四半期報告書-第67期第3四半期(平成29年8月21日-平成29年11月20日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復を続けております。一方で、個人消費も回復基調にはあるものの、節約志向の定着により力強さを欠く状況が続いており、また、海外の政治経済及び安全保障に関する不確定要素も加わり、先行きは不透明な状況となっております。
ホームセンター業界におきましては、雨や台風による天候不順の影響や、同業・他業種との競争の激化等、依然として厳しい状況下にあります。
このような状況のもと、当社は「感謝の気持ちと新たな挑戦でお客様の「できた!」を創りだそう」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗づくりに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大、実演や体験型の売場を積極的に取り入れた売場作りを行い、お客様に楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しまし
た。2店舗を開店(3月「ホームセンターせんげん台西店」、10月「ホームセンター流山おおたかの森店」)、1店舗を閉店(8月「ホームセンター横浜みなとみらい店」)した結果、平成29年11月20日現在では、31店舗となりました。(ホームセンター24店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は234億5千5百万円(前年同期比5.4%減)となりました。営業利益は 2億4千1百万円(同63.2%減)、経常利益は3億1千9百万円(同57.2%減)、四半期純利益は1億8千9百万円(同 60.4%減)となり、減収減益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高は新店舗の売上高が貢献しましたが、既存店舗や閉店店舗の売上高の減少を補うに至らず減少、セグメント利益は、主に出退店に係る一時経費の発生等により大きく減少いたしました。
この結果、売上高は234億5千5百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益は7千万円(同85.9%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与し、営業収入は4 億7千2百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は1億7千1百万円(同8.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ8億1千7百万円増加し、85億2千7百万円となりました。これは、現金及び預金が2億3百万円増加したこと、たな卸資産が4億7千1百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ6億2千3百万円増加し、123億9千6百万円となりました。これは建物等の有形固定資産が4億5千1百万円増加したこと、差入保証金が1億6千6百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて14億4千1百万円増加し、209億2千4百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ8億4千万円増加し、76億8千3百万円となりました。これは買掛金が3億8千3百万円増加したこと、短期借入金が5億4千万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ4億7千6百万円増加し、18億2千5百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が4億4千5百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べ13億1千6百万円増加し、95億9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億2千5百万円増加し、114億1千4百万円となりました。これは、利益剰余金が8千1百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が4千4百万円増加したこと等によります。
(3) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復を続けております。一方で、個人消費も回復基調にはあるものの、節約志向の定着により力強さを欠く状況が続いており、また、海外の政治経済及び安全保障に関する不確定要素も加わり、先行きは不透明な状況となっております。
ホームセンター業界におきましては、雨や台風による天候不順の影響や、同業・他業種との競争の激化等、依然として厳しい状況下にあります。
このような状況のもと、当社は「感謝の気持ちと新たな挑戦でお客様の「できた!」を創りだそう」を当事業年度のテーマに掲げ、地域の皆様にご愛顧いただける店舗づくりに努め、立地・商圏に適合した品揃えの拡大、実演や体験型の売場を積極的に取り入れた売場作りを行い、お客様に楽しい暮らしを提案できる企業となるべく取り組みを進めてまいりました。
店舗政策につきましては、企業収益の向上と体質の強化を目的として、店舗のスクラップ&ビルドを実施しまし
た。2店舗を開店(3月「ホームセンターせんげん台西店」、10月「ホームセンター流山おおたかの森店」)、1店舗を閉店(8月「ホームセンター横浜みなとみらい店」)した結果、平成29年11月20日現在では、31店舗となりました。(ホームセンター24店舗、カー用品専門店オートウェイ3店舗、自転車専門店サイクルワールド4店舗)
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は234億5千5百万円(前年同期比5.4%減)となりました。営業利益は 2億4千1百万円(同63.2%減)、経常利益は3億1千9百万円(同57.2%減)、四半期純利益は1億8千9百万円(同 60.4%減)となり、減収減益となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、売上高は新店舗の売上高が貢献しましたが、既存店舗や閉店店舗の売上高の減少を補うに至らず減少、セグメント利益は、主に出退店に係る一時経費の発生等により大きく減少いたしました。
この結果、売上高は234億5千5百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益は7千万円(同85.9%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、主に前事業年度に新規誘致したテナントからの収入が寄与し、営業収入は4 億7千2百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益は1億7千1百万円(同8.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ8億1千7百万円増加し、85億2千7百万円となりました。これは、現金及び預金が2億3百万円増加したこと、たな卸資産が4億7千1百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ6億2千3百万円増加し、123億9千6百万円となりました。これは建物等の有形固定資産が4億5千1百万円増加したこと、差入保証金が1億6千6百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて14億4千1百万円増加し、209億2千4百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ8億4千万円増加し、76億8千3百万円となりました。これは買掛金が3億8千3百万円増加したこと、短期借入金が5億4千万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ4億7千6百万円増加し、18億2千5百万円となりました。これは、長期借入金(1年内返済分を除く)が4億4千5百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度と比べ13億1千6百万円増加し、95億9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億2千5百万円増加し、114億1千4百万円となりました。これは、利益剰余金が8千1百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が4千4百万円増加したこと等によります。
(3) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。