有価証券報告書-第175期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/07/31 15:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
186項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)219,844百万円18,273百万円
減損損失4,9098,180
関係会社出資金評価損4,7444,793
退職給付に係る負債4,5714,318
繰越外国税額控除4,0503,804
未払賞与2,4942,964
貸倒引当金2,5392,612
棚卸資産評価減1,4181,713
減価償却超過額1,3711,494
投資有価証券評価損1,4011,415
棚卸資産未実現損益4011,007
固定資産未実現損益783780
未払事業税551300
その他7,5886,797
繰延税金資産小計56,66358,449
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△18,882△17,179
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△29,352△26,574
評価性引当額(注)1小計△48,234△43,753
繰延税金資産合計8,42914,697
繰延税金負債
持分法適用会社の留保利益1,3482,000
固定資産圧縮積立金620622
その他有価証券時価評価差額46187
資産除去債務7587
その他57159
繰延税金負債合計2,1493,055
繰延税金資産の純額6,27911,642

(注)1.評価性引当額が4,481百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)3358774392,4663,04812,67819,844
評価性引当額△331△580△439△2,466△3,046△12,020△18,882
繰延税金資産4297--2659(※2)962

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金19,844百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産962百万円を計上しています。
当該税務上の繰越欠損金については、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)に従い、将来の課税所得の見込等により、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識していません。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※3)7604371,8912,58361511,98618,273
評価性引当額△512△437△1,815△2,548△615△11,251△17,179
繰延税金資産248-7735-734(※4)1,094

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4) 税務上の繰越欠損金18,273百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,094百万円を計上しています。
当該税務上の繰越欠損金については、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)に従い、将来の課税所得の見込等により、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識していません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.2%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.00.0
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.3△0.1
外国子会社からの配当等に係る源泉税等0.20.5
地方税均等割0.20.2
連結会社配当消去0.90.4
特別税額控除△1.8△1.1
持分法投資損益△1.1△1.4
現地国免税恩典△0.3△0.1
評価性引当額△7.7△12.6
海外税率差異△0.5△4.5
のれん償却額△0.5△0.5
外国子会社留保利益0.31.3
過年度法人税等0.7△0.4
繰越欠損金の消滅0.10.2
繰越外国税額等2.22.5
その他△0.21.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.316.1

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。