杏林製薬(4569)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 810億7000万
- 2009年3月31日 +12.11%
- 908億8900万
- 2009年12月31日 -17.94%
- 745億7900万
- 2010年3月31日 +33.77%
- 997億6400万
- 2010年6月30日 -75.29%
- 246億5500万
- 2010年9月30日 +89.44%
- 467億700万
- 2010年12月31日 +62.33%
- 758億2100万
- 2011年3月31日 +37.26%
- 1040億6900万
- 2011年6月30日 -76.16%
- 248億900万
- 2011年9月30日 +86.98%
- 463億8700万
- 2011年12月31日 +66.89%
- 774億1300万
- 2012年3月31日 +33.35%
- 1032億3200万
- 2012年6月30日 -75.37%
- 254億2200万
- 2012年9月30日 +88.63%
- 479億5400万
- 2012年12月31日 +65.22%
- 792億2900万
- 2013年3月31日 +35.09%
- 1070億3100万
- 2013年6月30日 -75.48%
- 262億3900万
- 2013年9月30日 +93.8%
- 508億5100万
- 2013年12月31日 +64.07%
- 834億3000万
- 2014年3月31日 +33.53%
- 1114億
- 2014年6月30日 -76.3%
- 263億9700万
- 2014年9月30日 +93.63%
- 511億1200万
- 2014年12月31日 +63.57%
- 836億200万
- 2015年3月31日 +35.31%
- 1131億2100万
- 2015年6月30日 -76.51%
- 265億6700万
- 2015年9月30日 +97.18%
- 523億8600万
- 2015年12月31日 +70.79%
- 894億6900万
- 2016年3月31日 +33.55%
- 1194億8300万
- 2016年6月30日 -76.81%
- 277億700万
- 2016年9月30日 +97.16%
- 546億2800万
- 2016年12月31日 +58.96%
- 868億3600万
- 2017年3月31日 +32.86%
- 1153億7300万
- 2017年6月30日 -77.07%
- 264億5800万
- 2017年9月30日 +91.84%
- 507億5800万
- 2017年12月31日 +63.37%
- 829億2300万
- 2018年3月31日 +33.42%
- 1106億4000万
- 2018年6月30日 -77.29%
- 251億3100万
- 2018年9月30日 +100.39%
- 503億6000万
- 2018年12月31日 +62.86%
- 820億1700万
- 2019年3月31日 +38.53%
- 1136億2000万
- 2019年6月30日 -77.34%
- 257億4900万
- 2019年9月30日 +87.58%
- 482億9900万
- 2019年12月31日 +62.77%
- 786億1400万
- 2020年3月31日 +39.9%
- 1099億8300万
- 2020年6月30日 -77.55%
- 246億8900万
- 2020年9月30日 +93.35%
- 477億3500万
- 2020年12月31日 +57.02%
- 749億5500万
- 2021年3月31日 +37.29%
- 1029億400万
- 2021年6月30日 -76%
- 246億9500万
- 2021年9月30日 +98.83%
- 491億200万
- 2021年12月31日 +58.28%
- 777億1700万
- 2022年3月31日 +35.79%
- 1055億3400万
- 2022年6月30日 -76.67%
- 246億1900万
- 2022年9月30日 +99.41%
- 490億9300万
- 2022年12月31日 +64.4%
- 807億700万
- 2023年3月31日 +40.35%
- 1132億7000万
- 2023年6月30日 -75.41%
- 278億5400万
- 2023年9月30日 +97.23%
- 549億3700万
- 2023年12月31日 +58.85%
- 872億6700万
- 2024年3月31日 +36.97%
- 1195億3200万
- 2024年6月30日 -76.22%
- 284億1900万
- 2024年9月30日 +94.02%
- 551億3900万
- 2024年12月31日 +61.93%
- 892億8600万
- 2025年3月31日 +45.7%
- 1300億8700万
- 2025年6月30日 -76.76%
- 302億2900万
- 2025年9月30日 +94.29%
- 587億3100万
- 2025年12月31日 +57.42%
- 924億5600万
- 2026年3月31日 +36.56%
- 1262億5700万
個別
- 2023年3月31日
- 58億5300万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 1051億5700万
- 2025年3月31日 +10.23%
- 1159億1800万
- 2026年3月31日 -4.3%
- 1109億3400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/18 15:32
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 58,731 126,257 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 2,029 4,451 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2026/06/18 15:32
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/18 15:32
(注)当社グループは単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アルフレッサ ホールディングス株式会社 22,413 ― - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ②ロイヤリティ収入・役務収益2026/06/18 15:32
ロイヤリティ収入・役務収益につきましては、ライセンス契約等(特許、ノウハウに基づく第三者への医薬品等の研究開発、製造、販売権の許諾または譲渡)による契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーン、ロイヤリティ収入等が含まれております。ライセンス契約等における契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーンに係る収入は、履行義務が一時点で充足される場合には、開発権・販売権等を付与した時点、又は、契約上定められたマイルストーンが達成された時点で売上収益として認識しております。履行義務が一定期間にわたり充足される場合には、当該対価を契約負債として計上し、個々の契約ごとに決定した履行義務の充足に関する進捗度の測定方法に従い、契約一時金、マイルストーンによる収入を予想される契約期間等の一定期間にわたり売上収益として認識することとしております。知的財産のライセンス供与に対して受け取る対価が売上高又は使用量に基づく販売ロイヤリティに係る収入は、顧客の売上収益等の発生と履行義務の充足のいずれか遅い時点で、売上収益として認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 15:32
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)医薬品等の販売 117,679 顧客との契約から生じる収益 130,087 外部顧客への売上高 130,087
(単位:百万円) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/06/18 15:32
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員報酬(連結)
- 2.株式報酬の詳細2026/06/18 15:32
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。なお、上記の株式報酬は当事業年度に費用計上した金額を記載しております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「Vision 110-Stage2-」で目指す成果目標は、以下の通りです。2026/06/18 15:32
株主還元方針2025年度実績 2029年度Stage2出口目標 (参考)2032年度Stage3出口で目指す姿 売上高 1,263億円 1,200億円以上 1,600億円以上 営業利益(研究開発費控除前) 156億円 170億円以上 200億円以上
Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績は以下の通りです。2026/06/18 15:32
国内医療用医薬品業界は、薬価改定をはじめとする継続的な医療費抑制策の推進によって一層厳しい事業環境にあります。このような状況下、当連結会計年度における当社グループ全体の売上高は126,257百万円と、前期に対して3,829百万円(前期比2.9%減)の減収となりました。新医薬品等(国内)の売り上げは、薬価改定(杏林製薬㈱5%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により前期を上回る実績で推移しました。新医薬品(海外)の売り上げは、前期に自社創製化合物「KRP-M223」のノバルティス社(本社:スイス)への導出に伴う契約一時金収入を計上した反動減により、前期より減少しました。後発医薬品の売り上げは、薬価改定の影響を大きく受けましたが長期収載品の選定療養等の影響もあり、前期より増加しました。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) 売上高 130,087 126,257 △3,829 △2.9 営業利益 12,567 3,567 △9,000 △71.6
利益面では、新薬の伸長等はあったものの、前述の契約一時金収入の反動減による減収により、売上総利益は51,622百万円と前期に対して7,912百万円の減少となりました。販売費及び一般管理費は、コスト削減等に努めたものの、2025年9月に導入したSLE等の新規治療薬候補「KRP-A225」、及び2026年3月に導入した神経障害性疼痛治療薬「KRP-126 (BDT272)」に係る導入一時金等の計上により研究開発費が増加し、前期に対して1,087百万円増加(研究開発費は1,545百万円増加)しました。その結果、営業利益は3,567百万円(前期比71.6%減)、経常利益は4,031百万円(前期比69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,448百万円(前期比62.0%減)となりました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (ロイヤリティ収入・役務収益)2026/06/18 15:32
ロイヤリティ収入・役務収益につきましては、ライセンス契約等(特許、ノウハウに基づく第三者への医薬品等の研究開発、製造、販売権の許諾または譲渡)による契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーン及び、ロイヤリティ収入等が含まれております。ライセンス契約等における契約一時金、開発マイルストーン、販売マイルストーンに係る収入は、履行義務が一時点で充足される場合には、開発権・販売権等を付与した時点、又は、契約上定められたマイルストーンが達成された時点で売上収益として認識しております。履行義務が一定期間にわたり充足される場合には、当該対価を契約負債として計上し、個々の契約ごとに決定した履行義務の充足に関する進捗度の測定方法に従い、契約一時金、マイルストーンによる収入を予想される契約期間等の一定期間にわたり売上収益として認識することとしております。知的財産のライセンス供与に対して受け取る対価が売上高又は使用量に基づく販売ロイヤリティに係る収入は、顧客の売上収益等の発生と履行義務の充足のいずれか遅い時点で、売上収益として認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2026/06/18 15:32
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 326 百万円 363 百万円 仕入高 27,719 27,977