訂正四半期報告書-第31期第1四半期(2022/04/01-2022/06/30)

【提出】
2024/05/07 15:46
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結累計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果もあって景気の持ち直しが見られました。一方で、ウクライナ情勢の長期化する中で急激な円安や原材料価格の上昇に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスクなど、依然として先行きは不透明な状況であります。世界的に環境問題への取り組みが急務である中、わが国でもエネルギー政策の整備が進んでおり、さらなる政策の強化が期待されます。このような環境下におきまして、クリーンエネルギー事業の重要性は増しております。
不動産売買市場におきましては引き続き低水準にある資金調達コストを背景に、国内外の投資家の投資意欲は旺盛であり、不動産の取得競争は激しく流動性の高い状態が継続しております。ホテル観光産業においては、新型コロナウイルス感染者数の抑制とともに人流の回復が進んでおり、今後、政府による水際対策の緩和により回復が期待されますが、現状、インバウンド需要は限定的であり、コロナ前の水準への回復には至っておりません。
当社は、2022年6月30日に開示しましたとおり、GFA株式会社と不動産特定事業法を活用した事業を協業し、不動産の供給による販売手数料の獲得による収益の向上を目指し、GFA株式会社に対し、セブンスター株式会社の株式を27.07%譲渡いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は89百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業損失は119百万円(前年同四半期は112百万円の営業損失)、経常損失は162百万円(前年同四半期は145百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は165百万円(前年同四半期は152百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(投資事業)
投資事業につきましては、不動産売上及びゴルフ場売上等の結果により、投資事業の売上高は89百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント損失(営業損失)は119百万円(前年同四半期は112百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
(アセットマネージメント事業)
アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。(前年同四半期の売上高、セグメント利益(営業利益)もありません。)
(その他の事業)
その他の事業につきましては、売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。(前年同四半期の売上高、セグメント利益(営業利益)もありません。)
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、118百万円減少し、1,667百万円となりました。この主な要因は、未収入金52百万円を回収したこと及びのれんの償却18百万円等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、133百万円減少し、772百万円となりました。その主な要因は、当第1四半期連結会計期間に発行した転換社債型新株予約権付社債が380百万円増加したこと及び未払解決金420百万円を支払ったこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、15百万円増加し、895百万円となりました。その主な要因は、当第Ⅰ四半期連結会計期間に発行した新株式及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ40百万円増加したこと及びセブンスター株式会社の株式27.07%を譲渡したことにより、資本剰余金が89百万円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失165百万円を計上したことで利益剰余金が減少したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 従業員の状況
① 連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、連結会社の従業員数の著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。

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