四半期報告書-第44期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が下火となり、10月以降の小売業の販売は前年同期を上回るなど、感染終息を見越した設備投資は増加傾向にありましたが、東南アジアからの半導体などの部品供給不足は依然として継続することとなりました。
当会計期間中の受注分につきましては、前期より積み増した在庫、各メーカー・代理店在庫の放出により、一定量の出荷を確保することが出来ましたが、欧米諸国をはじめとしたオミクロン株感染の急拡大から今後の展望につきましては、予測できない状況となっております。
① 売上高
売上高は、42億74百万円と、前年同四半期と比べ5億61百万円(15.1%)の増加となりました。なお、商品群別業績は次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間における商品群別売上高は、ミニプリンタメカニズムは1億12百万円(前年同四半期と比べ16百万円(16.6%)の増加)、ケース入りミニプリンタは24億11百万円(前年同四半期と比べ2億87百万円(13.5%)の増加)、ミニプリンタ関連商品は6億11百万円(前年同四半期と比べ1億59百万円(35.2%)の増加)、消耗品は3億35百万円(前年同四半期と比べ36百万円(12.3%)の増加)、大型プリンタは82百万円(前年同四半期と比べ2百万円(3.4%)の増加)、その他は7億21百万円(前年同四半期と比べ59百万円(9.0%)の増加)となりました。
② 売上総利益
当第3四半期連結累計期間の売上総利益は11億74百万円となり、前年同四半期と比べ1億27百万円(12.2%)の増加となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、8億48百万円となり、前年同四半期と比べ25百万円(3.2%)の増加となりました。
④ 営業利益
当第3四半期連結累計期間における営業利益は3億25百万円となり、前年同四半期と比べ1億1百万円(45.1%)の増加となりました。
⑤ 経常利益
当第3四半期連結累計期間における経常利益は4億16百万円となり、前年同四半期と比べ2億46百万円(145.6%)の増加となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する四半期純利益
税金等調整前四半期純利益は4億16百万円となり、前年同四半期と比べ、2億46百万円(145.6%)の増加、税効果会計適用後の法人税等負担額は1億52百万円となり、前年同四半期と比べ、95百万円(167.5%)の増加となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64百万円となり、前年同四半期と比べ、1億51百万円(134.5%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.9%増加し、65億20百万円となりました。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が1億78百万円、原材料及び貯蔵品が1億24百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、20億91百万円となりました。これは、主として投資有価証券が68百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.9%増加し、86億12百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて21.7%増加し、18億20百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が3億22百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、4億32百万円となりました。これは、主として退職給付に係る負債が12百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて16.6%増加し、22億53百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、63億59百万円となりました。
これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益2億64百万円の計上と剰余金の配当1億5百万円による利益剰余金の増加1億58百万円によります。
1株当たり純資産は、前連結会計年度末に比べて29円50銭増加し、1,208円38銭となりました。
また、自己資本比率は、前連結会計年度末の76.3%から73.8%となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の一般管理費及び製造費用に含まれる研究開発費の総額は1億99百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が下火となり、10月以降の小売業の販売は前年同期を上回るなど、感染終息を見越した設備投資は増加傾向にありましたが、東南アジアからの半導体などの部品供給不足は依然として継続することとなりました。
当会計期間中の受注分につきましては、前期より積み増した在庫、各メーカー・代理店在庫の放出により、一定量の出荷を確保することが出来ましたが、欧米諸国をはじめとしたオミクロン株感染の急拡大から今後の展望につきましては、予測できない状況となっております。
① 売上高
売上高は、42億74百万円と、前年同四半期と比べ5億61百万円(15.1%)の増加となりました。なお、商品群別業績は次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間における商品群別売上高は、ミニプリンタメカニズムは1億12百万円(前年同四半期と比べ16百万円(16.6%)の増加)、ケース入りミニプリンタは24億11百万円(前年同四半期と比べ2億87百万円(13.5%)の増加)、ミニプリンタ関連商品は6億11百万円(前年同四半期と比べ1億59百万円(35.2%)の増加)、消耗品は3億35百万円(前年同四半期と比べ36百万円(12.3%)の増加)、大型プリンタは82百万円(前年同四半期と比べ2百万円(3.4%)の増加)、その他は7億21百万円(前年同四半期と比べ59百万円(9.0%)の増加)となりました。
② 売上総利益
当第3四半期連結累計期間の売上総利益は11億74百万円となり、前年同四半期と比べ1億27百万円(12.2%)の増加となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当第3四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、8億48百万円となり、前年同四半期と比べ25百万円(3.2%)の増加となりました。
④ 営業利益
当第3四半期連結累計期間における営業利益は3億25百万円となり、前年同四半期と比べ1億1百万円(45.1%)の増加となりました。
⑤ 経常利益
当第3四半期連結累計期間における経常利益は4億16百万円となり、前年同四半期と比べ2億46百万円(145.6%)の増加となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する四半期純利益
税金等調整前四半期純利益は4億16百万円となり、前年同四半期と比べ、2億46百万円(145.6%)の増加、税効果会計適用後の法人税等負担額は1億52百万円となり、前年同四半期と比べ、95百万円(167.5%)の増加となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64百万円となり、前年同四半期と比べ、1億51百万円(134.5%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.9%増加し、65億20百万円となりました。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が1億78百万円、原材料及び貯蔵品が1億24百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、20億91百万円となりました。これは、主として投資有価証券が68百万円増加したことによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて5.9%増加し、86億12百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて21.7%増加し、18億20百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が3億22百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.6%減少し、4億32百万円となりました。これは、主として退職給付に係る負債が12百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて16.6%増加し、22億53百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、63億59百万円となりました。
これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益2億64百万円の計上と剰余金の配当1億5百万円による利益剰余金の増加1億58百万円によります。
1株当たり純資産は、前連結会計年度末に比べて29円50銭増加し、1,208円38銭となりました。
また、自己資本比率は、前連結会計年度末の76.3%から73.8%となりました。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の一般管理費及び製造費用に含まれる研究開発費の総額は1億99百万円であります。