有価証券報告書-第63期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/27 10:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年12月31日)
当事業年度
(平成26年12月31日)
繰延税金資産
賞与引当金112,671千円118,410千円
未払事業税12,06039,386
法定福利費繰入超過15,64316,283
未払金自己否認額-38,551
たな卸資産評価損128,5706,928
役員退職慰労引当金46,09052,632
投資有価証券評価損16,59516,595
関係会社株式評価損15,70815,708
会員権評価損5,8578,563
税務上の繰延資産-74,433
その他1,6093,191
繰延税金資産小計354,808390,685
評価性引当額△93,607△68,468
繰延税金資産合計261,201322,217
繰延税金負債
前払年金費用△201,225△174,505
買換資産圧縮積立金△1,634△1,493
その他有価証券評価差額金△76,042△137,761
繰延税金負債合計△278,901△313,759
繰延税金資産(△は負債)の純額△17,7008,457

(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産(△は負債)の純額は、貸借対照表の次の項目に含まれております。
前事業年度
(平成25年12月31日)
当事業年度
(平成26年12月31日)
流動資産-繰延税金資産260,263千円212,631千円
固定負債-繰延税金負債△277,963△204,174

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年12月31日)
当事業年度
(平成26年12月31日)
法定実効税率37.5%37.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.82.3
住民税均等割1.50.9
評価性引当額1.6△1.5
研究開発減税等△5.4△10.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.8△0.3
外国子会社からの受取配当等の益金不算入額△10.1△5.2
抱合せ株式消滅差益△6.6-
税率変更による影響-1.1
その他0.90.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率19.524.1

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年1月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.5%から35.1%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は、19,654千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。