有価証券報告書-第66期(平成28年2月21日-平成29年2月20日)

【提出】
2017/05/19 16:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
79項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成28年2月20日)
当事業年度
(平成29年2月20日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金28,302千円27,129千円
賃借契約損失引当金(短期)2,0851,002
ポイント引当金4,83015,549
商品評価損60,43259,562
未払事業税12,14323,711
資産除去債務(短期)3,9764,093
繰越欠損金106,220
その他27,30526,527
合計245,296千円157,575千円
繰延税金資産(固定)
役員退職慰労引当金17,458千円16,428千円
差入保証金評価替に伴う計上分56,32345,063
減損損失累計額520,482458,196
資産除去債務(長期)99,92890,312
貸倒引当金7,82215,861
その他9,7287,118
小計711,744632,981
評価性引当額△522,362△447,668
合計189,381千円185,313千円
繰延税金負債(流動)
長期前払家賃(短期)13,856千円13,458千円
その他965
合計13,856千円14,424千円
繰延税金負債(固定)
長期前払家賃(長期)86,17469,539
資産除去債務に対応する除去費用37,25233,231
その他有価証券評価差額金33,81266,863
その他529209
合計157,768千円169,843千円
繰延税金資産の純額(流動)231,440千円143,151千円
繰延税金資産の純額(固定)31,612千円15,469千円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成28年2月20日)
当事業年度
(平成29年2月20日)
法定実効税率35.4%32.8%
(調整)
住民税均等割4.1%4.0%
留保金課税5.2%
評価性引当額の増減(△は減少)1.7%△6.3%
税率変更による差異2.9%0.0%
その他△2.4%3.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.6%38.8%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成29年2月21日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の32.1%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成29年2月21日から平成31年2月20日までのものは30.7%、平成31年2月21日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率変更に伴う影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。