有価証券報告書-第170期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 12:16
【資料】
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【項目】
124項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金18,309百万円16,186百万円
退職給付に係る負債4,3864,482
貸倒引当金2,4002,751
減価償却超過額3,4122,688
投資有価証券評価損2,2492,202
未払賞与2,5542,015
減損損失1,1001,170
繰越外国税額控除276976
棚卸資産評価減1,190853
固定資産未実現損益810764
債務保証損失引当金0480
未払事業税172347
棚卸資産未実現損益308279
その他4,8314,563
繰延税金資産小計42,00339,764
評価性引当額△21,519△19,137
繰延税金資産合計20,48420,626
繰延税金負債
その他有価証券時価評価差額2,0302,361
持分法適用会社の留保利益931969
固定資産圧縮積立金722637
その他681261
繰延税金負債合計4,3674,231
繰延税金資産の純額16,11616,394

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
流動資産-繰延税金資産3,766百万円4,066百万円
固定資産-繰延税金資産12,48412,490
流動負債-流動負債その他△7△46
固定負債-繰延税金負債△126△115

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.30.4
受取配当金等永久に益金に算入されない項目0.3△0.9
地方税均等割0.30.3
特別税額控除-△1.7
持分法投資損益△1.1△1.6
現地国免税恩典△4.6△3.0
評価性引当額2.53.7
海外税率差異△4.3△3.4
のれん償却額4.22.9
外国子会社留保利益1.20.1
過年度法人税等6.2-
外国税額損金算入3.90.4
その他0.4△1.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.926.3

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
米国において税制改革法が平成29年12月22日に成立し、平成30年1月1日以後に開始する連結会計年度から連邦法人税率の引下げ等が行われることになりました。この税制改革法により、当社の米国連結子会社に適用される連邦法人税率は35%から21%になりました。
この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)の金額は1,833百万円減少し、法人税等調整額が1,913百万円増加しております。

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