四半期報告書-第64期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、設備投資や輸出が増加するなど緩やかな回復基調で推移しました。海外におきましては、米国の保護主義姿勢の高まりによる貿易摩擦の深刻化や中東の地政学的リスクの増大等が懸念され、先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内では生産・販売ともに前年同四半期に対し増加しました。海外では、米国の乗用車販売が減少、中国でも小型車向けの減税措置の終了等を背景に需要は低調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画GT300に基づき、日本・中国・ASEAN・北米の四極グローバルで自動車部品供給体制確立に向けて取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内売上高の増加等により5,033百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は、中国の需要減の影響や北米での量産車種増加に伴う先行費用増等により59百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。経常利益は、為替差損の縮小等により63百万円(前年同四半期比21.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、46百万円(前年同四半期比26.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 自動車部品
売上高は4,611百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は46百万円(前年同四半期比41.3%減)となりました。
② 住宅
売上高は417百万円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益は13百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。
③ その他
売上高は4百万円(前年同四半期比72.9%増)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は23,016百万円(前連結会計年度末比249百万円減)となりました。
このうち流動資産は、10,872百万円(前連結会計年度末比133百万円減)となりました。これは主に電子記録債権が81百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が260百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、12,143百万円(前連結会計年度末比116百万円減)となりました。これは主に建物及び構築物(純額)が88百万円、投資有価証券が46百万円減少したこと等によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は11,802百万円(前連結会計年度末比26百万円増)となりました。
このうち流動負債は8,595百万円(前連結会計年度末比70百万円増)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が106百万円、賞与引当金が83百万円減少した一方、短期借入金が280百万円増加したこと等によるものです。
固定負債は、3,206百万円(前連結会計年度末比44百万円減)となりました。これは主に退職給付に係る負債が16百万円、リース債務が14百万円減少したこと等によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は11,214百万円(前連結会計年度末比275百万円減)となりました。これは主に為替換算調整勘定が199百万円減少したこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3百万円です。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
① 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、設備投資や輸出が増加するなど緩やかな回復基調で推移しました。海外におきましては、米国の保護主義姿勢の高まりによる貿易摩擦の深刻化や中東の地政学的リスクの増大等が懸念され、先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内では生産・販売ともに前年同四半期に対し増加しました。海外では、米国の乗用車販売が減少、中国でも小型車向けの減税措置の終了等を背景に需要は低調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画GT300に基づき、日本・中国・ASEAN・北米の四極グローバルで自動車部品供給体制確立に向けて取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内売上高の増加等により5,033百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益は、中国の需要減の影響や北米での量産車種増加に伴う先行費用増等により59百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。経常利益は、為替差損の縮小等により63百万円(前年同四半期比21.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、46百万円(前年同四半期比26.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 自動車部品
売上高は4,611百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は46百万円(前年同四半期比41.3%減)となりました。
② 住宅
売上高は417百万円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益は13百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。
③ その他
売上高は4百万円(前年同四半期比72.9%増)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は23,016百万円(前連結会計年度末比249百万円減)となりました。
このうち流動資産は、10,872百万円(前連結会計年度末比133百万円減)となりました。これは主に電子記録債権が81百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が260百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、12,143百万円(前連結会計年度末比116百万円減)となりました。これは主に建物及び構築物(純額)が88百万円、投資有価証券が46百万円減少したこと等によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は11,802百万円(前連結会計年度末比26百万円増)となりました。
このうち流動負債は8,595百万円(前連結会計年度末比70百万円増)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が106百万円、賞与引当金が83百万円減少した一方、短期借入金が280百万円増加したこと等によるものです。
固定負債は、3,206百万円(前連結会計年度末比44百万円減)となりました。これは主に退職給付に係る負債が16百万円、リース債務が14百万円減少したこと等によるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は11,214百万円(前連結会計年度末比275百万円減)となりました。これは主に為替換算調整勘定が199百万円減少したこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3百万円です。
(6)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
① 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第1四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。