四半期報告書-第36期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(2020年1月1日から2020年3月31日まで)が前年同期比で35.6%減少し、米中貿易摩擦をはじめとした政治・外交関係における先行き不透明感の高まりに加え、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動停滞の影響により、国内外ともに設備投資の様子見基調が継続しました。
当社を取り巻く経営環境もこうした影響を受け、受注高は堅調であった前年同期に対し59.0%の減少となりました。国内・海外ともに引合件数は増加傾向にあり、設備投資意欲の向上が見られるものの、受注高は国内向けが前年同期比58.9%の減少、海外向けが前年同期比59.2%の減少と、いずれも同程度の割合で減少する結果となりました。
こうした状況の中において、当社は、技術提案型営業による自動化・工程集約化の推進、営業体制・アフターサービス体制の拡充等に取り組み、受注の獲得に努めてまいりました。
当第1四半期累計期間の受注高は1,096,175千円(前年同期比59.0%減)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は669,385千円(前年同期比69.7%減)、横形研削盤は353,119千円(前年同期比5.9%減)、その他専用研削盤は73,670千円(前年同期比16.0%減)となりました。
生産高は1,571,788千円(前年同期比36.7%減)となりました。うち立形研削盤は1,246,863千円(前年同期比40.2%減)、横形研削盤は324,526千円(前年同期比1.8%減)、その他専用研削盤は399千円(前年同期比99.4%減)となりました。
売上高につきましては、1,892,739千円(前年同期比31.1%減)となりました。品目別には、立形研削盤は1,535,778千円(前年同期比32.0%減)、横形研削盤は321,565千円(前年同期比18.7%減)、その他専用研削盤は35,396千円(前年同期比61.7%減)となりました。
損益につきましては、営業利益157,888千円(前年同期比71.2%減)、経常利益160,064千円(前年同期比71.0%減)、当期純利益107,392千円(前年同期比71.4%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて199,471千円減少し、6,283,790千円となりました。これは主に売掛金が1,131,929千円、製品が71,831千円減少したこと、現金及び預金が856,140千円、仕掛品が120,172千円、原材料及び貯蔵品が19,227千円増加したことによるものです。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて34,099千円減少し、1,297,610千円となりました。これは主に有形固定資産が19,223千円、繰延税金資産が19,727千円減少したことによるものです。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて172,724千円減少し、983,898千円となりました。これは主に未払法人税等が289,977千円減少したこと、買掛金が112,929千円増加したことによるものです。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末の固定負債は前事業年度末に比べて20,052千円減少し、351,555千円となりました。これは主にリース債務が18,293千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて40,793千円減少し、6,245,947千円となりました。これは主に利益剰余金が40,793千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は24,300千円であります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(2020年1月1日から2020年3月31日まで)が前年同期比で35.6%減少し、米中貿易摩擦をはじめとした政治・外交関係における先行き不透明感の高まりに加え、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動停滞の影響により、国内外ともに設備投資の様子見基調が継続しました。
当社を取り巻く経営環境もこうした影響を受け、受注高は堅調であった前年同期に対し59.0%の減少となりました。国内・海外ともに引合件数は増加傾向にあり、設備投資意欲の向上が見られるものの、受注高は国内向けが前年同期比58.9%の減少、海外向けが前年同期比59.2%の減少と、いずれも同程度の割合で減少する結果となりました。
こうした状況の中において、当社は、技術提案型営業による自動化・工程集約化の推進、営業体制・アフターサービス体制の拡充等に取り組み、受注の獲得に努めてまいりました。
当第1四半期累計期間の受注高は1,096,175千円(前年同期比59.0%減)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は669,385千円(前年同期比69.7%減)、横形研削盤は353,119千円(前年同期比5.9%減)、その他専用研削盤は73,670千円(前年同期比16.0%減)となりました。
生産高は1,571,788千円(前年同期比36.7%減)となりました。うち立形研削盤は1,246,863千円(前年同期比40.2%減)、横形研削盤は324,526千円(前年同期比1.8%減)、その他専用研削盤は399千円(前年同期比99.4%減)となりました。
売上高につきましては、1,892,739千円(前年同期比31.1%減)となりました。品目別には、立形研削盤は1,535,778千円(前年同期比32.0%減)、横形研削盤は321,565千円(前年同期比18.7%減)、その他専用研削盤は35,396千円(前年同期比61.7%減)となりました。
損益につきましては、営業利益157,888千円(前年同期比71.2%減)、経常利益160,064千円(前年同期比71.0%減)、当期純利益107,392千円(前年同期比71.4%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は前事業年度末に比べて199,471千円減少し、6,283,790千円となりました。これは主に売掛金が1,131,929千円、製品が71,831千円減少したこと、現金及び預金が856,140千円、仕掛品が120,172千円、原材料及び貯蔵品が19,227千円増加したことによるものです。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末の固定資産は前事業年度末に比べて34,099千円減少し、1,297,610千円となりました。これは主に有形固定資産が19,223千円、繰延税金資産が19,727千円減少したことによるものです。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末の流動負債は前事業年度末に比べて172,724千円減少し、983,898千円となりました。これは主に未払法人税等が289,977千円減少したこと、買掛金が112,929千円増加したことによるものです。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末の固定負債は前事業年度末に比べて20,052千円減少し、351,555千円となりました。これは主にリース債務が18,293千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は前事業年度末に比べて40,793千円減少し、6,245,947千円となりました。これは主に利益剰余金が40,793千円減少したことによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は24,300千円であります。