四半期報告書-第9期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績については、生産台数の増加により量産売上が増加した一方、型設備売上の減少及び為替影響等により、売上高は117,689百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益につきましては、型設備売上の減少の影響及び労務費の増加等により、営業利益は4,770百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益は、5,029百万円(前年同期比28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,230百万円(前年同期比23.3%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 日本
売上高は、量産売上が増加した一方、型設備・試作売上の減少等により、26,418百万円(前年同期比3.5%減)となりました。営業利益は、3百万円(前年同期比98.7%減)となりました。
② 北米
売上高は、量産売上が増加した一方、型設備売上の減少等により、41,410百万円(前年同期比6.1%減)となりました。営業利益は、型設備売上の減少の影響及び労務費の増加等により、△663百万円(前年同期は811百万円の利益)となりました。
③ 欧州
売上高は、量産売上及び型設備売上の増加等により、9,813百万円(前年同期比50.6%増)となりました。営業利益は、増収効果等により、1,447百万円(前年同期比553.1%増)となりました。
④ アジア
売上高は、量産売上の減少等により、18,008百万円(前年同期比12.0%減)となりました。営業利益は、量産売上の減少の影響等により、1,409百万円(前年同期比42.4%減)となりました。
⑤ 中国
売上高は、量産売上の増加等により、24,414百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は、製造経費の増加及び為替影響等により、2,449百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
⑥ 南米
売上高は、型設備売上の増加等により、4,349百万円(前年同期比18.7%増)となりました。営業利益は、増収効果等により、206百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より1,528百万円減少し、223,767百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末より1,630百万円減少し、90,186百万円となりました。これは主に、買掛金及び未払金の減少によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末より101百万円増加し、133,581百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、17,877百万円となり、前連結会計年度末に比べ、264百万円減少しました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ、3,158百万円減少し、10,669百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ、5,258百万円増加し、14,508百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ、6,672百万円増加し、974百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、483百万円であります。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結会計期間において、資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績については、生産台数の増加により量産売上が増加した一方、型設備売上の減少及び為替影響等により、売上高は117,689百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益につきましては、型設備売上の減少の影響及び労務費の増加等により、営業利益は4,770百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益は、5,029百万円(前年同期比28.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,230百万円(前年同期比23.3%減)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① 日本
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 | |
| 売上高 | 27,371 | 26,418 | △953 | △3.5% |
| 営業利益 | 310 | 3 | △306 | △98.7% |
売上高は、量産売上が増加した一方、型設備・試作売上の減少等により、26,418百万円(前年同期比3.5%減)となりました。営業利益は、3百万円(前年同期比98.7%減)となりました。
② 北米
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 | |
| 売上高 | 44,080 | 41,410 | △2,669 | △6.1% |
| 営業利益又は損失(△) | 811 | △663 | △1,474 | - |
売上高は、量産売上が増加した一方、型設備売上の減少等により、41,410百万円(前年同期比6.1%減)となりました。営業利益は、型設備売上の減少の影響及び労務費の増加等により、△663百万円(前年同期は811百万円の利益)となりました。
③ 欧州
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 | |
| 売上高 | 6,516 | 9,813 | 3,296 | 50.6% |
| 営業利益 | 221 | 1,447 | 1,226 | 553.1% |
売上高は、量産売上及び型設備売上の増加等により、9,813百万円(前年同期比50.6%増)となりました。営業利益は、増収効果等により、1,447百万円(前年同期比553.1%増)となりました。
④ アジア
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 | |
| 売上高 | 20,462 | 18,008 | △2,454 | △12.0% |
| 営業利益 | 2,447 | 1,409 | △1,037 | △42.4% |
売上高は、量産売上の減少等により、18,008百万円(前年同期比12.0%減)となりました。営業利益は、量産売上の減少の影響等により、1,409百万円(前年同期比42.4%減)となりました。
⑤ 中国
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 | |
| 売上高 | 23,961 | 24,414 | 453 | 1.9% |
| 営業利益 | 2,879 | 2,449 | △429 | △14.9% |
売上高は、量産売上の増加等により、24,414百万円(前年同期比1.9%増)となりました。営業利益は、製造経費の増加及び為替影響等により、2,449百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
⑥ 南米
| (単位:百万円) |
| 前第2四半期 連結累計期間 | 当第2四半期 連結累計期間 | 前期比増減額 | 前期比増減率 | |
| 売上高 | 3,662 | 4,349 | 686 | 18.7% |
| 営業利益 | 169 | 206 | 36 | 21.7% |
売上高は、型設備売上の増加等により、4,349百万円(前年同期比18.7%増)となりました。営業利益は、増収効果等により、206百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より1,528百万円減少し、223,767百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末より1,630百万円減少し、90,186百万円となりました。これは主に、買掛金及び未払金の減少によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末より101百万円増加し、133,581百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、17,877百万円となり、前連結会計年度末に比べ、264百万円減少しました。
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ、3,158百万円減少し、10,669百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ、5,258百万円増加し、14,508百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、前年同四半期連結累計期間に比べ、6,672百万円増加し、974百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、483百万円であります。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当第2四半期連結会計期間において、資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。