四半期報告書-第210期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/09 9:14
【資料】
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【項目】
38項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比1,209億円増加の4兆7,062億円、純資産が前連結会計年度末比8億円減少の2,331億円となりました。貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比258億円増加の2兆9,851億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比1,063億円増加の4兆955億円となりました。
当第1四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、連結経常収益が、有価証券利息配当金が減少したものの、貸出金利息が増加反転したことや、国債等債券売却益が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比24億59百万円増加の236億53百万円となりました。連結経常費用は、国債等債券売却損や営業経費の減少等により、前第1四半期連結累計期間比15億77百万円減少の137億35百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前第1四半期連結累計期間比40億35百万円増加の99億17百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比30億65百万円増加の71億1百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比25億20百万円増加の219億円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比38億88百万円増加の97億41百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及び電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比74百万円減少の22億15百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億53百万円増加の1億59百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が前第1四半期連結累計期間比12億76百万円減少の113億24百万円となり、また、資金調達費用が前第1四半期連結累計期間比2億82百万円増加の7億70百万円となったため、前第1四半期連結累計期間比15億57百万円減少の105億54百万円となりました。うち国内業務部門は、100億57百万円となりました。役務取引等収支は、前第1四半期連結累計期間比97百万円増加の23億22百万円となりました。うち国内業務部門は、23億11百万円となりました。その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比49億75百万円増加の36億22百万円となりました。うち国内業務部門は、14億92百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間11,37473612,111
当第1四半期連結累計期間10,05749610,554
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間11,5981,0119
12,600
当第1四半期連結累計期間10,1771,1524
11,324
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2232759
488
当第1四半期連結累計期間1196564
770
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2,209162,225
当第1四半期連結累計期間2,311112,322
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,313343,347
当第1四半期連結累計期間3,473283,502
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,103181,121
当第1四半期連結累計期間1,162161,179
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△166△1,187△1,353
当第1四半期連結累計期間1,4922,1293,622
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,2374251,662
当第1四半期連結累計期間3,1842,1615,346
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間1,4031,6123,016
当第1四半期連結累計期間1,691321,724

(注) 1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比1億55百万円増加し35億2百万円となりました。うち国内業務部門は、34億73百万円となりました。また、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比58百万円増加し11億79百万円となりました。うち国内業務部門は、11億62百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,313343,347
当第1四半期連結累計期間3,473283,502
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間814814
当第1四半期連結累計期間978978
うち為替業務前第1四半期連結累計期間66932701
当第1四半期連結累計期間71728746
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間1111
当第1四半期連結累計期間88
うち代理業務前第1四半期連結累計期間5959
当第1四半期連結累計期間6060
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間177177
当第1四半期連結累計期間169169
うち保証業務前第1四半期連結累計期間2360236
当第1四半期連結累計期間2330233
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間692692
当第1四半期連結累計期間567567
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,103181,121
当第1四半期連結累計期間1,162161,179
うち為替業務前第1四半期連結累計期間12413138
当第1四半期連結累計期間12213136

(注) 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,989,61514,9484,004,563
当第1四半期連結会計期間4,018,61416,3334,034,948
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間2,203,9792,203,979
当第1四半期連結会計期間2,342,6762,342,676
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,697,9771,697,977
当第1四半期連結会計期間1,584,7141,584,714
うちその他前第1四半期連結会計期間87,65714,948102,606
当第1四半期連結会計期間91,22416,333107,557
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間33,44833,448
当第1四半期連結会計期間60,55460,554
総合計前第1四半期連結会計期間4,023,06414,9484,038,012
当第1四半期連結会計期間4,079,16916,3334,095,502

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,883,338100.002,985,194100.00
製造業381,99713.25385,82412.92
農業,林業2,9320.101,5870.05
漁業6090.026430.02
鉱業,採石業,砂利採取業2,3520.083,4250.11
建設業98,4893.4297,7963.28
電気・ガス・熱供給・水道業27,1770.9436,6801.23
情報通信業18,3300.6419,9950.67
運輸業,郵便業91,2883.1793,3173.13
卸売業,小売業324,24211.24317,78010.65
金融業,保険業77,5252.6988,9492.98
不動産業,物品賃貸業384,31913.33430,48114.42
各種サービス業235,3448.16244,2408.18
地方公共団体406,27814.09410,67013.76
その他832,45428.87853,80528.60
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合 計2,883,3382,985,194


(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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