四半期報告書-第67期第2四半期(平成29年5月21日-平成29年8月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策を背景に国内の雇用情勢・所得環境は緩やかな改善基調にありますが、新興国の成長鈍化や中東及び朝鮮半島の情勢不安、欧米の政策動向による景気下振れリスクが存在し、依然として先行き不透明な状況にあります。
ホームセンター業界におきましても、他業種との垣根を超えた競争の激化や人員の不足感の高まり等を受け、一層厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社は「感謝の気持ちと新たな挑戦でお客様の「できた!」を創りだそう」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗作りに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大、実演や体験型の売場を積極的に取り入れた売場作りを行い、お客様に楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しました。1店舗を開店(3月「ホームセンターせんげん台西店」)、1店舗を閉鎖(8月「ホームセンター横浜みなとみらい店」)した結果、平成29年8月20日現在では、30店舗となりました。(ホームセンター23店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は163億7千2百万円(前年同期比3.3%減)となりました。営業利益は2億9千5百万円(同41.5%減)、経常利益は3億5千5百万円(同36.7%減)、四半期純利益は2億8百万円(同33.6%減)となり、減収減益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、前事業年度からの新店舗の売上高が大きく貢献しましたが、既存店舗や閉店店舗の売上高の減少を補うに至らず、売上高及びセグメント利益は減少となりました。
この結果、売上高は163億7千2百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は1億8千2百万円(同54.3%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与し、営業収入は3億1千6百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は1億1千3百万円(同7.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ5億1千3百万円増加し、82億2千3百万円となりました。これは、現金及び預金が5億4千7百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ3億2千5百万円増加し、120億9千7百万円となりました。これは、有形固定資産が2億9千万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて8億3千8百万円増加し、203億2千万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ1億5千2百万円増加し、69億9千6百万円となりました。これは買掛金が1億7千8百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ5億7千9百万円増加し、19億2千8百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が5億7千万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ7億3千2百万円増加し、89億2千5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億6百万円増加し、113億9千5百万円となりました。これは、利益剰余金が1億円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ5億4千7百万円増加し15億2千7百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、6億4千8百万円(前年同四半期比△5億9千3百万円、47.8%減)となりました。これは税引前四半期純利益が3億2千8百万円(前年同四半期比△2億3千2百万円、41.4%減)、減価償却費が2億7千4百万円(前年同四半期比8百万円、3.3%増)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億7千6百万円(前年同四半期は1億8千3百万円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が4億5千8百万円(前年同四半期は1億2千7百万円の支出)、差入保証金の差入による支出が1億9千6百万円(前年同四半期は5千6百万円の支出)があったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、4億7千6百万円(前年同四半期は7億3千2百万円の使用)となりました。これは長期借入れによる収入が10億円あったこと、長期借入金の返済による支出が2億5千4百万円(前年同四半期は3億3千1百万円の支出)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融政策を背景に国内の雇用情勢・所得環境は緩やかな改善基調にありますが、新興国の成長鈍化や中東及び朝鮮半島の情勢不安、欧米の政策動向による景気下振れリスクが存在し、依然として先行き不透明な状況にあります。
ホームセンター業界におきましても、他業種との垣根を超えた競争の激化や人員の不足感の高まり等を受け、一層厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社は「感謝の気持ちと新たな挑戦でお客様の「できた!」を創りだそう」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗作りに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大、実演や体験型の売場を積極的に取り入れた売場作りを行い、お客様に楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しました。1店舗を開店(3月「ホームセンターせんげん台西店」)、1店舗を閉鎖(8月「ホームセンター横浜みなとみらい店」)した結果、平成29年8月20日現在では、30店舗となりました。(ホームセンター23店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は163億7千2百万円(前年同期比3.3%減)となりました。営業利益は2億9千5百万円(同41.5%減)、経常利益は3億5千5百万円(同36.7%減)、四半期純利益は2億8百万円(同33.6%減)となり、減収減益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、前事業年度からの新店舗の売上高が大きく貢献しましたが、既存店舗や閉店店舗の売上高の減少を補うに至らず、売上高及びセグメント利益は減少となりました。
この結果、売上高は163億7千2百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は1億8千2百万円(同54.3%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与し、営業収入は3億1千6百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は1億1千3百万円(同7.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ5億1千3百万円増加し、82億2千3百万円となりました。これは、現金及び預金が5億4千7百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ3億2千5百万円増加し、120億9千7百万円となりました。これは、有形固定資産が2億9千万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて8億3千8百万円増加し、203億2千万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ1億5千2百万円増加し、69億9千6百万円となりました。これは買掛金が1億7千8百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ5億7千9百万円増加し、19億2千8百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が5億7千万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ7億3千2百万円増加し、89億2千5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億6百万円増加し、113億9千5百万円となりました。これは、利益剰余金が1億円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ5億4千7百万円増加し15億2千7百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、6億4千8百万円(前年同四半期比△5億9千3百万円、47.8%減)となりました。これは税引前四半期純利益が3億2千8百万円(前年同四半期比△2億3千2百万円、41.4%減)、減価償却費が2億7千4百万円(前年同四半期比8百万円、3.3%増)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億7千6百万円(前年同四半期は1億8千3百万円の使用)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が4億5千8百万円(前年同四半期は1億2千7百万円の支出)、差入保証金の差入による支出が1億9千6百万円(前年同四半期は5千6百万円の支出)があったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、4億7千6百万円(前年同四半期は7億3千2百万円の使用)となりました。これは長期借入れによる収入が10億円あったこと、長期借入金の返済による支出が2億5千4百万円(前年同四半期は3億3千1百万円の支出)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。