有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 16:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
(繰延税金資産)
税務上の繰越欠損金129,805千円128,979千円
減損損失262,384千円263,529千円
賞与引当金14,175千円17,950千円
未払社会保険料2,021千円2,692千円
その他20,483千円25,394千円
繰延税金資産小計428,868千円438,547千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△129,805千円△128,979千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△278,382千円△282,357千円
評価性引当額小計△408,187千円△411,336千円
繰延税金資産合計20,681千円27,210千円
(繰延税金負債)
前払年金費用132,986千円136,466千円
その他4,517千円4,259千円
繰延税金負債合計137,503千円140,725千円
繰延税金負債の純額△116,822千円△113,515千円

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。そのため、前事業年度については記載しておりません。
当事業年度
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(※)12,76183,7094,91727,591128,979千円
評価性引当額△12,761△83,709△4,917△27,591△128,979千円
繰延税金資産―千円

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2025年3月31日)
当事業年度
(2026年3月31日)
法定実効税率34.4%-%
(調整)
住民税均等割額398.7%-%
寄附金の損金不算入2.9%-%
評価性引当額の増減968.9%-%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-%-%
税率変更による影響△17.6%-%
その他0.3%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率1,387.6%-%

(注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。