四半期報告書-第64期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、自然災害の影響が一巡して設備投資や個人消費が持ち直しの動きを見せるなど緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中貿易摩擦の深刻化や地政学的リスクの増大、株価の変動などが懸念され、先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内需要は軽自動車を中心に堅調に推移しました。海外では成長を続けてきた中国の需要が減少に転じ、米国は自動車全体の需要は堅調ながら乗用車が減少傾向となっています。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画GT300に基づき、日本・中国・ASEAN・北米の四極グローバルで自動車部品供給体制確立に向けて取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内および北米の自動車部品売上高の増加等により15,936百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は、中国の需要減の影響や北米での量産車種増加に伴う先行費用増等により190百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。なお、先行費用による影響は、第3四半期以降限定的となっております。経常利益は、200百万円(前年同四半期比32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、140百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 自動車部品
売上高は14,624百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は139百万円(前年同四半期比45.3%減)となりました。
② 住宅
売上高は1,296百万円(前年同四半期比5.1%増)、セグメント利益は48百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。
③ その他
売上高は15百万円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は22,755百万円(前連結会計年度末比510百万円減)となりました。
このうち流動資産は、10,133百万円(前連結会計年度末比871百万円減)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が163百万円増加した一方、現金及び預金が1,058百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、12,621百万円(前連結会計年度末比361百万円増)となりました。これは主に建設仮勘定が148百万円、機械装置及び運搬具(純額)が101百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は11,592百万円(前連結会計年度末比183百万円減)となりました。
このうち流動負債は7,955百万円(前連結会計年度末比569百万円減)となりました。これは主に短期借入金が274百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が576百万円減少したこと等によるものです。
固定負債は、3,637百万円(前連結会計年度末比385百万円増)となりました。これは主に長期借入金が454百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は11,162百万円(前連結会計年度末比327百万円減)となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が175百万円、為替換算調整勘定が132百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6百万円です。
(6)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
① 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、自然災害の影響が一巡して設備投資や個人消費が持ち直しの動きを見せるなど緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中貿易摩擦の深刻化や地政学的リスクの増大、株価の変動などが懸念され、先行き不透明な状況となっております。
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内需要は軽自動車を中心に堅調に推移しました。海外では成長を続けてきた中国の需要が減少に転じ、米国は自動車全体の需要は堅調ながら乗用車が減少傾向となっています。
このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画GT300に基づき、日本・中国・ASEAN・北米の四極グローバルで自動車部品供給体制確立に向けて取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内および北米の自動車部品売上高の増加等により15,936百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は、中国の需要減の影響や北米での量産車種増加に伴う先行費用増等により190百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。なお、先行費用による影響は、第3四半期以降限定的となっております。経常利益は、200百万円(前年同四半期比32.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、140百万円(前年同四半期比46.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 自動車部品
売上高は14,624百万円(前年同四半期比5.8%増)、セグメント利益は139百万円(前年同四半期比45.3%減)となりました。
② 住宅
売上高は1,296百万円(前年同四半期比5.1%増)、セグメント利益は48百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。
③ その他
売上高は15百万円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期比8.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は22,755百万円(前連結会計年度末比510百万円減)となりました。
このうち流動資産は、10,133百万円(前連結会計年度末比871百万円減)となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が163百万円増加した一方、現金及び預金が1,058百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は、12,621百万円(前連結会計年度末比361百万円増)となりました。これは主に建設仮勘定が148百万円、機械装置及び運搬具(純額)が101百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は11,592百万円(前連結会計年度末比183百万円減)となりました。
このうち流動負債は7,955百万円(前連結会計年度末比569百万円減)となりました。これは主に短期借入金が274百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が576百万円減少したこと等によるものです。
固定負債は、3,637百万円(前連結会計年度末比385百万円増)となりました。これは主に長期借入金が454百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は11,162百万円(前連結会計年度末比327百万円減)となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が175百万円、為替換算調整勘定が132百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6百万円です。
(6)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(8)主要な設備
① 主要な設備の状況
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
② 設備の新設、除却等の計画
当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等はありません。