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四半期報告書-第72期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/08 11:01
【資料】
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【項目】
35項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて53億91百万円増加し4,452億84百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少により流動資産が70億7百万円減少しましたが、有形固定資産が112億23百万円増加したことや、投資有価証券の時価評価による増加などにより投資その他の資産が11億75百万円増加したことによります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億96百万円増加し1,882億11百万円となりました。これは主に、短期借入金が増加したことによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて46億95百万円増加し2,570億73百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加により株主資本が40億4百万円増加したことや、その他の包括利益累計額が6億77百万円増加したことによります。
②経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用及び所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移を辿っておりましたものの、一方では、長期化する米中貿易摩擦の動向などの世界経済への影響が懸念されるなど、先行きの不透明な状況が続いてまいりました。
貨物自動車運送業界におきましては、人材確保に向けた労働環境の改善や安全対策などコスト増の要因が山積しており、依然として厳しい経営環境下にありました。
このような状況のもと当社グループにおきましては、企業間物流における輸送品質の向上と適正な運賃・料金の収受につとめ、生産性の向上を目指した業務の効率化に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は1,448億85百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は112億11百万円(前年同四半期比15.8%増)、経常利益は117億16百万円(前年同四半期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72億68百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。
これらをセグメント別に見た事業の概況は次のとおりであります。
運送事業におきましては、9月に青森むつ営業所(青森県)を開設し、輸送品質向上のための集配拠点の整備を進めてまいりました。また、運賃・料金の契約内容の見直し及び新サイズ運賃の適用と荷物自動仕分機の導入による集配業務の作業の効率化にも取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は1,278億28百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は103億42百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。
流通加工事業におきましては、前期同様に料金改定及び既存施設の稼働率の向上による収支改善や新規案件の開拓に積極的に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は87億26百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は12億75百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。
国際事業におきましては、ASEAN域内でのクロスボーダートラック輸送は順調に推移いたしましたが、米中貿易摩擦の影響もあり中国・東南アジアからのフォワーディング事業及び通関事業の取扱い件数が鈍化し低調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は43億73百万円(前年同四半期比1.8%減)、営業利益は2億47百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。
その他事業におきましては、物品販売事業が堅調に推移いたしました。
以上の結果、売上高は39億56百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は13億47百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。
③キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ44億91百万円減少し222億51百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
主に法人税等や仕入債務の支払により資金が減少しましたが、売上債権の減少や税金等調整前四半期純利益により120億58百万円の資金収入(前年同期は114億84百万円の資金収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
主に有形固定資産の取得による支出により180億67百万円の資金支出(前年同期は72億40百万円の資金支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
主に自己株式の取得による支出により資金が減少しましたが、短期借入による収入により15億51百万円の資金収入(前年同期は90億63百万円の資金支出)となりました。
(輸送及び収入の状況)
④運送事業
貨物運送事業、港湾運送事業及びその他付帯事業に関する実績
(ⅰ) 輸送実績
車両所有状況最大積載屯数(屯)前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
台数(台)延最大積載屯数(屯)台数(台)延最大積載屯数(屯)
大型車6 ~12.54,06746,2924,05746,507
(トラクター)237-316-
(トレーラー)12.3 ~244276,5025468,027
中型車3 ~ 4.254,19513,5944,03813,088
小型車0.35~ 27,24313,7367,17413,621
合計-16,16980,12616,13181,245
車両稼働状況稼働日数126日123日
延実在車両数2,919千台2,942千台
延実働車両数2,025千台1,981千台
車両稼働率69.4%67.3%
輸送屯数5,712千屯5,712千屯
総走行距離234,364千km224,748千km

(ⅱ) 営業収入の地域別状況
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
前年同四半期比(%)
北海道・東北地区12,621百万円13,093百万円103.7
関東地区50,394百万円53,027百万円105.2
中部地区21,977百万円22,795百万円103.7
近畿地区38,370百万円40,097百万円104.5
中国・四国地区31,297百万円32,562百万円104.0
九州地区14,593百万円15,108百万円103.5
合計169,255百万円176,684百万円104.4

(注)1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2 金額は、発送運賃収入及びその他の付帯収入であり、状況を正確に表すため、地域間の内部売上高を含めて記載しております。
(ⅲ) 従業員1人当たりの月額営業収入
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
前年同四半期比(%)
1か月平均営業収入28,209百万円29,447百万円104.4
平均在籍従業員数18,953人19,411人102.4
1人当たりの月額営業収入1,488千円1,517千円101.9

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(ⅳ) 燃料の購入量及び使用量
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
期首在庫量(kℓ)購入量(kℓ)使用量(kℓ)期末在庫量(kℓ)期首在庫量(kℓ)購入量(kℓ)使用量(kℓ)期末在庫量(kℓ)
軽油2,80454,67254,4763,0002,13754,02553,6622,500

(ⅴ) 燃料価格の推移
区分2018年3月2018年9月2019年3月2019年9月
軽油99.8円109.0円107.1円105.8円

(注)市場価格は、経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部石油流通課発行の大口需要者向け軽油ローリー渡価格に基づく1ℓ当たりの半期ごとの平均値であります。
(ⅵ) 営業収入実績
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
前年同四半期比(%)
貨物運送事業121,163百万円126,904百万円104.7
港湾運送事業70百万円64百万円91.6
その他付帯事業539百万円859百万円159.3
合計121,773百万円127,828百万円105.0

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
⑤流通加工事業
流通加工業に関する実績
(ⅰ) 施設の状況
区分前第2四半期連結会計期間末
(2018年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末
(2019年9月30日)
流通加工事業場面積828,111㎡807,366㎡
事業所数105か所105か所

(ⅱ) 営業収入実績
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
前年同四半期比(%)
流通加工業8,531百万円8,726百万円102.3

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
⑥国際事業
(ⅰ) 施設の状況
区分前第2四半期連結会計期間末
(2018年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末
(2019年9月30日)
保税蔵置場面積7,553㎡7,553㎡
設置数6か所6か所
通関業許可取得状況16か所16か所

(ⅱ) 営業収入実績
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
前年同四半期比(%)
国際運送業1,404百万円1,443百万円102.8
国際利用運送業1,724百万円1,628百万円94.4
通関業1,326百万円1,302百万円98.1
合計4,455百万円4,373百万円98.2

(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
⑦その他事業
不動産の賃貸業及びその他の事業に関する実績
(ⅰ) 施設の貸付の状況
区分前第2四半期連結会計期間末
(2018年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末
(2019年9月30日)
不動産等賃貸業
建物面積1,078,955㎡1,084,419㎡
土地面積1,403,132㎡1,416,478㎡
機器台数1,744台1,663台

(ⅱ) 営業収入実績
区分前第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日
至 2019年9月30日)
前年同四半期比(%)
不動産等賃貸業3,875百万円3,861百万円99.6
物品販売事業1,688百万円1,786百万円105.8
コンビニエンスストア事業776百万円785百万円101.1
損害保険代理業190百万円185百万円97.4
労働者派遣業(委託業務)469百万円447百万円95.4
その他事業2,041百万円1,067百万円52.3
合計9,041百万円8,133百万円90.0

(注)1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2 上記金額は、状況を正確に表すため、セグメント間の内部売上高を含めて記載しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
①基本方針の内容
当社は、金融商品取引所に株式を上場している者として、市場における当社株式の自由な取引を尊重し、特定の者による当社株式の大規模買付行為であっても、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するものである限り、これを一概に否定するものではありません。また、最終的には株式の大規模買付提案に応じるかどうかは株主の皆様の決定に委ねられるべきだと考えております。
ただし、株式の大規模買付提案の中には、たとえばステークホルダーとの良好な関係を保ち続けることができない可能性があるなど、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益を損なう虞のあるものや、当社グループの価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。
そのような提案に対して、当社取締役会は、株主の皆様から負託された者の責務として、株主の皆様のために、必要な時間や情報の確保、株式の大規模買付提案者との交渉などを行う必要があると考えております。
当社は、健全な事業活動を通じて、「総合物流企業として文化の向上と豊かな生活の創造及び地域経済の発展に貢献すべく、たゆまぬ創意と工夫で物流フロンティアを先駆し続ける」という経営理念を実践いたしております。また、現代社会において物流は国民生活の重要なライフラインの一つとなっており、当社はそれを担う企業であることを自覚し、多様化するお客様のニーズにお応えしていくと共に、輸送サービスの安全・安心の確保及び社会貢献にも積極的に取り組み、良き企業市民として社会的責任を全うしてまいります。
②基本方針の実現に資する具体的内容
当社では、2018年度を初年度とする第4次中期経営計画「Challenge,Change 2020」を策定し、経営目標の達成に向けた取り組みを行っております。
この中期経営計画では、人口減少や高齢化の進展などによる社会構造の変化に即応していくため、継続可能(Sustainable)な成長を目指して、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のESGに加えて従業員満足(Employee Satisfaction)に対する取り組みの〝ESG+ES〟を基本方針としてさまざまな施策に取り組んでおります。
また、当社ではこれまでの中期経営計画の実績を踏まえたうえで、すべてのステークホルダーの満足の向上を目指し、企業価値を高めるという前中期経営計画の方針を引き継ぎ、更なる向上に努めてまいります。
当社は、これらの当社の企業価値の源泉を今後とも継続して発展させていくことが、企業価値及び株主共同利益の確保・向上に資するものと確信しております。
また、上記の諸施策の実行に際し、コーポレート・ガバナンスの強化が極めて重要であると認識し、効率的で透明性の高い経営体制の確立に努めております。その取り組みの一環として、経営の意思決定機能と業務執行機能を分離し、グループにおける経営意思決定及び業務遂行の迅速化と責任の明確化による体制の強化を図るため、2011年4月1日より執行役員制度を導入しております。また、2013年6月27日からは取締役を10名から7名に減員するとともに、社外取締役については、2名から3名に増員いたしました。さらに社外取締役については、2015年6月26日及び2019年6月19日にそれぞれ、1名追加し、取締役9名の内5名といたしました。さらに、株主の皆様を始めとするステークホルダーに対する取締役の経営責任をより明確にするため、取締役の任期は1年と定め、豊富な経営経験等を有する社外取締役は、当社への有効な助言等を行っていただくことにより、多様な視点から取締役会の監督強化に寄与しております。これに加えて、当社の監査役会は、独立性の高い社外監査役4名を含む6名で構成され、監査役が取締役会に出席することにより取締役の業務執行状況を常に監視する体制を整えております。
なお、「当社株式の大規模買付行為に関する対応策」(以下、「本プラン」といいます。)においては、当社取締役会の恣意的判断を排するため、独立委員会規程に従い、(イ)当社社外取締役、(ロ)当社社外監査役、又は(ハ)社外の有識者(実績ある会社経営者、弁護士、公認会計士及び学識経験者等)で、当社経営陣から独立した者のみから構成される独立委員会の判断を経るとともに、株主の皆様に適時に情報開示を行うことにより透明性を確保することとしています。
③基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取り組み
本プランは下記(ⅰ)又は(ⅱ)に該当する当社株式等の買付又はこれに類似する行為(以下「買付等」といいます。)がなされる場合を適用対象とします。買付等を行う者又は提案する者(以下「買付者等」といいます。)は、あらかじめ本プランに定められる手続きに従うこととします。
(ⅰ) 当社が発行者である株式等(注1)について、保有者(注2)の株券等保有割合(注3)が20%以上となる買付
(ⅱ) 当社が発行者である株式等(注4)について、公開買付(注5)に係る株式等の株券等所有割合(注6)及びその特別関係者(注7)の株券等所有割合の合計が20%以上となる公開買付
買付者等は、当社取締役会が別段の定めをした場合を除き、買付等の実行に先立ち、当社取締役会に対して、買付者等の名称、住所、設立準拠法、代表者の氏名、国内連絡先、提案する買付行為の概要、及び本プランに定める手続きを順守する旨の誓約文言等を当社の定める書式により日本語で記載した意向表明書を提出していただきます。当社取締役会は、かかる意向表明書受領後10営業日以内に、当社株主の皆様の判断及び当社取締役会としての意見形成のために必要かつ十分な情報(以下「本必要情報」といいます。)のリストを、当該買付者等に交付いたします。リストの交付を受けた買付者等は当社取締役会に対して、本必要情報を、日本語で記載した書面により提供していただきます。
(注1)金融商品取引法第27条の23第1項に規定される「株券等」を意味する。以下別段の定めがない限り同じ。
(注2)金融商品取引法第27条の23第3項に基づき保有者に含まれる者を含みます。
(注3)金融商品取引法第27条の23第4項に規定される「株券等保有割合」を意味する。以下同じ。
(注4)金融商品取引法第27条の2第1項に規定される「株券等」を意味する。以下(ⅱ)において同じ。
(注5)金融商品取引法第27条の2第6項に定義されます。以下同じ。
(注6)金融商品取引法第27条の2第8項に規定される「株券等保有割合」を意味する。以下同じ。
(注7)金融商品取引法第27条の2第7項に定義される特別関係者(当社取締役会がこれに該当すると認めた者含む。)をいいます。ただし、同項第1号に掲げる者については、発行者以外の者による株券等の公開買付けの開示に関する内閣府令第3条第2項で定める者を除いております。以下同じ。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 重要な設備の新設等
①重要な設備計画の完了
当第2四半期連結累計期間に計画した重要な設備のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次の通りであります。
会社名事業所名
(所在地)
セグメント
の名称
設備の内容投資額
(百万円)
完了年月完成後の増加能力
(㎡)
提出会社八千代営業所
(千葉県八千代市)
運送土地5,0502019年9月18,292

②重要な設備の新設等
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設は次のとおりであります。
会社名事業所名
(所在地)
セグメント
の名称
設備の内容投資予定額
(百万円)
資金調達
方法
着手年月完了予定
年月
完成後の増加能力
(㎡)
総額既支払額
提出会社横浜西営業所
(横浜市神奈川区)
運送土地3,723―自己資金2020年
2月
2020年
10月
8,202
提出会社前橋支店
(群馬県前橋市)
運送・流通加工トラックターミナル2,000740自己資金2019年
7月
2020年
5月
10,940
提出会社広島支店
(広島市西区)
運送自動仕分装置1,630489自己資金2019年
7月
2020年
9月
―
提出会社五霞営業所
(茨城県猿島郡)
運送土地1,600―自己資金2019年
11月
2019年
11月
33,057

(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
原油価格の変動や将来にわたる労働力(ドライバー)不足など業界固有のリスクを抱えております。
このようななか、当社グループは翌日配達網の拡充による輸送サービスの強化や長距離・重厚長大荷物の運賃是正などコストに見合う売上の確保に努めるとともに、鉄道コンテナ輸送への切替による環境対策にも積極的に取り組んでまいります。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
貨物自動車運送業界は、環境対策、安全対策、労務管理など事業者に課せられた責任は多岐にわたると認識しております。これらに限らず、社会的責任や安全安心といった経営理念に継続して取り組んでまいります。

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