4569 杏林製薬

4569
2026/06/17
時価
664億円
PER 予
42.43倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
2.26%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
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杏林製薬(4569)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
810億7000万
2009年3月31日 +12.11%
908億8900万
2009年12月31日 -17.94%
745億7900万
2010年3月31日 +33.77%
997億6400万
2010年6月30日 -75.29%
246億5500万
2010年9月30日 +89.44%
467億700万
2010年12月31日 +62.33%
758億2100万
2011年3月31日 +37.26%
1040億6900万
2011年6月30日 -76.16%
248億900万
2011年9月30日 +86.98%
463億8700万
2011年12月31日 +66.89%
774億1300万
2012年3月31日 +33.35%
1032億3200万
2012年6月30日 -75.37%
254億2200万
2012年9月30日 +88.63%
479億5400万
2012年12月31日 +65.22%
792億2900万
2013年3月31日 +35.09%
1070億3100万
2013年6月30日 -75.48%
262億3900万
2013年9月30日 +93.8%
508億5100万
2013年12月31日 +64.07%
834億3000万
2014年3月31日 +33.53%
1114億
2014年6月30日 -76.3%
263億9700万
2014年9月30日 +93.63%
511億1200万
2014年12月31日 +63.57%
836億200万
2015年3月31日 +35.31%
1131億2100万
2015年6月30日 -76.51%
265億6700万
2015年9月30日 +97.18%
523億8600万
2015年12月31日 +70.79%
894億6900万
2016年3月31日 +33.55%
1194億8300万
2016年6月30日 -76.81%
277億700万
2016年9月30日 +97.16%
546億2800万
2016年12月31日 +58.96%
868億3600万
2017年3月31日 +32.86%
1153億7300万
2017年6月30日 -77.07%
264億5800万
2017年9月30日 +91.84%
507億5800万
2017年12月31日 +63.37%
829億2300万
2018年3月31日 +33.42%
1106億4000万
2018年6月30日 -77.29%
251億3100万
2018年9月30日 +100.39%
503億6000万
2018年12月31日 +62.86%
820億1700万
2019年3月31日 +38.53%
1136億2000万
2019年6月30日 -77.34%
257億4900万
2019年9月30日 +87.58%
482億9900万
2019年12月31日 +62.77%
786億1400万
2020年3月31日 +39.9%
1099億8300万
2020年6月30日 -77.55%
246億8900万
2020年9月30日 +93.35%
477億3500万
2020年12月31日 +57.02%
749億5500万
2021年3月31日 +37.29%
1029億400万
2021年6月30日 -76%
246億9500万
2021年9月30日 +98.83%
491億200万
2021年12月31日 +58.28%
777億1700万
2022年3月31日 +35.79%
1055億3400万
2022年6月30日 -76.67%
246億1900万
2022年9月30日 +99.41%
490億9300万
2022年12月31日 +64.4%
807億700万
2023年3月31日 +40.35%
1132億7000万
2023年6月30日 -75.41%
278億5400万
2023年9月30日 +97.23%
549億3700万
2023年12月31日 +58.85%
872億6700万
2024年3月31日 +36.97%
1195億3200万
2024年6月30日 -76.22%
284億1900万
2024年9月30日 +94.02%
551億3900万
2024年12月31日 +61.93%
892億8600万
2025年3月31日 +45.7%
1300億8700万
2025年6月30日 -76.76%
302億2900万
2025年9月30日 +94.29%
587億3100万
2025年12月31日 +57.42%
924億5600万
2026年3月31日 +36.56%
1262億5700万

個別

2023年3月31日
58億5300万
2024年3月31日 +999.99%
1051億5700万
2025年3月31日 +10.23%
1159億1800万
2026年3月31日 -4.3%
1109億3400万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)58,731126,257
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2,0294,451
2026/06/18 15:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2026/06/18 15:32
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アルフレッサ ホールディングス株式会社22,413
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2026/06/18 15:32
#4 会計方針に関する事項(連結)
②ロイヤリティ収入・役務収益
ロイヤリティ収入・役務収益につきましては、ライセンス契約等(特許、ノウハウに基づく第三者への医薬品等の研究開発、製造、販売権の許諾または譲渡)による契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーン、ロイヤリティ収入等が含まれております。ライセンス契約等における契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーンに係る収入は、履行義務が一時点で充足される場合には、開発権・販売権等を付与した時点、又は、契約上定められたマイルストーンが達成された時点で売上収益として認識しております。履行義務が一定期間にわたり充足される場合には、当該対価を契約負債として計上し、個々の契約ごとに決定した履行義務の充足に関する進捗度の測定方法に従い、契約一時金、マイルストーンによる収入を予想される契約期間等の一定期間にわたり売上収益として認識することとしております。知的財産のライセンス供与に対して受け取る対価が売上高又は使用量に基づく販売ロイヤリティに係る収入は、顧客の売上収益等の発生と履行義務の充足のいずれか遅い時点で、売上収益として認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
2026/06/18 15:32
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
医薬品等の販売117,679
顧客との契約から生じる収益130,087
外部顧客への売上高130,087
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/18 15:32
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/18 15:32
#7 役員報酬(連結)
2.株式報酬の詳細
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。なお、上記の株式報酬は当事業年度に費用計上した金額を記載しております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。
2026/06/18 15:32
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画「Vision 110-Stage2-」で目指す成果目標は、以下の通りです。
2025年度実績2029年度Stage2出口目標(参考)2032年度Stage3出口で目指す姿
売上高1,263億円1,200億円以上1,600億円以上
営業利益(研究開発費控除前)156億円170億円以上200億円以上
株主還元方針
Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。
2026/06/18 15:32
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における経営成績は以下の通りです。
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減額(百万円)増減率(%)
売上高130,087126,257△3,829△2.9
営業利益12,5673,567△9,000△71.6
国内医療用医薬品業界は、薬価改定をはじめとする継続的な医療費抑制策の推進によって一層厳しい事業環境にあります。このような状況下、当連結会計年度における当社グループ全体の売上高は126,257百万円と、前期に対して3,829百万円(前期比2.9%減)の減収となりました。新医薬品等(国内)の売り上げは、薬価改定(杏林製薬㈱5%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により前期を上回る実績で推移しました。新医薬品(海外)の売り上げは、前期に自社創製化合物「KRP-M223」のノバルティス社(本社:スイス)への導出に伴う契約一時金収入を計上した反動減により、前期より減少しました。後発医薬品の売り上げは、薬価改定の影響を大きく受けましたが長期収載品の選定療養等の影響もあり、前期より増加しました。
利益面では、新薬の伸長等はあったものの、前述の契約一時金収入の反動減による減収により、売上総利益は51,622百万円と前期に対して7,912百万円の減少となりました。販売費及び一般管理費は、コスト削減等に努めたものの、2025年9月に導入したSLE等の新規治療薬候補「KRP-A225」、及び2026年3月に導入した神経障害性疼痛治療薬「KRP-126 (BDT272)」に係る導入一時金等の計上により研究開発費が増加し、前期に対して1,087百万円増加(研究開発費は1,545百万円増加)しました。その結果、営業利益は3,567百万円(前期比71.6%減)、経常利益は4,031百万円(前期比69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,448百万円(前期比62.0%減)となりました。
2026/06/18 15:32
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(ロイヤリティ収入・役務収益)
ロイヤリティ収入・役務収益につきましては、ライセンス契約等(特許、ノウハウに基づく第三者への医薬品等の研究開発、製造、販売権の許諾または譲渡)による契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーン及び、ロイヤリティ収入等が含まれております。ライセンス契約等における契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーンに係る収入は、履行義務が一時点で充足される場合には、開発権・販売権等を付与した時点、又は、契約上定められたマイルストーンが達成された時点で売上収益として認識しております。履行義務が一定期間にわたり充足される場合には、当該対価を契約負債として計上し、個々の契約ごとに決定した履行義務の充足に関する進捗度の測定方法に従い、契約一時金、マイルストーンによる収入を予想される契約期間等の一定期間にわたり売上収益として認識することとしております。知的財産のライセンス供与に対して受け取る対価が売上高又は使用量に基づく販売ロイヤリティに係る収入は、顧客の売上収益等の発生と履行義務の充足のいずれか遅い時点で、売上収益として認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
2026/06/18 15:32
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高326百万円363百万円
仕入高27,71927,977
2026/06/18 15:32

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