四半期報告書-第97期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境等に引き続き改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、中国や新興国経済の成長鈍化、米中貿易摩擦の影響による世界経済の減速懸念など、不安定な国際情勢を背景に依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の中で、プラスチックス製品関連業界向けの成形機等や、自動車関連業界向けの自動化設備等の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて35億9百万円減少の318億76百万円(前年同期比9.9%減)となりました。また、営業利益は6億57百万円減少の10億35百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は6億51百万円減少の10億81百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円減少の7億25百万円(前年同期比16.6%減)となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
プラント・エネルギー事業
化学および石油プラント用設備や車載用リチウムイオン電池製造設備等の売上が減少したため、売上高は7億57百万円減少の66億46百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億19百万円減少の16百万円(前年同期比88.0%減)となりました。
産業機械事業
プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機および周辺機器、自動加工機等の売上が減少したため、売上高は18億68百万円減少の48億7百万円(前年同期比28.0%減)、セグメント利益(営業利益)は2億55百万円減少の8百万円(前年同期比96.6%減)となりました。
エレクトロニクス事業
ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したため、売上高は6億93百万円減少の99億50百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益(営業利益)は1億28百万円減少の5億43百万円(前年同期比19.2%減)となりました。
自動車事業
自動車関連業界向けの自動組立ライン、塗装ライン、車載電子部品製造関連設備等の需要が少なかったため、売上高は15億44百万円減少の67億16百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント利益(営業利益)は3億5百万円減少の1億70百万円(前年同期比64.1%減)となりました。
ファーマ事業
錠剤外観検査装置やパッケージング用機器・装置等の売上が増加したため、売上高は2億23百万円増加の21億7百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益(営業利益)は9百万円増加の1億83百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
航空事業
航空機地上支援機材および空港施設関連機器等の売上が大幅に増加したため、売上高は11億8百万円増加の15億97百万円(前年同期比226.5%増)、セグメント利益(営業利益)は83百万円増加の1億2百万円(前年同期比438.2%増)となりました。
その他
売上高は22百万円増加の50百万円(前年同期比83.3%増)、セグメント損益(営業損益)は9百万円減少の4百万円の損失となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、12億50百万円減少の1,113億10百万円となりました。これは主に、プラント関連の前渡金の増加があったものの、売上債権の減少があったことによるものであります。
負債合計は、13億92百万円減少の654億58百万円となりました。これは主に、プラント関連の前受金の増加があったものの、仕入債務の減少があったことによるものであります。
純資産合計は、1億41百万円増加の458億52百万円となりました。これは主に、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益7億25百万円の計上があったことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更あるいは新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は60百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用・所得環境等に引き続き改善の傾向が見られ、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、中国や新興国経済の成長鈍化、米中貿易摩擦の影響による世界経済の減速懸念など、不安定な国際情勢を背景に依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の中で、プラスチックス製品関連業界向けの成形機等や、自動車関連業界向けの自動化設備等の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前第1四半期連結累計期間と比べて35億9百万円減少の318億76百万円(前年同期比9.9%減)となりました。また、営業利益は6億57百万円減少の10億35百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益は6億51百万円減少の10億81百万円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円減少の7億25百万円(前年同期比16.6%減)となりました。
報告セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
プラント・エネルギー事業
化学および石油プラント用設備や車載用リチウムイオン電池製造設備等の売上が減少したため、売上高は7億57百万円減少の66億46百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億19百万円減少の16百万円(前年同期比88.0%減)となりました。
産業機械事業
プラスチックス製品・食品関連業界向けの成形機および周辺機器、自動加工機等の売上が減少したため、売上高は18億68百万円減少の48億7百万円(前年同期比28.0%減)、セグメント利益(営業利益)は2億55百万円減少の8百万円(前年同期比96.6%減)となりました。
エレクトロニクス事業
ITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の販売が減少したため、売上高は6億93百万円減少の99億50百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益(営業利益)は1億28百万円減少の5億43百万円(前年同期比19.2%減)となりました。
自動車事業
自動車関連業界向けの自動組立ライン、塗装ライン、車載電子部品製造関連設備等の需要が少なかったため、売上高は15億44百万円減少の67億16百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント利益(営業利益)は3億5百万円減少の1億70百万円(前年同期比64.1%減)となりました。
ファーマ事業
錠剤外観検査装置やパッケージング用機器・装置等の売上が増加したため、売上高は2億23百万円増加の21億7百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益(営業利益)は9百万円増加の1億83百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
航空事業
航空機地上支援機材および空港施設関連機器等の売上が大幅に増加したため、売上高は11億8百万円増加の15億97百万円(前年同期比226.5%増)、セグメント利益(営業利益)は83百万円増加の1億2百万円(前年同期比438.2%増)となりました。
その他
売上高は22百万円増加の50百万円(前年同期比83.3%増)、セグメント損益(営業損益)は9百万円減少の4百万円の損失となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、12億50百万円減少の1,113億10百万円となりました。これは主に、プラント関連の前渡金の増加があったものの、売上債権の減少があったことによるものであります。
負債合計は、13億92百万円減少の654億58百万円となりました。これは主に、プラント関連の前受金の増加があったものの、仕入債務の減少があったことによるものであります。
純資産合計は、1億41百万円増加の458億52百万円となりました。これは主に、配当金の支払いがあったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益7億25百万円の計上があったことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更あるいは新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は60百万円であります。