四半期報告書-第88期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(1)財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.6%減少し、242億6千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金が13億6千6百万円増加、電子記録債権が13億7千2百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が52億9千8百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、128億2千7百万円となりました。これは主に、有形固定資産のその他(純額)が2億3千5百万円増加、投資その他の資産のその他が3億4千4百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.2%減少し、370億9千4百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.7%減少し、94億4千3百万円となりました。これは主に、その他が9億1百万円増加した一方、電子記録債務が9億1百万円減少、支払手形及び買掛金が4億7千6百万円減少、賞与引当金が3億5千6百万減少、未払法人税等が3億4千4百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて48.7%減少し、12億3千6百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が12億1百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて18.5%減少し、106億7千9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.6%増加し、264億1千5百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が1億5千6百万円増加、その他有価証券評価差額金が1億4千2百万円増加したことなどによります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は70億6千1百万円と前年同四半期と比べ9億4千3百万円(11.8%減)の減収となりました。
営業利益は5億3千7百万円と前年同四半期と比べ1億3千1百万円(32.5%増)の増益、経常利益は6億5千2百万円と前年同四半期と比べ2億2千8百万円(54.0%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千7百万円と前年同四半期と比べ1億1千5百万円(38.5%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は51億4千万円と前年同四半期と比べ14億6千7百万円(22.2%減)の減収、営業利益は8億9千6百万円と前年同四半期と比べ5千3百万円(5.7%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は19億2千万円と前年同四半期と比べ5億2千3百万円(37.5%増)の増収、営業利益は8千8百万円(前年同四半期は1億4千6百万円の営業損失)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億3千3百万円であります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.6%減少し、242億6千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金が13億6千6百万円増加、電子記録債権が13億7千2百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が52億9千8百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、128億2千7百万円となりました。これは主に、有形固定資産のその他(純額)が2億3千5百万円増加、投資その他の資産のその他が3億4千4百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.2%減少し、370億9千4百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.7%減少し、94億4千3百万円となりました。これは主に、その他が9億1百万円増加した一方、電子記録債務が9億1百万円減少、支払手形及び買掛金が4億7千6百万円減少、賞与引当金が3億5千6百万減少、未払法人税等が3億4千4百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて48.7%減少し、12億3千6百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が12億1百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて18.5%減少し、106億7千9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.6%増加し、264億1千5百万円となりました。これは主に、為替換算調整勘定が1億5千6百万円増加、その他有価証券評価差額金が1億4千2百万円増加したことなどによります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は70億6千1百万円と前年同四半期と比べ9億4千3百万円(11.8%減)の減収となりました。
営業利益は5億3千7百万円と前年同四半期と比べ1億3千1百万円(32.5%増)の増益、経常利益は6億5千2百万円と前年同四半期と比べ2億2千8百万円(54.0%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億1千7百万円と前年同四半期と比べ1億1千5百万円(38.5%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の減少により売上高は51億4千万円と前年同四半期と比べ14億6千7百万円(22.2%減)の減収、営業利益は8億9千6百万円と前年同四半期と比べ5千3百万円(5.7%減)の減益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の増加により売上高は19億2千万円と前年同四半期と比べ5億2千3百万円(37.5%増)の増収、営業利益は8千8百万円(前年同四半期は1億4千6百万円の営業損失)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分
析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億3千3百万円であります。