有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 9:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
117項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
(1)流動の部
(繰延税金資産)
貸倒引当金100百万円55百万円
賞与引当金243233
未払事業税2323
繰越欠損金339156
その他7277
繰延税金資産小計779546
評価性引当額△312△129
繰延税金資産合計467417
(繰延税金負債)
貸倒引当金33
その他有価証券評価差額金0-
繰延ヘッジ損益60
繰延税金負債合計104
繰延税金資産457413
繰延税金負債00
(2)固定の部
(繰延税金資産)
貸倒引当金369190
退職給付引当金882-
退職給付に係る負債-858
長期未払金116
繰越欠損金1,4371,296
有価証券等評価損125115
資産除去債務5557
減損損失796796
その他5760
繰延税金資産小計3,7353,382
評価性引当額△3,571△3,150
繰延税金資産合計163231
(繰延税金負債)
有形固定資産2524
固定資産圧縮積立金254253
その他有価証券評価差額金492498
その他11
繰延税金負債合計774779
繰延税金資産80155
繰延税金負債691703

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率-38.0
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-3.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-△1.2
住民税均等割-3.7
評価性引当額の減少-△28.9
土地再評価差額金の取崩し-△7.3
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-1.9
その他-1.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率-10.6

(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から36.0%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は35百万円減少し、法人税等調整額が35百万円、繰延ヘッジ損益が0百万円それぞれ増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。