四半期報告書-第125期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は11,671百万円となり、前事業年度末に比べ158百万円増加いたしました。主な要因は、第1四半期末に主機関の売上が重なったことによる売掛金の増加(191百万円)等の一方、減価償却等に伴う有形固定資産の減少(50百万円)等によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は3,900百万円となり、前事業年度末に比べ199百万円増加いたしました。主な要因は、購入部品や鋳造原材料の先行手配による買掛金の増加(192百万円)等によるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産は7,770百万円となり、前事業年度末に比べ41百万円減少いたしました。主な要因は、剰余金の配当等による減少(40百万円)等によるものです。
この結果、当第1四半期会計期間末における自己資本比率は66.6%となりました。
当第1四半期累計期間は、前年同期に比べ舶用内燃機関の売上が減少した結果、売上高1,763百万円(前年同期比1.9%減)となりました。収益面では、部分品及び修理工事等の売上が前年同期に比べ回復したこと、また、製造総費用や販売費及び一般管理費が前年同期に比べ減少した結果、経常利益57百万円(前年同期比72.8%増)、四半期純利益35百万円(前年同期比118.4%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の金額は42百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。
(8) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は11,671百万円となり、前事業年度末に比べ158百万円増加いたしました。主な要因は、第1四半期末に主機関の売上が重なったことによる売掛金の増加(191百万円)等の一方、減価償却等に伴う有形固定資産の減少(50百万円)等によるものです。
当第1四半期会計期間末の負債は3,900百万円となり、前事業年度末に比べ199百万円増加いたしました。主な要因は、購入部品や鋳造原材料の先行手配による買掛金の増加(192百万円)等によるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産は7,770百万円となり、前事業年度末に比べ41百万円減少いたしました。主な要因は、剰余金の配当等による減少(40百万円)等によるものです。
この結果、当第1四半期会計期間末における自己資本比率は66.6%となりました。
当第1四半期累計期間は、前年同期に比べ舶用内燃機関の売上が減少した結果、売上高1,763百万円(前年同期比1.9%減)となりました。収益面では、部分品及び修理工事等の売上が前年同期に比べ回復したこと、また、製造総費用や販売費及び一般管理費が前年同期に比べ減少した結果、経常利益57百万円(前年同期比72.8%増)、四半期純利益35百万円(前年同期比118.4%増)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の金額は42百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期累計期間において、従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。
(8) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。