四半期報告書-第122期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/14 9:21
【資料】
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【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期末の総資産は12,376百万円となり、前事業年度末に比べ287百万円減少いたしました。主な要因は、購入品等の支払いや豊田工場屋根に設置した太陽光発電設備等の固定資産の取得による現金及び預金の減少(952百万円)等が、棚卸資産の増加(398百万円)、売上債権の増加(107百万円)や試験用設備の製作に伴う有形固定資産の増加(110百万円)に比べ多かったことによるものです。
当第3四半期末の負債は4,074百万円となり、前事業年度末に比べ358百万円減少いたしました。主な要因は、取得した固定資産の支払等による未払金及び設備関係支払手形の減少(145百万円)、受注台数減少による前受金の減少(97百万円)及び仕入債務の減少(82百万円)等によるものです。
当第3四半期末の純資産は8,301百万円となり、前事業年度末に比べ70百万円増加いたしました。主な要因は、四半期純利益の計上等による利益剰余金の増加(43百万円)、有価証券の時価上昇による評価・換算差額等の増加(27百万円)等によるものです。
この結果、当第3四半期末における自己資本比率は67.1%となりました。
経営成績につきましては、売上面では前年同期に比べ主機関の売上台数は増加しておりますが、受注価格が厳しく、部品及び修理工事の売上については前年同期に届かない状況でした。原材料や購入部品など資材価格は期初から高止まりの状況であり、製造設備の維持に伴う修繕費など製造経費も増加しております。販売費及び一般管理費は試験研究費などの経費も膨らんでおり、当第3四半期累計期間は、売上高6,741百万円(前年同期比4.9%減)、経常損失7百万円(前年は経常利益153百万円)となりましたが、特別利益として受取保険金を計上したことにより、四半期純利益89百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の金額は155百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。

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