四半期報告書-第85期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(財政状態の状況)
総資産については、前年度末比2.3%増の50,065百万円(前連結会計年度末は、48,949百万円)となり1,115百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、現金及び預金の増加2,221百万円に、有形固定資産の減少820百万円及び受取手形及び売掛金の減少428百万円を加味したことによるものであります。
負債については、前年度末比1.5%増の23,855百万円(前連結会計年度末は、23,499百万円)となり355百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、長期借入金の増加688百万円及び支払手形及び買掛金の増加521百万円に、短期借入金の減少418百万円及び賞与引当金の減少291百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比3.0%増の26,210百万円(前連結会計年度末は、25,449百万円)となり760百万円増加いたしました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加283百万円及び為替換算調整勘定の増加254百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は前年度末51.2%から51.6%となりました。
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞後、経済活動の再開により個人消費や輸出等に持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
当社グループの関連するトラック製造業界は、新型コロナウイルスの影響などにより、普通トラック(積載量4トン以上)の国内登録台数は、62,268台と前年同期比8.0%の減少となりました。また、アセアン向けを中心とした輸出も、世界経済の停滞などにより低調で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、31,011百万円(前年同期比19.6%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は166百万円(前年同期比75.8%減)、経常利益は575百万円(前年同期比32.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は342百万円(前年同期比32.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本における売上高は19,536百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は68百万円(前年同期比84.5%減)となりました。アジアにおける売上高は11,998百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は421百万円(前年同期比20.0%減)、北米における売上高は1,624百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は193百万円(前年同期は営業損失175百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費総額は、906百万円であります。また、このうち新商品の開発にかかる金額は87百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(財政状態の状況)
総資産については、前年度末比2.3%増の50,065百万円(前連結会計年度末は、48,949百万円)となり1,115百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、現金及び預金の増加2,221百万円に、有形固定資産の減少820百万円及び受取手形及び売掛金の減少428百万円を加味したことによるものであります。
負債については、前年度末比1.5%増の23,855百万円(前連結会計年度末は、23,499百万円)となり355百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、長期借入金の増加688百万円及び支払手形及び買掛金の増加521百万円に、短期借入金の減少418百万円及び賞与引当金の減少291百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比3.0%増の26,210百万円(前連結会計年度末は、25,449百万円)となり760百万円増加いたしました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加283百万円及び為替換算調整勘定の増加254百万円によるものであります。この結果、自己資本比率は前年度末51.2%から51.6%となりました。
(経営成績の状況)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞後、経済活動の再開により個人消費や輸出等に持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
当社グループの関連するトラック製造業界は、新型コロナウイルスの影響などにより、普通トラック(積載量4トン以上)の国内登録台数は、62,268台と前年同期比8.0%の減少となりました。また、アセアン向けを中心とした輸出も、世界経済の停滞などにより低調で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、31,011百万円(前年同期比19.6%減)となりました。損益面におきましては、営業利益は166百万円(前年同期比75.8%減)、経常利益は575百万円(前年同期比32.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は342百万円(前年同期比32.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
日本における売上高は19,536百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は68百万円(前年同期比84.5%減)となりました。アジアにおける売上高は11,998百万円(前年同期比16.6%減)、営業利益は421百万円(前年同期比20.0%減)、北米における売上高は1,624百万円(前年同期比30.6%減)、営業損失は193百万円(前年同期は営業損失175百万円)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費総額は、906百万円であります。また、このうち新商品の開発にかかる金額は87百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。