訂正有価証券報告書-第129期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当行は、財務体質の強化に努めるとともに安定的な配当を実施するという基本方針に、業績連動の色合いを加味して利益配分を行っております。配当性向につきましては、単体の当期純利益に対して25%を中心にしております。
なお、当期の1株当たり配当金につきましては、年間配当金を9円50銭(中間配当金4円50銭、期末配当金5円)といたしました。この場合、配当性向は24.4%となります。
毎期における剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回行うこととし、中間配当は取締役会(当行は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって9月30日を基準日とした剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております)、期末配当は株主総会で決定しております。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図り、収益力のある地域金融機関として発展するために活用してまいります。
(注)当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
(※) 配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金(平成25年11月8日取締役会決議24百万円、平成26年6月25日定時株主総会決議24百万円)を含めております。
なお、当期の1株当たり配当金につきましては、年間配当金を9円50銭(中間配当金4円50銭、期末配当金5円)といたしました。この場合、配当性向は24.4%となります。
毎期における剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回行うこととし、中間配当は取締役会(当行は会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって9月30日を基準日とした剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております)、期末配当は株主総会で決定しております。
なお、内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図り、収益力のある地域金融機関として発展するために活用してまいります。
(注)当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月8日 取締役会決議 | 2,130 | 4.5 |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 2,347 | 5.0 |
(※) 配当金の総額には、ESOP信託に対する配当金(平成25年11月8日取締役会決議24百万円、平成26年6月25日定時株主総会決議24百万円)を含めております。