四半期報告書-第209期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

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2018/08/10 9:11
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32項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比941億円減少の4兆5,786億円、純資産が前連結会計年度末比22億円減少の2,270億円となりました。貸出金につきましては、前連結会計年度末比145億円増加の2兆8,833億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比961億円増加の4兆380億円となりました。また、有価証券につきましては、国内債券の償還や外貨建債券の売却等により、前連結会計年度末比1,220億円減少の9,891億円となりました。
当第1四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、連結経常収益が、株式等売却益が増加したものの、有価証券利息配当金が減少したこと等から、前第1四半期連結累計期間比9億33百万円減少の211億94百万円となりました。連結経常費用は、徹底した経費削減への取組み等により営業経費が減少したものの、国債等債券売却損が増加したこと等により、前第1四半期連結累計期間比13億8百万円増加の153億12百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前第1四半期連結累計期間比22億40百万円減少の58億82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比14億68百万円減少の40億36百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比10億41百万円減少の193億80百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比20億62百万円減少の58億53百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及び電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比1億5百万円増加の22億89百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億77百万円減少の6百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が前第1四半期連結累計期間比7億52百万円減少の126億円となり、また、資金調達費用が前第1四半期連結累計期間比2億81百万円減少の4億88百万円となったため、前第1四半期連結累計期間比4億72百万円減少の121億11百万円となりました。うち国内業務部門は、113億74百万円となりました。役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間比32百万円増加の22億25百万円となりました。うち国内業務部門は、22億9百万円となりました。その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比20億51百万円減少の△13億53百万円となりました。うち国内業務部門は、△1億66百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間11,73085212,583
当第1四半期連結累計期間11,37473612,111
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間12,0951,27517
13,352
当第1四半期連結累計期間11,5981,0119
12,600
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間36442217
769
当第1四半期連結累計期間2232759
488
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2,179142,193
当第1四半期連結累計期間2,209162,225
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,223283,252
当第1四半期連結累計期間3,313343,347
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,044141,058
当第1四半期連結累計期間1,103181,121
その他業務収支前第1四半期連結累計期間390308698
当第1四半期連結累計期間△166△1,187△1,353
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,3474461,793
当第1四半期連結累計期間1,2374251,662
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間9561371,094
当第1四半期連結累計期間1,4031,6123,016

(注) 1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比95百万円増加し33億47百万円となりました。うち国内業務部門は、33億13百万円となりました。また、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比63百万円増加し11億21百万円となりました。うち国内業務部門は、11億3百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,223283,252
当第1四半期連結累計期間3,313343,347
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間718718
当第1四半期連結累計期間814814
うち為替業務前第1四半期連結累計期間67028699
当第1四半期連結累計期間66932701
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間99
当第1四半期連結累計期間1111
うち代理業務前第1四半期連結累計期間7272
当第1四半期連結累計期間5959
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間179179
当第1四半期連結累計期間177177
うち保証業務前第1四半期連結累計期間2080208
当第1四半期連結累計期間2360236
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間760760
当第1四半期連結累計期間692692
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,044141,058
当第1四半期連結累計期間1,103181,121
うち為替業務前第1四半期連結累計期間12311134
当第1四半期連結累計期間12413138

(注) 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,926,7179,0733,935,790
当第1四半期連結会計期間3,989,61514,9484,004,563
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間2,045,7922,045,792
当第1四半期連結会計期間2,203,9792,203,979
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,804,0431,804,043
当第1四半期連結会計期間1,697,9771,697,977
うちその他前第1四半期連結会計期間76,8809,07385,953
当第1四半期連結会計期間87,65714,948102,606
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間60,18860,188
当第1四半期連結会計期間33,44833,448
総合計前第1四半期連結会計期間3,986,9059,0733,995,978
当第1四半期連結会計期間4,023,06414,9484,038,012

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,836,103100.002,883,338100.00
製造業384,58413.56381,99713.25
農業,林業1,8850.072,9320.10
漁業5390.026090.02
鉱業,採石業,砂利採取業2,9200.102,3520.08
建設業93,5043.3098,4893.42
電気・ガス・熱供給・水道業25,5040.9027,1770.94
情報通信業16,0150.5618,3300.64
運輸業,郵便業92,7003.2791,2883.17
卸売業,小売業319,88911.28324,24211.24
金融業,保険業83,7352.9577,5252.69
不動産業,物品賃貸業372,96313.15384,31913.33
各種サービス業218,8057.72235,3448.16
地方公共団体404,70714.27406,27814.09
その他818,35128.85832,45428.87
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合 計2,836,1032,883,338


(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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