四半期報告書-第65期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が持続したものの、外需の低迷を背景に製造業の生産活動が伸び悩み、景気は足踏み状態となっております。海外におきましては、米中貿易摩擦の深刻化や英国のEU離脱問題等、先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内需要は新車効果もあり堅調に推移しましたが、海外では米国の乗用車販売の減少が続き、中国の需要も前年同四半期を下回っております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画RD365に基づき、グローバル各拠点の収益力強化と内外連携による市場開拓、持続的な成長に向けた新技術開発に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内・海外ともに増加し11,359百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は、海外子会社の寄与等により127百万円(前年同四半期比96.2%増)となりました。経常利益は85百万円(前年同四半期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により453百万円(前年同四半期は35百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 自動車部品
売上高は10,430百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益は96百万円(前年同四半期比165.8%増)となりました。
② 住宅
売上高は922百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益は29百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。
③ その他
売上高は7百万円(前年同四半期比21.4%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比103.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は23,677百万円(前連結会計年度末比435百万円増)となりました。
このうち流動資産は11,365百万円(前連結会計年度末比546百万円増)となりました。これは主に受取手形及び売掛金が318百万円減少した一方、現金及び預金が376百万円、その他が693百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
固定資産は12,312百万円(前連結会計年度末比111百万円減)となりました。これは主に機械装置及び運搬具が122百万円増加した一方、工具、器具及び備品が90百万円、建物及び構築物が60百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は12,180百万円(前連結会計年度末比104百万円増)となりました。
このうち流動負債は8,050百万円(前連結会計年度末比66百万円減)となりました。これは主に未払法人税等が205百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が97百万円、その他が137百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
固定負債は4,129百万円(前連結会計年度末比170百万円増)となりました。これは主に長期借入金が250百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は11,497百万円(前連結会計年度末比330百万円増)となりました。これは主に為替換算調整勘定が72百万円減少した一方、利益剰余金が365百万円増加したこと等によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ376百万円増加し、3,210百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,059百万円の収入(前年同四半期は245百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益679百万円、減価償却費630百万円計上したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは688百万円の支出(前年同四半期は1,194百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が672百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは30百万円の収入(前年同四半期は31百万円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入が500百万円あった一方、長期借入金の返済による支出が286百万円あったこと等によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円です。
(7)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(9)主要な設備
① 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が持続したものの、外需の低迷を背景に製造業の生産活動が伸び悩み、景気は足踏み状態となっております。海外におきましては、米中貿易摩擦の深刻化や英国のEU離脱問題等、先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内需要は新車効果もあり堅調に推移しましたが、海外では米国の乗用車販売の減少が続き、中国の需要も前年同四半期を下回っております。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画RD365に基づき、グローバル各拠点の収益力強化と内外連携による市場開拓、持続的な成長に向けた新技術開発に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内・海外ともに増加し11,359百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は、海外子会社の寄与等により127百万円(前年同四半期比96.2%増)となりました。経常利益は85百万円(前年同四半期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の計上等により453百万円(前年同四半期は35百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 自動車部品
売上高は10,430百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益は96百万円(前年同四半期比165.8%増)となりました。
② 住宅
売上高は922百万円(前年同四半期比10.6%増)、セグメント利益は29百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。
③ その他
売上高は7百万円(前年同四半期比21.4%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比103.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は23,677百万円(前連結会計年度末比435百万円増)となりました。
このうち流動資産は11,365百万円(前連結会計年度末比546百万円増)となりました。これは主に受取手形及び売掛金が318百万円減少した一方、現金及び預金が376百万円、その他が693百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
固定資産は12,312百万円(前連結会計年度末比111百万円減)となりました。これは主に機械装置及び運搬具が122百万円増加した一方、工具、器具及び備品が90百万円、建物及び構築物が60百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は12,180百万円(前連結会計年度末比104百万円増)となりました。
このうち流動負債は8,050百万円(前連結会計年度末比66百万円減)となりました。これは主に未払法人税等が205百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が97百万円、その他が137百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
固定負債は4,129百万円(前連結会計年度末比170百万円増)となりました。これは主に長期借入金が250百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は11,497百万円(前連結会計年度末比330百万円増)となりました。これは主に為替換算調整勘定が72百万円減少した一方、利益剰余金が365百万円増加したこと等によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ376百万円増加し、3,210百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,059百万円の収入(前年同四半期は245百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益679百万円、減価償却費630百万円計上したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは688百万円の支出(前年同四半期は1,194百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が672百万円あったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは30百万円の収入(前年同四半期は31百万円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入が500百万円あった一方、長期借入金の返済による支出が286百万円あったこと等によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5百万円です。
(7)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(8)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(9)主要な設備
① 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。