四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
① 売上高
当第1四半期連結累計期間の国内の販売状況につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う非接触の自動精算機向け需要及び医療機器向け需要が安定的に推移しましたが、サプライヤーからの製品調達につきましては、海外工場の稼働再開の遅延や中国における過年度のコンテナ製造縮小によるコンテナ不足、コロナ禍による巣ごもり需要増加による世界的なインターネット通販急増に伴う物流停滞などの影響から主力であるミニプリンタ製品の他、PC、ディスプレイ製品などの品不足が常態化しており、入荷待ちの状況は継続しております。
一方、海外の販売状況につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に脱却していることから、受注も回復傾向にあり、ガソリンスタンド用精算機、ATМ、自動販売機といった非接触機器向けの需要は継続していることや急激な円安による売上増も有り昨年同期を上回る結果となりました。
この結果、売上高は14億27百万円(前年同四半期は13億1百万円)となり、前年同四半期と比較し9.7%の増収となりました。
なお、商品群別業績は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間における商品群別売上高は、ミニプリンタメカニズムは43百万円(前年同四半期と比べ6百万円(16.2%)の増加)、ケース入りミニプリンタは7億99百万円(前年同四半期と比べ37百万円(4.9%)の増加)、ミニプリンタ関連商品は2億35百万円(前年同四半期と比べ69百万円(42.1%)の増加)、消耗品は1億16百万円(前年同四半期と比べ7百万円(6.7%)の増加)、大型プリンタは21百万円(前年同四半期と比べ1百万円(5.1%)の減少)、その他は2億11百万円(前年同四半期と比べ6百万円(3.3%)の増加)となりました。
② 売上総利益
当第1四半期連結累計期間の売上総利益は4億5百万円となり、前年同四半期と比べ40百万円(11.1%)の増加となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、2億88百万円となり、前年同四半期と比べ3百万円(1.2%)の増加となりました。
④ 営業利益
当第1四半期連結累計期間における営業利益は1億16百万円となり、前年同四半期と比べ37百万円(46.4%)の増加となりました。
⑤ 経常利益
当第1四半期連結累計期間における経常利益は2億34百万円となり、前年同四半期と比べ1億43百万円(159.3%)の増加となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する四半期純利益
税金等調整前四半期純利益は2億8百万円となり、前年同四半期と比べ1億18百万円(130.9%)の増加となりました。
税効果会計適用後の法人税等負担額は65百万円となり、前年同四半期と比べ24百万円(59.1%)の増加となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は1億42百万円となり、前年同四半期と比べ93百万円(191.2%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.3%減少し、66億4百万円となりました。これは主として、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1億2百万円、商品及び製品の増加80百万円となっております。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.9%増加し、20億95百万円となりました。これは主として、繰延税金資産の増加22百万円によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.04%減少し、86億99百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、17億4百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ72百万円減少、未払法人税が61百万円減少、賞与引当金が34百万円減少、その他が82百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、4億35百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、21億40百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し、65億59百万円となりました。主な内訳は剰余金の配当1億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億42百万円であります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。
(1) 業績の状況
① 売上高
当第1四半期連結累計期間の国内の販売状況につきましては、新型コロナウイルス感染症に伴う非接触の自動精算機向け需要及び医療機器向け需要が安定的に推移しましたが、サプライヤーからの製品調達につきましては、海外工場の稼働再開の遅延や中国における過年度のコンテナ製造縮小によるコンテナ不足、コロナ禍による巣ごもり需要増加による世界的なインターネット通販急増に伴う物流停滞などの影響から主力であるミニプリンタ製品の他、PC、ディスプレイ製品などの品不足が常態化しており、入荷待ちの状況は継続しております。
一方、海外の販売状況につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に脱却していることから、受注も回復傾向にあり、ガソリンスタンド用精算機、ATМ、自動販売機といった非接触機器向けの需要は継続していることや急激な円安による売上増も有り昨年同期を上回る結果となりました。
この結果、売上高は14億27百万円(前年同四半期は13億1百万円)となり、前年同四半期と比較し9.7%の増収となりました。
なお、商品群別業績は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間における商品群別売上高は、ミニプリンタメカニズムは43百万円(前年同四半期と比べ6百万円(16.2%)の増加)、ケース入りミニプリンタは7億99百万円(前年同四半期と比べ37百万円(4.9%)の増加)、ミニプリンタ関連商品は2億35百万円(前年同四半期と比べ69百万円(42.1%)の増加)、消耗品は1億16百万円(前年同四半期と比べ7百万円(6.7%)の増加)、大型プリンタは21百万円(前年同四半期と比べ1百万円(5.1%)の減少)、その他は2億11百万円(前年同四半期と比べ6百万円(3.3%)の増加)となりました。
② 売上総利益
当第1四半期連結累計期間の売上総利益は4億5百万円となり、前年同四半期と比べ40百万円(11.1%)の増加となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当第1四半期連結累計期間における販売費及び一般管理費は、2億88百万円となり、前年同四半期と比べ3百万円(1.2%)の増加となりました。
④ 営業利益
当第1四半期連結累計期間における営業利益は1億16百万円となり、前年同四半期と比べ37百万円(46.4%)の増加となりました。
⑤ 経常利益
当第1四半期連結累計期間における経常利益は2億34百万円となり、前年同四半期と比べ1億43百万円(159.3%)の増加となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する四半期純利益
税金等調整前四半期純利益は2億8百万円となり、前年同四半期と比べ1億18百万円(130.9%)の増加となりました。
税効果会計適用後の法人税等負担額は65百万円となり、前年同四半期と比べ24百万円(59.1%)の増加となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益は1億42百万円となり、前年同四半期と比べ93百万円(191.2%)の増加となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.3%減少し、66億4百万円となりました。これは主として、受取手形、売掛金及び契約資産の減少1億2百万円、商品及び製品の増加80百万円となっております。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて0.9%増加し、20億95百万円となりました。これは主として、繰延税金資産の増加22百万円によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.04%減少し、86億99百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、17億4百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が前連結会計年度末に比べ72百万円減少、未払法人税が61百万円減少、賞与引当金が34百万円減少、その他が82百万円増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、4億35百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、21億40百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.0%増加し、65億59百万円となりました。主な内訳は剰余金の配当1億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億42百万円であります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。