四半期報告書-第35期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(2019年1月1日から2019年3月31日まで)が前年同期比で25.7%減少し、中国経済の減速や米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題等の影響を受け、先行き不透明な状態が続いております。
こうした状況の中、当社の受注状況も前年同期に比べ一部の業種においてはやや弱まりましたが、内需外需ともに受注は堅調に推移し、受注額は前四半期(2018年10月1日から2018年12月31日まで)比で15.9%増加いたしました。国内においては自動車関連企業や工作機械関連企業から複数台受注を獲得するとともに建設機械や航空機等の幅広い業種からの設備投資需要の取り込みに成功いたしました。また海外においても、中国や欧州、米州等の幅広い地域の現地ユーザーからの受注が順調に増加してきております。
営業施策としては、日本で初めて開催されたGrinding Technology Japan 2019やグループ企業主催の展示会に出展し、国内外のお客様に当社製品の技術力をアピールすることでユーザー層の拡大と設備投資ニーズの掘り起こしを積極的に行ってまいりました。
当第1四半期累計期間の受注高は2,675,225千円(前年同期比21.6%減)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は2,212,237千円(前年同期比15.8%減)、横形研削盤は375,296千円(前年同期比48.6%減)、その他専用研削盤は87,691千円(前年同期比51.3%増)となりました。
生産高は2,484,028千円(前年同期比0.0%増)となりました。うち立形研削盤は2,086,336千円(前年同期比2.6%減)、横形研削盤は330,439千円(前年同期比69.4%増)、その他専用研削盤は67,253千円(前年同期比54.4%減)となりました。
売上高につきましては、2,745,722千円(前年同期比2.6%増)となりました。品目別には、立形研削盤は2,257,902千円(前年同期比1.6%減)、横形研削盤は395,330千円(前年同期比85.1%増)、その他専用研削盤は92,490千円(前年同期比44.9%減)となりました。
損益につきましては、営業利益548,892千円(前年同期比18.4%増)、経常利益552,020千円(前年同期比19.1%増)、四半期純利益375,088千円(前年同期比20.2%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて239,512千円増加し、6,246,727千円となりました。これは主に現金及び預金が387,779千円、仕掛品が193,285千円、原材料及び貯蔵品が149,916千円、関係会社短期貸付金が100,000千円増加したこと、売掛金が564,916千円、製品が33,113千円減少したことによるものです。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて26,356千円減少し、1,233,846千円となりました。これは主に有形固定資産が19,462千円、繰延税金資産が10,664千円減少したことによるものです。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて43,096千円減少し、1,896,591千円となりました。これは主にリース債務が15,876千円、未払法人税等が210,357千円、製品保証引当金が7,669千円減少したこと、買掛金が170,816千円、役員賞与引当金が21,970千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて256,527千円増加し、5,583,982千円となりました。これは主に利益剰余金が256,527千円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は18,405千円であります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(2019年1月1日から2019年3月31日まで)が前年同期比で25.7%減少し、中国経済の減速や米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題等の影響を受け、先行き不透明な状態が続いております。
こうした状況の中、当社の受注状況も前年同期に比べ一部の業種においてはやや弱まりましたが、内需外需ともに受注は堅調に推移し、受注額は前四半期(2018年10月1日から2018年12月31日まで)比で15.9%増加いたしました。国内においては自動車関連企業や工作機械関連企業から複数台受注を獲得するとともに建設機械や航空機等の幅広い業種からの設備投資需要の取り込みに成功いたしました。また海外においても、中国や欧州、米州等の幅広い地域の現地ユーザーからの受注が順調に増加してきております。
営業施策としては、日本で初めて開催されたGrinding Technology Japan 2019やグループ企業主催の展示会に出展し、国内外のお客様に当社製品の技術力をアピールすることでユーザー層の拡大と設備投資ニーズの掘り起こしを積極的に行ってまいりました。
当第1四半期累計期間の受注高は2,675,225千円(前年同期比21.6%減)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は2,212,237千円(前年同期比15.8%減)、横形研削盤は375,296千円(前年同期比48.6%減)、その他専用研削盤は87,691千円(前年同期比51.3%増)となりました。
生産高は2,484,028千円(前年同期比0.0%増)となりました。うち立形研削盤は2,086,336千円(前年同期比2.6%減)、横形研削盤は330,439千円(前年同期比69.4%増)、その他専用研削盤は67,253千円(前年同期比54.4%減)となりました。
売上高につきましては、2,745,722千円(前年同期比2.6%増)となりました。品目別には、立形研削盤は2,257,902千円(前年同期比1.6%減)、横形研削盤は395,330千円(前年同期比85.1%増)、その他専用研削盤は92,490千円(前年同期比44.9%減)となりました。
損益につきましては、営業利益548,892千円(前年同期比18.4%増)、経常利益552,020千円(前年同期比19.1%増)、四半期純利益375,088千円(前年同期比20.2%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて239,512千円増加し、6,246,727千円となりました。これは主に現金及び預金が387,779千円、仕掛品が193,285千円、原材料及び貯蔵品が149,916千円、関係会社短期貸付金が100,000千円増加したこと、売掛金が564,916千円、製品が33,113千円減少したことによるものです。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて26,356千円減少し、1,233,846千円となりました。これは主に有形固定資産が19,462千円、繰延税金資産が10,664千円減少したことによるものです。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて43,096千円減少し、1,896,591千円となりました。これは主にリース債務が15,876千円、未払法人税等が210,357千円、製品保証引当金が7,669千円減少したこと、買掛金が170,816千円、役員賞与引当金が21,970千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて256,527千円増加し、5,583,982千円となりました。これは主に利益剰余金が256,527千円増加したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は18,405千円であります。