四半期報告書-第58期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止による世界的な経済活動の停止の影響で未曾有の厳しさを経験しました。しかし中国がコロナ感染拡大に目途を付け、いち早く経済活動を再開させたことにより、第2四半期後半より自動車産業を中心に増産へ動きはじめてきました。
このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)の経営状況は、主力製品である自動車関連製品の受注が、国内では前年同四半期比9.7%の減少。デジタル家電関連製品は2.9%増加。事務機関連製品が5.0%減少。その他住宅設備関連製品が35.2%の減少となりましたが、直近3か月の売上は自動車関連製品が16.0%減から9.7%減、デジタル家電関連製品が17.9%減から2.9%増、事務機関連製品が14.9%減から5.0%減となり、生産回復の波が大きかった期間と言えます。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は94億7千1百万円(前年同四半期比15.0%減)、営業利益3億9千3百万円(前年同四半期比19.7%減)、経常利益5億1千7百万円(前年同四半期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千8百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。
当社グループの製品別概況は、次の通りであります。
① 自動車関連製品
安全関連、車載電装品等の自動車関連製品の売上高は71億8千万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。
② 住宅設備関連製品
電力会社向けスマートメーター等の住宅設備関連製品の売上高は10億3千1百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。
③ デジタル家電関連製品
デジタルカメラ等のデジタル家電関連製品の売上高は7億9千7百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。
④ 事務機関連製品
プリンター等の事務機関連製品の売上高は1億9千9百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。
⑤ その他の製品
その他の製品の売上高は2億6千1百万円(前年同四半期比24.8%減)となりました。その他の製品の主なものは電子部品関連製品、産業用機器関連製品であります。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は181億1千7百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億8千7百万円減少しました。流動資産は123億6千万円となり、1億8千万円減少しました。これは主に、現金及び預金が2億9千7百万円、電子記録債権が2億7百万円増加しましたが、有価証券が5億9千8百万円減少したことなどによるものであります。固定資産は57億5千7百万円となり、6百万円減少しました。
負債は49億1百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億3千6百万円減少しました。流動負債は39億7千5百万円となり、5億7千8百万円減少しました。これは主に、「その他」の内、固定資産関連の未払金が2億5千4百万円減少したことなどによるものであります。固定負債は9億2千5百万円となり、4千2百万円増加しました。
純資産は132億1千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億4千8百万円増加しました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、100百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大防止による世界的な経済活動の停止の影響で未曾有の厳しさを経験しました。しかし中国がコロナ感染拡大に目途を付け、いち早く経済活動を再開させたことにより、第2四半期後半より自動車産業を中心に増産へ動きはじめてきました。
このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)の経営状況は、主力製品である自動車関連製品の受注が、国内では前年同四半期比9.7%の減少。デジタル家電関連製品は2.9%増加。事務機関連製品が5.0%減少。その他住宅設備関連製品が35.2%の減少となりましたが、直近3か月の売上は自動車関連製品が16.0%減から9.7%減、デジタル家電関連製品が17.9%減から2.9%増、事務機関連製品が14.9%減から5.0%減となり、生産回復の波が大きかった期間と言えます。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は94億7千1百万円(前年同四半期比15.0%減)、営業利益3億9千3百万円(前年同四半期比19.7%減)、経常利益5億1千7百万円(前年同四半期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千8百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。
当社グループの製品別概況は、次の通りであります。
① 自動車関連製品
安全関連、車載電装品等の自動車関連製品の売上高は71億8千万円(前年同四半期比11.4%減)となりました。
② 住宅設備関連製品
電力会社向けスマートメーター等の住宅設備関連製品の売上高は10億3千1百万円(前年同四半期比35.2%減)となりました。
③ デジタル家電関連製品
デジタルカメラ等のデジタル家電関連製品の売上高は7億9千7百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。
④ 事務機関連製品
プリンター等の事務機関連製品の売上高は1億9千9百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。
⑤ その他の製品
その他の製品の売上高は2億6千1百万円(前年同四半期比24.8%減)となりました。その他の製品の主なものは電子部品関連製品、産業用機器関連製品であります。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は181億1千7百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億8千7百万円減少しました。流動資産は123億6千万円となり、1億8千万円減少しました。これは主に、現金及び預金が2億9千7百万円、電子記録債権が2億7百万円増加しましたが、有価証券が5億9千8百万円減少したことなどによるものであります。固定資産は57億5千7百万円となり、6百万円減少しました。
負債は49億1百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億3千6百万円減少しました。流動負債は39億7千5百万円となり、5億7千8百万円減少しました。これは主に、「その他」の内、固定資産関連の未払金が2億5千4百万円減少したことなどによるものであります。固定負債は9億2千5百万円となり、4千2百万円増加しました。
純資産は132億1千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ3億4千8百万円増加しました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、100百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。