四半期報告書-第81期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間においては、内外経済は先進国を中心に持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナ情勢の緊迫化や中国における経済活動抑制の影響による資源価格高騰やサプライチェーンの混乱に加え、各国のインフレ加速により一部地域で景気回復に足踏みが見られる等、先行き不透明な状況が継続しました。
当企業グループを取り巻く事業環境は、モビリティー分野では、半導体不足や供給制約が自動車産業の稼働に影響を及ぼしており、エネルギー分野では、原料高騰の影響等により中国の太陽電池市場における稼働は低水準に推移しました。一方、エレクトロニクス分野では、足元で半導体の一部用途における需要減少の懸念はあるものの、対面市場においては旺盛な需要が継続しました。
このような状況の中、当企業グループでは、2022年2月公表の新中期経営計画における経営目標の達成に向け、外部環境の変化を機敏に捉えた事業展開を推進するとともに、生産性向上によるコスト競争力の向上、技術革新に追随しうる新製品ならびに高付加価値製品の開発・増強に着手する等、顧客ニーズに真摯に向き合いながら、事業機会を着実に取り込むべく事業を推進してまいりました。加えて、原燃料価格高騰の影響を軽減するべく採算性の確保・維持に向けた取り組みを進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、カーボンブラシ製品の需要は減少したものの、半導体や冶金用途における底堅い需要に加え、円安の影響もあり、売上高は32,028百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益については、円安進行により在庫未実現利益が想定以上に増加し利益を下押ししたものの、営業利益は4,965百万円(同19.7%増)となり、経常利益については、為替差益を計上したこと等により5,932百万円(同28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,152百万円(同31.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本
半導体用は強い需要に支えられ前年同期を大きく上回り、工業炉用や放電加工電極等冶金用全般も好調に推移したほか、機械用カーボン分野が底堅く推移したことにより、売上高は16,450百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は4,739百万円(同51.7%増)となりました。
米国
半導体用が好調に推移したほか、連続鋳造用等の冶金用や放電加工電極が大幅に増加したこと等により、売上高は2,487百万円(同27.5%増)、営業利益は95百万円(同71.2%増)となりました。
欧州
経済停滞にともなう需要減速の影響等によりカーボンブラシ製品の売上は前年同期を下回ったものの、主力の冶金用が好調に推移したことに加え、半導体用が増加したことにより、売上高は2,813百万円(同15.5%増)、営業利益は111百万円(同14.2%減)となりました。
アジア
前年同期高水準のカーボンブラシ製品は家電・電動工具の需要減速により減少し、太陽電池用は選別受注による高付加価値品へのシフトを推し進めたこと等により減少したものの、半導体用が大幅に増加したほか、冶金用が堅調に推移しました。これらの結果、中国における行動制限にともなうサプライチェーン混乱の影響は少なからずあったものの、売上高は10,276百万円(同12.9%増)、営業利益は836百万円(同3.7%増)となりました。
品目別の概況は以下のとおりであります。
特殊黒鉛製品
エレクトロニクス分野は、太陽電池製造用が選別受注による高付加価値品へのシフトを推し進めたこと等により減少したものの、単結晶シリコン製造用やSiC(炭化ケイ素)半導体向けを中心に化合物半導体製造用が大きく伸長したこと等により、前年同期比12.7%増となりました。
一般産業分野は、放電加工電極に加え、連続鋳造用や工業炉用等の冶金用が大幅に増加したこと等により、前年同期比16.3%増となりました。
これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期比15.5%増となりました。
一般カーボン製品
機械用カーボン分野は、主力の軸受・シールリング等が堅調に推移したこと等により、前年同期比3.3%増となりました。
電気用カーボン分野は、巣ごもり需要の一巡や、家電・電動工具の需要減速により小型モーター用の需要が減少したことで、前年同期比13.6%減となりました。
これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期比7.0%減となりました。
複合材その他製品
SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、シリコンおよびSiC半導体向けが大幅に伸長したこと等により、前年同期を大きく上回りました。C/Cコンポジット製品は、工業炉用および半導体用の需要が好調だったこと等により、前年同期を上回りました。また、黒鉛シート製品は、自動車用が減少したものの、半導体用や冶金用が好調に推移したこと等により、前年同期を上回りました。
これらの結果、主要3製品は前年同期比29.3%増となり、複合材その他製品全体としては、前年同期比28.5%増となりました。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,431百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が1,847百万円増加、棚卸資産が2,571百万円増加、有形固定資産が445百万円増加および投資その他の資産が826百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは主に未払金が425百万円減少および設備関係支払手形の減少等により流動負債のその他が650百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が380百万円増加、未払法人税等が231百万円増加および賞与引当金が490百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,362百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が2,894百万円増加および為替換算調整勘定が2,502百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の当企業グループ全体の研究開発活動の金額は828百万円であります。
当企業グループの研究開発は、主として当社の技術開発部門が担っておりますが、生産部門と営業部門との社内連携、ユーザーや大学、国内・海外研究機関等との共同研究も積極的に進め、顧客ニーズに合致した製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を推進しております。また、国内外のグループ会社との共同開発を進める一方、技術・ノウハウの体系化管理を強化・推進しております。
その他当企業グループ研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において、著しい変更があったものは、次のとおりであります。
(注)投資予定金額の総額を1,370百万円から2,422百万円に変更しております。
当第3四半期連結累計期間において新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。
(6)生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
受注実績
当第3四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.外貨建てで受注したもので、当期中の為替相場の変動による差異については、当期受注金額に含めております。
3.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。
4.当第3四半期連結累計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
5.欧州および一般カーボン製品(機械用カーボン分野)については内示による受注を含めております。
販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.当第3四半期連結累計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間においては、内外経済は先進国を中心に持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナ情勢の緊迫化や中国における経済活動抑制の影響による資源価格高騰やサプライチェーンの混乱に加え、各国のインフレ加速により一部地域で景気回復に足踏みが見られる等、先行き不透明な状況が継続しました。
当企業グループを取り巻く事業環境は、モビリティー分野では、半導体不足や供給制約が自動車産業の稼働に影響を及ぼしており、エネルギー分野では、原料高騰の影響等により中国の太陽電池市場における稼働は低水準に推移しました。一方、エレクトロニクス分野では、足元で半導体の一部用途における需要減少の懸念はあるものの、対面市場においては旺盛な需要が継続しました。
このような状況の中、当企業グループでは、2022年2月公表の新中期経営計画における経営目標の達成に向け、外部環境の変化を機敏に捉えた事業展開を推進するとともに、生産性向上によるコスト競争力の向上、技術革新に追随しうる新製品ならびに高付加価値製品の開発・増強に着手する等、顧客ニーズに真摯に向き合いながら、事業機会を着実に取り込むべく事業を推進してまいりました。加えて、原燃料価格高騰の影響を軽減するべく採算性の確保・維持に向けた取り組みを進めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、カーボンブラシ製品の需要は減少したものの、半導体や冶金用途における底堅い需要に加え、円安の影響もあり、売上高は32,028百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益については、円安進行により在庫未実現利益が想定以上に増加し利益を下押ししたものの、営業利益は4,965百万円(同19.7%増)となり、経常利益については、為替差益を計上したこと等により5,932百万円(同28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,152百万円(同31.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本
半導体用は強い需要に支えられ前年同期を大きく上回り、工業炉用や放電加工電極等冶金用全般も好調に推移したほか、機械用カーボン分野が底堅く推移したことにより、売上高は16,450百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は4,739百万円(同51.7%増)となりました。
米国
半導体用が好調に推移したほか、連続鋳造用等の冶金用や放電加工電極が大幅に増加したこと等により、売上高は2,487百万円(同27.5%増)、営業利益は95百万円(同71.2%増)となりました。
欧州
経済停滞にともなう需要減速の影響等によりカーボンブラシ製品の売上は前年同期を下回ったものの、主力の冶金用が好調に推移したことに加え、半導体用が増加したことにより、売上高は2,813百万円(同15.5%増)、営業利益は111百万円(同14.2%減)となりました。
アジア
前年同期高水準のカーボンブラシ製品は家電・電動工具の需要減速により減少し、太陽電池用は選別受注による高付加価値品へのシフトを推し進めたこと等により減少したものの、半導体用が大幅に増加したほか、冶金用が堅調に推移しました。これらの結果、中国における行動制限にともなうサプライチェーン混乱の影響は少なからずあったものの、売上高は10,276百万円(同12.9%増)、営業利益は836百万円(同3.7%増)となりました。
品目別の概況は以下のとおりであります。
特殊黒鉛製品
エレクトロニクス分野は、太陽電池製造用が選別受注による高付加価値品へのシフトを推し進めたこと等により減少したものの、単結晶シリコン製造用やSiC(炭化ケイ素)半導体向けを中心に化合物半導体製造用が大きく伸長したこと等により、前年同期比12.7%増となりました。
一般産業分野は、放電加工電極に加え、連続鋳造用や工業炉用等の冶金用が大幅に増加したこと等により、前年同期比16.3%増となりました。
これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期比15.5%増となりました。
一般カーボン製品
機械用カーボン分野は、主力の軸受・シールリング等が堅調に推移したこと等により、前年同期比3.3%増となりました。
電気用カーボン分野は、巣ごもり需要の一巡や、家電・電動工具の需要減速により小型モーター用の需要が減少したことで、前年同期比13.6%減となりました。
これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期比7.0%減となりました。
複合材その他製品
SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、シリコンおよびSiC半導体向けが大幅に伸長したこと等により、前年同期を大きく上回りました。C/Cコンポジット製品は、工業炉用および半導体用の需要が好調だったこと等により、前年同期を上回りました。また、黒鉛シート製品は、自動車用が減少したものの、半導体用や冶金用が好調に推移したこと等により、前年同期を上回りました。
これらの結果、主要3製品は前年同期比29.3%増となり、複合材その他製品全体としては、前年同期比28.5%増となりました。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,431百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が1,847百万円増加、棚卸資産が2,571百万円増加、有形固定資産が445百万円増加および投資その他の資産が826百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ68百万円増加いたしました。これは主に未払金が425百万円減少および設備関係支払手形の減少等により流動負債のその他が650百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が380百万円増加、未払法人税等が231百万円増加および賞与引当金が490百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5,362百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が2,894百万円増加および為替換算調整勘定が2,502百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の当企業グループ全体の研究開発活動の金額は828百万円であります。
当企業グループの研究開発は、主として当社の技術開発部門が担っておりますが、生産部門と営業部門との社内連携、ユーザーや大学、国内・海外研究機関等との共同研究も積極的に進め、顧客ニーズに合致した製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を推進しております。また、国内外のグループ会社との共同開発を進める一方、技術・ノウハウの体系化管理を強化・推進しております。
その他当企業グループ研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において、著しい変更があったものは、次のとおりであります。
| 会社名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 着手及び完了予定 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | |||
| 東洋炭素株式会社 詫間事業所 (香川県三豊市) | 日本 | 製造設備の増設 | 2,422 (注) | 67 | 2019年10月 | 2024年12月 |
(注)投資予定金額の総額を1,370百万円から2,422百万円に変更しております。
当第3四半期連結累計期間において新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりであります。
| 会社名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 着手及び完了予定 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | |||
| 東洋炭素株式会社 詫間事業所 (香川県三豊市) | 日本 | 製造設備の新設 | 4,896 | - | 2022年10月 | 2025年9月 |
| 東洋炭素株式会社 生産技術センター (香川県観音寺市) | 日本 | 製造設備の増設 | 1,315 | - | 2022年11月 | 2024年12月 |
(6)生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 日本 | 16,486 | 118.7 |
| 米国 | 2,533 | 128.9 |
| 欧州 | 2,813 | 116.1 |
| アジア | 10,579 | 109.5 |
| 合計 | 32,413 | 116.0 |
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
受注実績
当第3四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | |||
| 受注金額 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | 受注残高 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | |
| 日本 | 16,168 | 106.3 | 7,131 | 135.3 |
| 米国 | 3,404 | 121.8 | 3,411 | 203.1 |
| 欧州 | 3,228 | 135.5 | 1,396 | 229.5 |
| アジア | 8,483 | 102.5 | 2,299 | 137.8 |
| 合計 | 31,285 | 109.1 | 14,239 | 154.3 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.外貨建てで受注したもので、当期中の為替相場の変動による差異については、当期受注金額に含めております。
3.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。
4.当第3四半期連結累計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | |||
| 受注金額 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | 受注残高 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | |
| 特殊黒鉛製品 | 15,023 | 111.4 | 6,438 | 164.8 |
| 一般カーボン製品(機械用カーボン分野) | 3,011 | 110.6 | 1,012 | 129.9 |
| 一般カーボン製品(電気用カーボン分野) | 3,270 | 76.6 | 848 | 72.3 |
| 複合材その他製品 | 9,979 | 121.9 | 5,940 | 176.4 |
| 合計 | 31,285 | 109.1 | 14,239 | 154.3 |
5.欧州および一般カーボン製品(機械用カーボン分野)については内示による受注を含めております。
販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 日本 | 16,450 | 117.8 |
| 米国 | 2,487 | 127.5 |
| 欧州 | 2,813 | 115.5 |
| アジア | 10,276 | 112.9 |
| 合計 | 32,028 | 116.7 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.当第3四半期連結累計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 特殊黒鉛製品 | 14,452 | 115.5 |
| 一般カーボン製品(機械用カーボン分野) | 2,872 | 103.3 |
| 一般カーボン製品(電気用カーボン分野) | 3,747 | 86.4 |
| 複合材その他製品 | 8,654 | 128.5 |
| 商品 | 2,301 | 212.4 |
| 合計 | 32,028 | 116.7 |