有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
1 重要な資金の借入
当社は、事業資金の安定性の確保を目的に、既存シンジケートローンの満期更改へ向け2026年3月31日に新たな金銭消費貸借契約を締結し、2026年4月28日に当該契約に基づき借入を実行いたしました。
当該金銭消費貸借契約の内容は以下のとおりであります。
なお、本契約には、一部の連結子会社が債務超過となった場合など、借入先金融機関の請求により期限の利益を喪失する条項が含まれております。
2 コミットメントライン契約の締結
当社は、事業資金の安定性の確保を目的に、2026年4月28日、㈱みずほ銀行及び㈱三菱UFJ銀行との間の総額200,000百万円のコミットメントライン契約について、借入可能期間を2027年4月28日まで1年間延長いたしました。
なお、当該契約には2026年3月31日に締結した金銭消費貸借契約と同様の財務上の特約等が付されております。
1 重要な資金の借入
当社は、事業資金の安定性の確保を目的に、既存シンジケートローンの満期更改へ向け2026年3月31日に新たな金銭消費貸借契約を締結し、2026年4月28日に当該契約に基づき借入を実行いたしました。
当該金銭消費貸借契約の内容は以下のとおりであります。
| (1) | 金銭消費貸借契約の 締結日 | 2026年3月31日 |
| (2) | 相手方の属性 | アレンジャー:㈱みずほ銀行、㈱三菱UFJ銀行 参加金融機関:㈱三井住友銀行、㈱りそな銀行 |
| (3) | 債務の元本 | 391,400百万円 |
| (4) | 借入利率 | 変動金利(基準金利+スプレッド) |
| (5) | 借入期間 | 2026年4月28日から2028年3月31日 |
| (6) | 担保の内容 | 不動産、動産(機械・棚卸資産)、有価証券、売掛債権、手形、子会社株式 |
| (7) | 財務上の特約の内容 | ①連結会計年度末における連結純資産の金額を、前連結会計年度末または直前の中間連結会計期間末における各連結純資産の金額のいずれか高い方の80%以上に維持すること ②中間連結会計期間末における連結純資産の金額を、前連結会計年度末における連結純資産の金額の80%以上に維持すること ③中間連結会計期間及び連結会計年度の各連結営業利益、連結経常利益及び連結当期利益を0円以上に維持すること |
なお、本契約には、一部の連結子会社が債務超過となった場合など、借入先金融機関の請求により期限の利益を喪失する条項が含まれております。
2 コミットメントライン契約の締結
当社は、事業資金の安定性の確保を目的に、2026年4月28日、㈱みずほ銀行及び㈱三菱UFJ銀行との間の総額200,000百万円のコミットメントライン契約について、借入可能期間を2027年4月28日まで1年間延長いたしました。
なお、当該契約には2026年3月31日に締結した金銭消費貸借契約と同様の財務上の特約等が付されております。