四半期報告書-第79期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により落ち込んだ世界経済が、経済活動の再開にともない回復の兆しを呈しているものの、自動車や航空機などの輸送機器関連をはじめとする各産業の本格的な回復には至らず、さらには米中貿易摩擦の影響も懸念されるなど、当企業グループを取り巻く事業環境は厳しい状況で推移しました。
このような中、当企業グループは、経済停滞の影響を最小限に抑えるべくあらゆる手立てを講じるとともに、コロナ後の中長期的な成長を見据え、高付加価値製品の増強や生産性向上、新製品・新規事業開発などの取り組みを推進してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は23,119百万円(前年同期比17.0%減)、利益については、営業利益2,751百万円(同37.4%減)、経常利益3,053百万円(同29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,085百万円(同33.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本
半導体用、LED用および工業炉や連続鋳造用などの冶金用が大幅に減少したほか、第3四半期に入り軸受・シールリングなどの機械用カーボン分野の需要が減少したことにより、売上高は12,396百万円(前年同期比20.0%減)、営業利益は2,215百万円(同36.8%減)となりました。
米国
半導体用が大幅に減少したほか、冶金用においても放電加工電極用や連続鋳造用などが減少したことにより、売上高は1,944百万円(同19.2%減)となり、営業利益は30百万円(同91.9%減)となりました。
欧州
工業炉用および放電加工電極用などの冶金用やカーボンブラシ製品が低調に推移したことにより、売上高は2,308百万円(同8.6%減)、営業利益は20百万円(前年同期は158百万円の営業損失)となりました。
アジア
カーボンブラシ製品は、第3四半期に入り一時的に需要が増加し前期並みの水準に持ち直したものの、LED用、太陽電池用および光ファイバー用や放電加工電極用などの冶金用が大幅に減少したことにより、売上高は6,470百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は353百万円(同41.7%減)となりました。
品目別の概況は以下のとおりであります。
特殊黒鉛製品
エレクトロニクス分野は、化合物半導体製造用については、低調ながらも下落幅は比較的小幅に留まったものの、単結晶シリコン製造用および太陽電池製造用の販売が落ち込んだことにより、前年同期比12.2%減となりました。
一般産業分野は、自動車をはじめ航空機などの市場低迷の影響により、放電加工電極用や連続鋳造用、工業炉用などが落ち込んだことに加え、中国における光ファイバー向けの需要が大幅に減少したことにより、前年同期比22.1%減となりました。
これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期比16.5%減となりました。
一般カーボン製品
機械用カーボン分野は、第3四半期に入り主力製品の軸受・シール材が減速傾向にあるものの、上期においてはパンタグラフ用すり板含め堅調に推移したことにより、前年同期比0.9%減となりました。
電気用カーボン分野は、第3四半期において需要が一時的に増加したものの、上期の落ち込みをカバーしきれず、前年同期比4.4%減となりました。
これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期比2.8%減となりました。
複合材その他製品
SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、半導体用が堅調に推移したものの、LED用が低水準で推移したことにより、前年同期を大幅に下回りました。C/Cコンポジット製品は、半導体用、工業炉用および太陽電池用の全ての用途において売上が落ち込んだことにより、前年同期を大きく下回りました。また、黒鉛シート製品は、半導体用および冶金用が落ち込んだことに加え、自動車用の需要減少により、前年同期を下回りました。
これらの結果、主要3製品は前年同期比21.8%減となり、複合材その他製品全体としては、前年同期比24.0%減となりました。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ572百万円減少いたしました。これは主にたな卸資産が560百万円増加および有形固定資産が2,654百万円増加したものの、有価証券を2,999百万円購入したこと等により現金及び預金が4,021百万円減少および受取手形及び売掛金が3,121百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,481百万円減少いたしました。これは主に賞与引当金が437百万円増加したものの、未払法人税等が384百万円減少および営業外電子記録債務の減少等により流動負債のその他が1,465百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ908百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が120百万円減少したものの、利益剰余金が1,037百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の当企業グループ全体の研究開発活動の金額は784百万円であります。
当企業グループの研究開発は、主として当社の技術開発部門が担っておりますが、生産部門と営業部門との社内連携、ユーザーや大学、国内・海外研究機関等との共同研究も積極的に進め、顧客ニーズに合致した製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を推進しております。また、国内外のグループ会社との共同開発を進める一方、技術・ノウハウの体系化管理を強化・推進しております。なお、2020年9月1日付けにて、資源の最適配置と、会社戦略に基づいた研究開発活動を強力に推進することを目的に、グローバル開発本部に生産部門傘下の技術機能を統合し、同本部内の組織再編を行いました。これにより、時宜を見極めた開発品の市場投入、開発から製品化までのスピードアップならびに技術者の育成を推進するとともに、グローバルでの開発機能の強化を図ってまいります。
当第3四半期連結累計期間においては、高密度C/Cコンポジット材を開発いたしました。高密度C/Cコンポジット材は、金属等のオイルクエンチ(油冷)による油の染み込みを抑え油煙の発生を防止することができることから、各種工業炉の熱処理用途での品質向上および環境負荷低減への貢献が期待でき、現在ユーザー評価を進めながら、製品化を推進しております。その他、環境やエネルギーなど幅広い産業においても、新たな用途開拓を進めてまいります。
なお、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの信頼性向上に寄与する独自技術「単結晶SiCウエハー表面処理技術」につきましては、ユーザーや研究機関との連携のもと、ウエハー評価技術への展開を進めるとともに、ウエハー特性および機能向上の実現を目的とする用途への技術活用など、今後のパワー半導体市場の立ち上りスピードに合わせるべく取り組みを推進しております。
その他当企業グループ研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において、変更があったものは、次のとおりであります。
(注)1.当初の計画に比べ、完了予定年月を2021年3月から2023年3月に変更しております。
2.上記金額には消費税等を含めておりません。
(6)生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
受注実績
当第3四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.外貨建てで受注したもので、当期中の為替相場の変動による差異については、当期受注金額に含めております。
4.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。
5.当第3四半期連結累計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
6.欧州および一般カーボン製品(機械用カーボン分野)については内示による受注を含めております。
販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当第3四半期連結累計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により落ち込んだ世界経済が、経済活動の再開にともない回復の兆しを呈しているものの、自動車や航空機などの輸送機器関連をはじめとする各産業の本格的な回復には至らず、さらには米中貿易摩擦の影響も懸念されるなど、当企業グループを取り巻く事業環境は厳しい状況で推移しました。
このような中、当企業グループは、経済停滞の影響を最小限に抑えるべくあらゆる手立てを講じるとともに、コロナ後の中長期的な成長を見据え、高付加価値製品の増強や生産性向上、新製品・新規事業開発などの取り組みを推進してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は23,119百万円(前年同期比17.0%減)、利益については、営業利益2,751百万円(同37.4%減)、経常利益3,053百万円(同29.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,085百万円(同33.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本
半導体用、LED用および工業炉や連続鋳造用などの冶金用が大幅に減少したほか、第3四半期に入り軸受・シールリングなどの機械用カーボン分野の需要が減少したことにより、売上高は12,396百万円(前年同期比20.0%減)、営業利益は2,215百万円(同36.8%減)となりました。
米国
半導体用が大幅に減少したほか、冶金用においても放電加工電極用や連続鋳造用などが減少したことにより、売上高は1,944百万円(同19.2%減)となり、営業利益は30百万円(同91.9%減)となりました。
欧州
工業炉用および放電加工電極用などの冶金用やカーボンブラシ製品が低調に推移したことにより、売上高は2,308百万円(同8.6%減)、営業利益は20百万円(前年同期は158百万円の営業損失)となりました。
アジア
カーボンブラシ製品は、第3四半期に入り一時的に需要が増加し前期並みの水準に持ち直したものの、LED用、太陽電池用および光ファイバー用や放電加工電極用などの冶金用が大幅に減少したことにより、売上高は6,470百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は353百万円(同41.7%減)となりました。
品目別の概況は以下のとおりであります。
特殊黒鉛製品
エレクトロニクス分野は、化合物半導体製造用については、低調ながらも下落幅は比較的小幅に留まったものの、単結晶シリコン製造用および太陽電池製造用の販売が落ち込んだことにより、前年同期比12.2%減となりました。
一般産業分野は、自動車をはじめ航空機などの市場低迷の影響により、放電加工電極用や連続鋳造用、工業炉用などが落ち込んだことに加え、中国における光ファイバー向けの需要が大幅に減少したことにより、前年同期比22.1%減となりました。
これらの結果、特殊黒鉛製品全体としては、前年同期比16.5%減となりました。
一般カーボン製品
機械用カーボン分野は、第3四半期に入り主力製品の軸受・シール材が減速傾向にあるものの、上期においてはパンタグラフ用すり板含め堅調に推移したことにより、前年同期比0.9%減となりました。
電気用カーボン分野は、第3四半期において需要が一時的に増加したものの、上期の落ち込みをカバーしきれず、前年同期比4.4%減となりました。
これらの結果、一般カーボン製品全体としては、前年同期比2.8%減となりました。
複合材その他製品
SiC(炭化ケイ素)コーティング黒鉛製品は、半導体用が堅調に推移したものの、LED用が低水準で推移したことにより、前年同期を大幅に下回りました。C/Cコンポジット製品は、半導体用、工業炉用および太陽電池用の全ての用途において売上が落ち込んだことにより、前年同期を大きく下回りました。また、黒鉛シート製品は、半導体用および冶金用が落ち込んだことに加え、自動車用の需要減少により、前年同期を下回りました。
これらの結果、主要3製品は前年同期比21.8%減となり、複合材その他製品全体としては、前年同期比24.0%減となりました。
②財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ572百万円減少いたしました。これは主にたな卸資産が560百万円増加および有形固定資産が2,654百万円増加したものの、有価証券を2,999百万円購入したこと等により現金及び預金が4,021百万円減少および受取手形及び売掛金が3,121百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,481百万円減少いたしました。これは主に賞与引当金が437百万円増加したものの、未払法人税等が384百万円減少および営業外電子記録債務の減少等により流動負債のその他が1,465百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ908百万円増加いたしました。これは主に為替換算調整勘定が120百万円減少したものの、利益剰余金が1,037百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当企業グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の当企業グループ全体の研究開発活動の金額は784百万円であります。
当企業グループの研究開発は、主として当社の技術開発部門が担っておりますが、生産部門と営業部門との社内連携、ユーザーや大学、国内・海外研究機関等との共同研究も積極的に進め、顧客ニーズに合致した製品やそれを掘り起こす製品の早期開発を推進しております。また、国内外のグループ会社との共同開発を進める一方、技術・ノウハウの体系化管理を強化・推進しております。なお、2020年9月1日付けにて、資源の最適配置と、会社戦略に基づいた研究開発活動を強力に推進することを目的に、グローバル開発本部に生産部門傘下の技術機能を統合し、同本部内の組織再編を行いました。これにより、時宜を見極めた開発品の市場投入、開発から製品化までのスピードアップならびに技術者の育成を推進するとともに、グローバルでの開発機能の強化を図ってまいります。
当第3四半期連結累計期間においては、高密度C/Cコンポジット材を開発いたしました。高密度C/Cコンポジット材は、金属等のオイルクエンチ(油冷)による油の染み込みを抑え油煙の発生を防止することができることから、各種工業炉の熱処理用途での品質向上および環境負荷低減への貢献が期待でき、現在ユーザー評価を進めながら、製品化を推進しております。その他、環境やエネルギーなど幅広い産業においても、新たな用途開拓を進めてまいります。
なお、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの信頼性向上に寄与する独自技術「単結晶SiCウエハー表面処理技術」につきましては、ユーザーや研究機関との連携のもと、ウエハー評価技術への展開を進めるとともに、ウエハー特性および機能向上の実現を目的とする用途への技術活用など、今後のパワー半導体市場の立ち上りスピードに合わせるべく取り組みを推進しております。
その他当企業グループ研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間において、変更があったものは、次のとおりであります。
| 会社名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 着手及び完了予定 | ||
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | 着手 | 完了 | |||
| 東洋炭素㈱ 詫間事業所 (香川県三豊市) | 日本 | 製造設備の更新 | 1,370 | 67 | 2019年10月 | 2023年3月 (注)1 |
(注)1.当初の計画に比べ、完了予定年月を2021年3月から2023年3月に変更しております。
2.上記金額には消費税等を含めておりません。
(6)生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 日本 | 12,256 | 79.7 |
| 米国 | 1,961 | 76.2 |
| 欧州 | 2,258 | 88.5 |
| アジア | 6,454 | 91.0 |
| 合計 | 22,929 | 83.1 |
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
受注実績
当第3四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | |||
| 受注金額 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | 受注残高 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | |
| 日本 | 10,819 | 84.6 | 2,940 | 77.5 |
| 米国 | 1,615 | 94.9 | 759 | 61.7 |
| 欧州 | 2,068 | 95.0 | 579 | 75.5 |
| アジア | 5,899 | 96.6 | 1,113 | 99.4 |
| 合計 | 20,403 | 89.6 | 5,393 | 78.0 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.外貨建てで受注したもので、当期中の為替相場の変動による差異については、当期受注金額に含めております。
4.半製品(素材製品)は、主として見込生産であるため、上記の金額には含まれておりません。
5.当第3四半期連結累計期間における受注実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | |||
| 受注金額 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | 受注残高 (百万円) | 前年同四半期比 (%) | |
| 特殊黒鉛製品 | 9,115 | 87.8 | 1,904 | 75.9 |
| 一般カーボン製品(機械用カーボン分野) | 2,725 | 93.0 | 701 | 84.6 |
| 一般カーボン製品(電気用カーボン分野) | 3,430 | 103.6 | 932 | 125.8 |
| 複合材その他製品 | 5,131 | 83.3 | 1,854 | 65.5 |
| 合計 | 20,403 | 89.6 | 5,393 | 78.0 |
6.欧州および一般カーボン製品(機械用カーボン分野)については内示による受注を含めております。
販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 日本 | 12,396 | 80.0 |
| 米国 | 1,944 | 80.8 |
| 欧州 | 2,308 | 91.4 |
| アジア | 6,470 | 86.9 |
| 合計 | 23,119 | 83.0 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当第3四半期連結累計期間の販売実績を品目ごとに示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) | |
| 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 特殊黒鉛製品 | 10,455 | 83.5 |
| 一般カーボン製品(機械用カーボン分野) | 2,884 | 99.1 |
| 一般カーボン製品(電気用カーボン分野) | 3,242 | 95.6 |
| 複合材その他製品 | 5,751 | 76.0 |
| 商品 | 785 | 53.4 |
| 合計 | 23,119 | 83.0 |