有価証券報告書-第156期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 15:36
【資料】
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【項目】
195項目
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
(百万円)
メキシコ アグアスカリエンテス州焼結部品製造設備等機械装置等2,649
メキシコ アグアスカリエンテス州エレクトロニクス製品製造設備等建設仮勘定等2,326
中国 天津市光ファイバ・ケーブル製造設備等建物、機械装置等1,253
ポーランド ボルブロム市他自動車用防振ゴム製造設備等機械装置等1,155
伊丹製作所(兵庫県伊丹市)他製造設備等機械装置等2,694
合計10,077
上記のうち、減損損失として表示したもの5,204
上記のうち、事業構造改善費用として表示したもの(※8参照)4,873

当社グループは、主として事業部別にグルーピングを行っており、合計10,077百万円を特別損失(うち4,873百万円は事業構造改善費用として表示しております。※8参照)に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具5,213百万円、建設仮勘定2,311百万円、建物及び構築物2,132百万円、工具、器具及び備品他421百万円であります。
上記の焼結部品製造設備等は、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。
上記のエレクトロニクス製品製造設備等は、事業拠点の再編に伴い将来遊休化する見込みである資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。
上記の光ファイバ・ケーブル製造設備等は、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。
上記の自動車用防振ゴム製造設備等は、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。
上記のほか、遊休状態にあり将来の用途が定まっていない又は将来遊休化する見込みである製造設備等についても帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失
(百万円)
栃木県鹿沼市他エレクトロニクス製品製造設備等機械装置等3,968
契約履行費用長期前払費用2,976
埼玉県上尾市自動車用ゴムシール材製造設備等機械装置等2,355
茨城製作所(茨城県日立市)他製造設備等機械装置等1,754
合計11,053
上記のうち、減損損失として表示したもの7,134
上記のうち、事業構造改善費用として表示したもの(※8参照)3,919

当社グループは、主として事業部別にグルーピングを行っており、合計11,053百万円を特別損失(うち3,919百万円は事業構造改善費用として表示しております。※8参照)に計上しました。
その内訳は、機械装置及び運搬具5,444百万円、長期前払費用2,988百万円、建物及び構築物996百万円、建設仮勘定917百万円、工具、器具及び備品他708百万円であります。
上記のエレクトロニクス製品製造設備等は、一部製品からの撤退等に伴い、将来の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。
上記の契約履行費用は、顧客との契約に直接関連し将来の履行に使用される前払費用で、欧州の自動車用防振ゴム事業及び自動車用ホース事業における顧客との契約において、当初想定していた収益性が見込めなく
なったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの見込めないものは使用価値をゼロとして算定しております。
上記の自動車用ゴムシール材製造設備等は、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.5%で割り引いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローの見込めないものは使用価値をゼロとして算定しております。
上記のほか、遊休状態にあり将来の用途が定まっていない又は将来遊休化する見込みである製造設備等についても帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、売却可能価額等に基づいた時価で評価しております。

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