四半期報告書-第78期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題、中国をはじめとするアジア一部地域の景気減速などの影響により、先行き不透明な状況が続きました。また国内経済は、個人消費は回復基調にあるものの、輸出や生産に弱さが見られました。
当企業グループを取り巻く事業環境は、半導体市場においては、設備投資抑制の動きが見られるものの、ウエハー向けを中心とした需要が堅調に推移し、輸送機器関連市場においては、電車向けパンタグラフ用すり板の国内外での需要が拡大しました。そのほかエネルギー関連市場では、中国政府の政策転換等の影響により太陽電池用の需要が引き続き低迷しております。
このような中、当企業グループは、中期の需要を見据えた設備投資等による高付加価値製品の増強や生産性向上、新製品・新規事業開発に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上3,204百万円が剥落したものの、売上高は19,141百万円(前年同期比13.2%減(中国高温ガス炉分除く前年同期比1.5%増))、利益については、営業利益3,158百万円(同24.4%減)、経常利益3,066百万円(同25.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,303百万円(同24.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本
半導体用、LED用および冶金用が好調に推移したほか、機械用カーボン分野においても堅調を維持したものの、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上2,651百万円の剥落があり、売上高は10,355百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は2,401百万円(同6.9%減)となりました。
米国
エレクトロニクス関連および冶金用が好調に推移したほか、収益性の改善効果により、売上高は1,722百万円(同25.8%増)、営業利益は397百万円(同52.3%増)となりました。
欧州
エレクトロニクス関連および冶金用が好調に推移したものの、カーボンブラシ製品が低調に推移した結果、売上高は1,763百万円(同2.1%増)、営業損失は67百万円(前年同期は102百万円の営業損失)となりました。
アジア
太陽電池用およびカーボンブラシ製品が低調に推移し、冶金用も軟調に推移したほか、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上553百万円の剥落により、売上高は5,300百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益は502百万円(同63.6%減)となりました。
品目別の概況は以下のとおりであります。
特殊黒鉛製品
エレクトロニクス分野は、単結晶シリコン製造用については着実な需要に支えられ好調に推移したものの、太陽電池製造用が中国政府の政策転換等の影響で低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。
一般産業分野は、連続鋳造用および放電加工電極用が堅調に推移したほか、自動車関連産業等の設備投資が堅調なことから工業炉用も好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。
その他においては、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上3,204百万円が剥落したことにより、前年同期を下回りました。
これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期を下回りました。
一般カーボン製品
機械用カーボン分野は、主力製品である軸受・シール材、パンタグラフ用すり板などの需要が好調を維持したことにより、前年同期を上回りました。
電気用カーボン分野は、電動工具用や家電用が低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。
これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期を下回りました。
複合材その他製品
SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、LED用は減速傾向にあるものの、半導体用が好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。C/Cコンポジット製品は、太陽電池用が低調に推移したものの、半導体用および工業炉用が好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。また、黒鉛シート製品は、自動車用やエレクトロニクス関連、冶金用が総じて低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。
これらの結果、複合材その他製品全体としては、前年同期を上回りました。
②財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ553百万円減少いたしました。これは主にたな卸資産が413百万円増加および有形固定資産が490百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,477百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,334百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が245百万円減少、電子記録債務が307百万円減少、未払金が389百万円減少および未払法人税等が289百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ781百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が489百万円減少したものの、利益剰余金が1,254百万円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度に比べ771百万円増加し、7,186百万円となりました。
営業活動の結果、獲得した資金は3,233百万円(前年同期比17.5%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益2,944百万円(同29.5%減)、減価償却費1,418百万円(同8.8%減)および売上債権の減少額1,285百万円(前年同期は978百万円の増加)等の資金の増加に対し、たな卸資産の増加額563百万円(前年同期は1,329百万円の減少)、仕入債務の減少額455百万円(前年同期は309百万円の増加)、法人税等の支払額1,117百万円(前年同期比10.3%増)等の資金の減少によるものであります。
投資活動の結果、使用した資金は1,219百万円(同57.2%減)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入5,564百万円(同70.1%増)等の資金の増加に対し、定期預金の預入による支出5,253百万円(同2.8%増)および有形固定資産の取得による支出1,439百万円(同45.9%増)等の資金の減少によるものであります。
財務活動の結果、使用した資金は1,148百万円(同8.7%増)となりました。これは主に配当金の支払額1,046百万円(同67.6%増)等の資金の減少によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の当企業グループ全体の研究開発活動の金額は595百万円であります。
当企業グループの研究開発は、主として当社の技術開発部門が担っておりますが、生産部門と営業部門との連携により、ユーザーや大学、研究機関等との共同研究も積極的に進め、顧客ニーズに合致した製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を推進しております。
その他当企業グループ研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において新たに確定した重要な設備の新設、改修、除却の計画は次のとおりであります。
(注)上記金額には消費税等を含めておりません。
(7)生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
受注実績
当第2四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.外貨建てで受注したもので、当期中の為替相場の変動による差異については、当期受注金額に含めております。
4.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。
5.当第2四半期連結累計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
6.欧州および一般カーボン製品(機械用カーボン分野)については内示による受注を含めております。
販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当第2四半期連結累計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題、中国をはじめとするアジア一部地域の景気減速などの影響により、先行き不透明な状況が続きました。また国内経済は、個人消費は回復基調にあるものの、輸出や生産に弱さが見られました。
当企業グループを取り巻く事業環境は、半導体市場においては、設備投資抑制の動きが見られるものの、ウエハー向けを中心とした需要が堅調に推移し、輸送機器関連市場においては、電車向けパンタグラフ用すり板の国内外での需要が拡大しました。そのほかエネルギー関連市場では、中国政府の政策転換等の影響により太陽電池用の需要が引き続き低迷しております。
このような中、当企業グループは、中期の需要を見据えた設備投資等による高付加価値製品の増強や生産性向上、新製品・新規事業開発に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上3,204百万円が剥落したものの、売上高は19,141百万円(前年同期比13.2%減(中国高温ガス炉分除く前年同期比1.5%増))、利益については、営業利益3,158百万円(同24.4%減)、経常利益3,066百万円(同25.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,303百万円(同24.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本
半導体用、LED用および冶金用が好調に推移したほか、機械用カーボン分野においても堅調を維持したものの、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上2,651百万円の剥落があり、売上高は10,355百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は2,401百万円(同6.9%減)となりました。
米国
エレクトロニクス関連および冶金用が好調に推移したほか、収益性の改善効果により、売上高は1,722百万円(同25.8%増)、営業利益は397百万円(同52.3%増)となりました。
欧州
エレクトロニクス関連および冶金用が好調に推移したものの、カーボンブラシ製品が低調に推移した結果、売上高は1,763百万円(同2.1%増)、営業損失は67百万円(前年同期は102百万円の営業損失)となりました。
アジア
太陽電池用およびカーボンブラシ製品が低調に推移し、冶金用も軟調に推移したほか、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上553百万円の剥落により、売上高は5,300百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益は502百万円(同63.6%減)となりました。
品目別の概況は以下のとおりであります。
特殊黒鉛製品
エレクトロニクス分野は、単結晶シリコン製造用については着実な需要に支えられ好調に推移したものの、太陽電池製造用が中国政府の政策転換等の影響で低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。
一般産業分野は、連続鋳造用および放電加工電極用が堅調に推移したほか、自動車関連産業等の設備投資が堅調なことから工業炉用も好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。
その他においては、前第1四半期に計上した中国高温ガス炉(HTR-PM)向け売上3,204百万円が剥落したことにより、前年同期を下回りました。
これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期を下回りました。
一般カーボン製品
機械用カーボン分野は、主力製品である軸受・シール材、パンタグラフ用すり板などの需要が好調を維持したことにより、前年同期を上回りました。
電気用カーボン分野は、電動工具用や家電用が低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。
これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期を下回りました。
複合材その他製品
SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、LED用は減速傾向にあるものの、半導体用が好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。C/Cコンポジット製品は、太陽電池用が低調に推移したものの、半導体用および工業炉用が好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。また、黒鉛シート製品は、自動車用やエレクトロニクス関連、冶金用が総じて低調に推移したことにより、前年同期を下回りました。
これらの結果、複合材その他製品全体としては、前年同期を上回りました。
②財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ553百万円減少いたしました。これは主にたな卸資産が413百万円増加および有形固定資産が490百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,477百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,334百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が245百万円減少、電子記録債務が307百万円減少、未払金が389百万円減少および未払法人税等が289百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ781百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が489百万円減少したものの、利益剰余金が1,254百万円増加したこと等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度に比べ771百万円増加し、7,186百万円となりました。
営業活動の結果、獲得した資金は3,233百万円(前年同期比17.5%増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益2,944百万円(同29.5%減)、減価償却費1,418百万円(同8.8%減)および売上債権の減少額1,285百万円(前年同期は978百万円の増加)等の資金の増加に対し、たな卸資産の増加額563百万円(前年同期は1,329百万円の減少)、仕入債務の減少額455百万円(前年同期は309百万円の増加)、法人税等の支払額1,117百万円(前年同期比10.3%増)等の資金の減少によるものであります。
投資活動の結果、使用した資金は1,219百万円(同57.2%減)となりました。これは主に定期預金の払戻による収入5,564百万円(同70.1%増)等の資金の増加に対し、定期預金の預入による支出5,253百万円(同2.8%増)および有形固定資産の取得による支出1,439百万円(同45.9%増)等の資金の減少によるものであります。
財務活動の結果、使用した資金は1,148百万円(同8.7%増)となりました。これは主に配当金の支払額1,046百万円(同67.6%増)等の資金の減少によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の当企業グループ全体の研究開発活動の金額は595百万円であります。
当企業グループの研究開発は、主として当社の技術開発部門が担っておりますが、生産部門と営業部門との連携により、ユーザーや大学、研究機関等との共同研究も積極的に進め、顧客ニーズに合致した製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を推進しております。
その他当企業グループ研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において新たに確定した重要な設備の新設、改修、除却の計画は次のとおりであります。
| 会社名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額(百万円) | 着手及び完了予定 | ||
| 総額 | 既支払額 | 着手 | 完了 | |||
| 東洋炭素㈱ 詫間事業所 (香川県三豊市) | 日本 | 製造設備の更新 | 3,005 | 0 | 2019年8月 | 2022年3月 |
| 東洋炭素㈱ 詫間事業所 (香川県三豊市) | 日本 | 製造設備の新設 | 690 | 0 | 2019年5月 | 2020年12月 |
| 上海東洋炭素有限公司 (中国 上海市) | アジア | 製造設備の新設 | 840 | 134 | 2019年4月 | 2020年4月 |
(注)上記金額には消費税等を含めておりません。
(7)生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 日本 | 10,178 | 84.3 |
| 米国 | 1,876 | 119.3 |
| 欧州 | 1,814 | 103.9 |
| アジア | 4,906 | 68.7 |
| 合計 | 18,776 | 83.3 |
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
受注実績
当第2四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |||
| 受注金額 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | 受注残高 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | |
| 日本 | 9,081 | 91.1 | 4,614 | 100.3 |
| 米国 | 1,216 | 79.9 | 1,442 | 134.0 |
| 欧州 | 1,452 | 76.9 | 800 | 81.4 |
| アジア | 4,166 | 67.1 | 1,192 | 51.9 |
| 合計 | 15,917 | 81.3 | 8,050 | 89.9 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.外貨建てで受注したもので、当期中の為替相場の変動による差異については、当期受注金額に含めております。
4.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。
5.当第2四半期連結累計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |||
| 受注金額 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | 受注残高 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | |
| 特殊黒鉛製品 | 7,177 | 80.7 | 2,859 | 86.7 |
| 一般カーボン製品(機械用カーボン分野) | 2,000 | 113.6 | 823 | 132.2 |
| 一般カーボン製品(電気用カーボン分野) | 2,257 | 87.3 | 827 | 84.6 |
| 複合材その他製品 | 4,481 | 70.7 | 3,540 | 87.2 |
| 合計 | 15,917 | 81.3 | 8,050 | 89.9 |
6.欧州および一般カーボン製品(機械用カーボン分野)については内示による受注を含めております。
販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 日本 | 10,355 | 85.6 |
| 米国 | 1,722 | 125.8 |
| 欧州 | 1,763 | 102.1 |
| アジア | 5,300 | 77.3 |
| 合計 | 19,141 | 86.8 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当第2四半期連結累計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年6月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 特殊黒鉛製品 | 8,528 | 72.5 |
| 一般カーボン製品(機械用カーボン分野) | 1,958 | 110.8 |
| 一般カーボン製品(電気用カーボン分野) | 2,269 | 87.8 |
| 複合材その他製品 | 5,186 | 105.8 |
| 商品 | 1,199 | 116.5 |
| 合計 | 19,141 | 86.8 |