四半期報告書-第66期第3四半期(平成28年8月21日-平成28年11月20日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復を続けておりますが、海外では英国のEU離脱や大統領選挙後の米国の政策動向に対する懸念等は増大しており、先行きは更に不透明な状況となっております。
ホームセンター業界におきましては、雨や台風による天候不順の影響や、同業・他業種との競争の激化等、依然として厳しい状況下にあります。
このような状況のもと、当社は「お客様の暮らしをもっと快適に、感謝の気持ちで提案する」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗づくりに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大や、集客イベントの積極的な開催など、お客様の楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しまし
た。1店舗を閉鎖(5月「サイクルワールド南柏東口店」)、1店舗を開店(6月「ホームセンター柏の葉十余二店」)した結果、平成28年11月20日現在では、31店舗となりました。(ホームセンター24店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は248億2百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は6億5千6百万円(同14.3%増)、経常利益は7億4千8百万円(同4.8%増)、四半期純利益は4億7千8百万円(同23.4%増)となり、増収増益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高は前事業年度比で若干の増加、セグメント利益は、主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益が改善いたしました。
この結果、売上高は248億2百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は4億9千8百万円(同10.3%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与いたしました。また、当第3四半期会計期間中に、ホームセンター東松山高坂店に新たにスーパーマーケットを誘致いたしました。これにより、当該店舗への来店客数の増加や、安定した賃貸収入等の発生を見込んでおります。
この結果、営業収入は4億2千9百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は1億5千7百万円(同28.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ9億2千3百万円増加し、86億7千8百万円となりました。これは、現金及び預金が5億1千9百万円増加したこと、たな卸資産が3億2千9百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ2億4千7百万円減少し、118億2百万円となりました。これは建物等の有形固定資産が1億6千7百万円減少したこと、差入保証金が8千万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて6億7千6百万円増加し、204億8千1百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ6億1千7百万円増加し、78億2千2百万円となりました。これは買掛金が3億3千万円増加したこと、未払法人税等が2億3千万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ3億6百万円減少し、14億3千1百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が2億8千9百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べ3億1千1百万円増加し、92億5千4百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ3億6千4百万円増加し、112億2千6百万円となりました。これは、利益剰余金が3億1千6百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が4千7百万円増加したことによります。
(3) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復を続けておりますが、海外では英国のEU離脱や大統領選挙後の米国の政策動向に対する懸念等は増大しており、先行きは更に不透明な状況となっております。
ホームセンター業界におきましては、雨や台風による天候不順の影響や、同業・他業種との競争の激化等、依然として厳しい状況下にあります。
このような状況のもと、当社は「お客様の暮らしをもっと快適に、感謝の気持ちで提案する」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗づくりに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大や、集客イベントの積極的な開催など、お客様の楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しまし
た。1店舗を閉鎖(5月「サイクルワールド南柏東口店」)、1店舗を開店(6月「ホームセンター柏の葉十余二店」)した結果、平成28年11月20日現在では、31店舗となりました。(ホームセンター24店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は248億2百万円(前年同期比0.3%増)となりました。営業利益は6億5千6百万円(同14.3%増)、経常利益は7億4千8百万円(同4.8%増)、四半期純利益は4億7千8百万円(同23.4%増)となり、増収増益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高は前事業年度比で若干の増加、セグメント利益は、主に新規商品の導入や在庫管理の徹底による値下・廃棄ロスの削減により売上総利益が改善いたしました。
この結果、売上高は248億2百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は4億9千8百万円(同10.3%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与いたしました。また、当第3四半期会計期間中に、ホームセンター東松山高坂店に新たにスーパーマーケットを誘致いたしました。これにより、当該店舗への来店客数の増加や、安定した賃貸収入等の発生を見込んでおります。
この結果、営業収入は4億2千9百万円(前年同期比18.6%増)、セグメント利益は1億5千7百万円(同28.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ9億2千3百万円増加し、86億7千8百万円となりました。これは、現金及び預金が5億1千9百万円増加したこと、たな卸資産が3億2千9百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ2億4千7百万円減少し、118億2百万円となりました。これは建物等の有形固定資産が1億6千7百万円減少したこと、差入保証金が8千万円減少したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて6億7千6百万円増加し、204億8千1百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ6億1千7百万円増加し、78億2千2百万円となりました。これは買掛金が3億3千万円増加したこと、未払法人税等が2億3千万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ3億6百万円減少し、14億3千1百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が2億8千9百万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べ3億1千1百万円増加し、92億5千4百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ3億6千4百万円増加し、112億2千6百万円となりました。これは、利益剰余金が3億1千6百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が4千7百万円増加したことによります。
(3) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。