四半期報告書-第210期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/10 10:06
【資料】
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【項目】
38項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比2,453億円増加の4兆8,307億円、純資産が前連結会計年度末比66億円増加の2,406億円となりました。貸出金につきましては、中小企業向け貸出が増加したこと等から、前連結会計年度末比1,020億円増加の3兆613億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比589億円増加の4兆480億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、連結経常収益については、貸出金利息が増加したものの有価証券利息配当金が減少したこと等により資金運用収益が減少し、株式等売却益が減少したものの、国債等債券売却益が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比36億13百万円増加の608億52百万円となりました。連結経常費用については、徹底した経費削減への取組み等により営業経費が減少したことや、不良債権処理額が減少したこと、国債等債券売却損が減少したこと等により、前第3四半期連結累計期間比25億95百万円減少の407億95百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前第3四半期連結累計期間比62億8百万円増加の200億56百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比47億41百万円増加の139億43百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比27億58百万円増加の543億94百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比60億77百万円増加の193億67百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及び電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比5億81百万円増加の77億77百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比41百万円増加の6億53百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が前第3四半期連結累計期間比12億97百万円減少の339億12百万円となり、また、資金調達費用が前第3四半期連結累計期間比14億38百万円増加の29億19百万円となったため、前第3四半期連結累計期間比27億35百万円減少の309億92百万円となりました。うち国内業務部門は、295億90百万円となりました。役務取引等収支は、前第3四半期連結累計期間比4億80百万円増加の70億14百万円となりました。うち国内業務部門は、69億62百万円となりました。その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比81億43百万円増加の67億10百万円となりました。うち国内業務部門は、42億28百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間31,8981,82833,727
当第3四半期連結累計期間29,5901,40230,992
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間32,4862,74623
35,209
当第3四半期連結累計期間29,8984,02612
33,912
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間58791723
1,481
当第3四半期連結累計期間3072,62412
2,919
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間6,488456,534
当第3四半期連結累計期間6,962527,014
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間9,850939,944
当第3四半期連結累計期間10,50410010,604
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,362473,409
当第3四半期連結累計期間3,542473,590
その他業務収支前第3四半期連結累計期間901△2,335△1,433
当第3四半期連結累計期間4,2282,4826,710
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間4,5461,0035,550
当第3四半期連結累計期間9,1613,07012,232
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間3,6443,3396,984
当第3四半期連結累計期間4,9335885,522

(注)1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比6億60百万円増加し106億4百万円となりました。うち国内業務部門は、105億4百万円となりました。また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比1億81百万円増加し35億90百万円となりました。うち国内業務部門は、35億42百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間9,850939,944
当第3四半期連結累計期間10,50410010,604
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,6052,605
当第3四半期連結累計期間3,15913,160
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,067902,157
当第3四半期連結累計期間2,157852,243
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間3737
当第3四半期連結累計期間3636
うち代理業務前第3四半期連結累計期間129129
当第3四半期連結累計期間134134
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間181181
当第3四半期連結累計期間173173
うち保証業務前第3四半期連結累計期間6950695
当第3四半期連結累計期間7160716
うち投資信託・
保険販売業務
前第3四半期連結累計期間2,0512,051
当第3四半期連結累計期間1,9151,915
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,362473,409
当第3四半期連結累計期間3,542473,590
うち為替業務前第3四半期連結累計期間37737414
当第3四半期連結累計期間37140412

(注) 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間3,941,98810,5653,952,554
当第3四半期連結会計期間3,966,31216,2123,982,525
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間2,255,6252,255,625
当第3四半期連結会計期間2,390,4272,390,427
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,631,2941,631,294
当第3四半期連結会計期間1,534,8761,534,876
うちその他前第3四半期連結会計期間55,06810,56565,634
当第3四半期連結会計期間41,00816,21257,221
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間45,29345,293
当第3四半期連結会計期間65,56865,568
総合計前第3四半期連結会計期間3,987,28210,5653,997,848
当第3四半期連結会計期間4,031,88016,2124,048,093

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,944,631100.003,061,351100.00
製造業390,56913.26388,26812.68
農業,林業3,0740.111,5710.05
漁業6530.026960.02
鉱業,採石業,砂利採取業2,9900.103,0930.10
建設業103,0023.50105,1453.44
電気・ガス・熱供給・水道業28,8800.9840,1261.31
情報通信業21,1210.7223,0820.75
運輸業,郵便業93,5813.1889,8712.94
卸売業,小売業326,09211.07320,74010.48
金融業,保険業80,3982.7390,6552.96
不動産業,物品賃貸業407,30413.83461,20215.07
各種サービス業244,3088.30254,3158.31
地方公共団体402,63513.67414,59013.54
その他840,02128.53867,99528.35
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合 計2,944,6313,061,351


(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

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