2,556 | △65.3 |
| 営業利益 | 3,777 | 523 | △3,254 | △86.1 |
| 税引前四半期利益 | 4,544 | 369 | △4,174 | △91.9 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 3,006 | 146 | △2,860 | △95.1 |
(注) 当社グループでは、経常的な収益性を示す指標として「コア営業利益」を採用しております。「コア営業利益」は営業利益から非経常的な要因による損益を除いて算出しております。
売上収益は、Sagent グループは増収も日医工グループの減収があり、前年同期比18億88百万円の減収となりました。
コア営業利益は、日医工グループ・Sagent グループともに減益で、前年同期比25億56百万円の減益となりました。
税引前四半期利益は、前年同期にAprogen Inc. 株式の一部売却による売却益の計上があったことなどにより、前年同期比41億74百万円の減益となりました。
親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比28億60百万円の減益となりました。
新型コロナウイルス感染症に関して、当社グループでは、各部署の執務場所分散・時差出勤等、引き続き全社員が感染拡大防止に努めております。これまでのところ全生産拠点において通常通りの稼働を続けており、調達業務にも大きな影響は出ておりません。売上については、受診抑制による減少傾向が見られたものの、6月以降は持ち直してきております。
別途新型コロナウイルス感染症に関連した治療薬候補として挙がっている当社の『注射用フサン®』の臨床試験が国内外で行われており、さらには国内においてCOVID-19診療の手引きにデキサメタゾン(当社製品名『デカドロン錠』)が治療薬として記載されております。また米国においては、COVID-19陽性のハイリスク外来患者治療のための「カモスタットメシル酸塩」の第Ⅱ相臨床試験(CAMELOTプロジェクト)が開始されております。
② キャッシュ・フローの状況
| 前第2四半期 連結累計期間 (百万円) | 当第2四半期 連結累計期間 (百万円) | 増減額 (百万円) | |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 42,093 | 42,944 | +850 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,732 | 1,119 | △10,613 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △13,370 | △8,945 | +4,425 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △6,120 | 283 | +6,404 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 73 | △57 | △130 |
| 現金及び現金同等物の増減額 | △7,684 | △7,599 | +85 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 34,408 | 35,344 | +936 |
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ75億99百万円減少し、353億44百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況の詳細は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において11億19百万円の収入超過となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
| 内容 | 金額 (百万円) |
| 棚卸資産の増加 | △7,357 |
| 減価償却費及び償却費の計上 | 6,312 |
| 売上債権及びその他の債権の減少 | 10,390 |
| 仕入債務及びその他の債務の減少 | △4,995 |
投資活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において89億45百万円の支出超過となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
| 内容 | 金額 (百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,536 |
| 無形資産の取得による支出 | △5,463 |
財務活動によるキャッシュ・フローは、当第2四半期連結累計期間において2億83百万円の収入超過となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
| 内容 | 金額 (百万円) |
| 借入金の純増 | 2,351 |
| リース負債の返済による支出 | △990 |
| 配当金の支払 | △959 |
③ 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ95億92百万円減少し、3,272億26百万円となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
| 増減額 (百万円) | 主な要因 | |
| 現金及び現金同等物 | △7,599 | 富山工場・愛知工場・埼玉工場・静岡工場の製造設備代金の支払など |
| 売上債権及びその他の債権 | △10,516 | 新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令及び米国の一部の州でのロックダウン発令による受診抑制、2020年4月の薬価改定による売上減少など |
| 棚卸資産 | +7,175 | 上記売上減少による棚卸資産増加など |
| 無形資産 | +1,781 | バイオシミラー及びジェネリック医薬品の開発投資など |
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ74億64百万円減少し、2,121億84百万円となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
| 増減額 (百万円) | 主な要因 | |
| 仕入債務及びその他の債務 | △5,940 | 仕入価格の値下げ、季節変動品の仕入代金の決済など |
| 借入金 | +2,002 | 借入実行など |
| その他の流動負債 | △2,639 | 売上収益の減少に伴う未払費用・預り金の減少など |
当第2四半期連結会計期間末の資本につきましては、前連結会計年度末に比べ21億28百万円減少し、1,150億42百万円となりました。これは主に以下の要因によるものであります。
| 増減額 (百万円) | 主な要因 | |
| その他の資本の構成要素 | △1,158 | 円高による為替換算調整勘定の減少など |
(2) 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、受診抑制等による売上の減少があったものの、6月に入ってからは回復傾向にあり、また、生産・調達活動においても大きな影響は出ておりません。
当社グループとしては、引き続き感染防止対策を徹底し、感染の拡大抑止に努めてまいります。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間に無形資産に計上された開発費を含む当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、67億18百万円(対売上収益比率7.5%)であります。
セグメント別の研究開発活動はつぎのとおりであります。
<日医工グループ>当第2四半期連結累計期間に無形資産に計上された開発費を含む当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、32億75百万円(対セグメント売上収益比率4.5%)であります。