四半期報告書-第66期第2四半期(平成28年5月21日-平成28年8月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、国内の雇用情勢・所得環境は緩やかな改善基調にありますが、円高の進行が多くの上場企業の収益圧迫要因となってること、また政府の各種経済政策や、日銀のマイナス金利政策の効果も限定的なものとなっていること等、依然として先行き不透明な状況にあります。
ホームセンター業界におきましても、他業種との垣根を超えた競争がますます激しくなっており、大手を中心とした積極的な出店戦略や一部に見られる業界再編の動きなど、一層厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社は「お客様の暮らしをもっと快適に 感謝の気持ちで提案する」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗作りに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大、実演や体験型の売場を積極的に取り入れた売場作りを行い、お客様に楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しました。1店舗を閉鎖(5月「サイクルワールド南柏東口店」)、1店舗を開店(6月「ホームセンター柏の葉十余二店」)した結果、平成28年8月20日現在では、31店舗となりました。(ホームセンター24店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は169億3千万円(前年同期比0.1%増)となりました。営業利益は5億5百万円(同19.8%増)、経常利益は5億6千1百万円(同7.0%増)、四半期純利益は3億1千3百万円(同22.5%増)となり、増収増益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高は前年同期比で若干の増加、セグメント利益は、主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益が大きく改善したことから大幅な増加となりました。
この結果、売上高は169億3千万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は3億9千9百万円(同14.6%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与し、営業収入は2億8千5百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益は1億5百万円(同44.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ2億4千8百万円増加し、80億3百万円となりました。これは、現金及び預金が3億2千6百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ9千7百万円減少し、119億5千2百万円となりました。これは、有形固定資産が7千4百万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて1億5千1百万円増加し、199億5千6百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ2億8百万円増加し、74億1千3百万円となりました。これは未払法人税等が1億9千7百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ2億1千3百万円減少し、15億2千4百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が2億3百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ5百万円減少し、89億3千7百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億5千6百万円増加し、110億1千9百万円となりました。これは、利益剰余金が1億5千1百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ3億2千6百万円増加し11億2千4百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、12億4千2百万円(前年同四半期は10億9千6百万円の使用)となりました。これは税引前四半期純利益が5億6千1百万円(前年同四半期比7千8百万円、16.3%増)、減価償却費が2億6千5百万円(前年同四半期比9千5百万円、56.4%増)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億8千3百万円(前年同四半期は10億4千6百万円の使用)となりました。これは差入保証金の回収による収入が1億8百万円(前年同四半期比△9百万円、8.3%減)ありましたが、有形固定資産の取得による支出が1億2千7百万円(前年同四半期は8億1千3百万円の支出)、無形固定資産の取得による支出が9千2百万円(前年同四半期は2億7千4百万円の支出)あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、7億3千2百万円(前年同四半期は13億4千8百万円の獲得)となりました。これは短期借入金の純増減額が2億4千万円減少したこと(前年同四半期は3億円の増加)、長期借入金の返済による支出が3億3千1百万円(前年同四半期は2億8千4百万円の支出)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、国内の雇用情勢・所得環境は緩やかな改善基調にありますが、円高の進行が多くの上場企業の収益圧迫要因となってること、また政府の各種経済政策や、日銀のマイナス金利政策の効果も限定的なものとなっていること等、依然として先行き不透明な状況にあります。
ホームセンター業界におきましても、他業種との垣根を超えた競争がますます激しくなっており、大手を中心とした積極的な出店戦略や一部に見られる業界再編の動きなど、一層厳しい経営環境となっております。
このような状況のもと、当社は「お客様の暮らしをもっと快適に 感謝の気持ちで提案する」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗作りに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大、実演や体験型の売場を積極的に取り入れた売場作りを行い、お客様に楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しました。1店舗を閉鎖(5月「サイクルワールド南柏東口店」)、1店舗を開店(6月「ホームセンター柏の葉十余二店」)した結果、平成28年8月20日現在では、31店舗となりました。(ホームセンター24店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は169億3千万円(前年同期比0.1%増)となりました。営業利益は5億5百万円(同19.8%増)、経常利益は5億6千1百万円(同7.0%増)、四半期純利益は3億1千3百万円(同22.5%増)となり、増収増益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高は前年同期比で若干の増加、セグメント利益は、主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益が大きく改善したことから大幅な増加となりました。
この結果、売上高は169億3千万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は3億9千9百万円(同14.6%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与し、営業収入は2億8千5百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント利益は1億5百万円(同44.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ2億4千8百万円増加し、80億3百万円となりました。これは、現金及び預金が3億2千6百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ9千7百万円減少し、119億5千2百万円となりました。これは、有形固定資産が7千4百万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて1億5千1百万円増加し、199億5千6百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ2億8百万円増加し、74億1千3百万円となりました。これは未払法人税等が1億9千7百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ2億1千3百万円減少し、15億2千4百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が2億3百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ5百万円減少し、89億3千7百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億5千6百万円増加し、110億1千9百万円となりました。これは、利益剰余金が1億5千1百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ3億2千6百万円増加し11億2千4百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、12億4千2百万円(前年同四半期は10億9千6百万円の使用)となりました。これは税引前四半期純利益が5億6千1百万円(前年同四半期比7千8百万円、16.3%増)、減価償却費が2億6千5百万円(前年同四半期比9千5百万円、56.4%増)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1億8千3百万円(前年同四半期は10億4千6百万円の使用)となりました。これは差入保証金の回収による収入が1億8百万円(前年同四半期比△9百万円、8.3%減)ありましたが、有形固定資産の取得による支出が1億2千7百万円(前年同四半期は8億1千3百万円の支出)、無形固定資産の取得による支出が9千2百万円(前年同四半期は2億7千4百万円の支出)あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、7億3千2百万円(前年同四半期は13億4千8百万円の獲得)となりました。これは短期借入金の純増減額が2億4千万円減少したこと(前年同四半期は3億円の増加)、長期借入金の返済による支出が3億3千1百万円(前年同四半期は2億8千4百万円の支出)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。