KNT-CT HD(9726)の商品の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年12月31日
- 1900万
- 2010年12月31日 +121.05%
- 4200万
- 2011年3月31日 +38.1%
- 5800万
- 2011年6月30日 -12.07%
- 5100万
- 2011年9月30日 -19.61%
- 4100万
- 2011年12月31日 -68.29%
- 1300万
- 2012年3月31日 +23.08%
- 1600万
- 2012年6月30日 ±0%
- 1600万
- 2012年9月30日 +25%
- 2000万
- 2012年12月31日 +10%
- 2200万
- 2013年3月31日 +27.27%
- 2800万
- 2013年6月30日 -32.14%
- 1900万
- 2013年9月30日 +26.32%
- 2400万
- 2013年12月31日 -37.5%
- 1500万
- 2014年3月31日 +33.33%
- 2000万
- 2014年6月30日 +5%
- 2100万
- 2014年9月30日 -4.76%
- 2000万
- 2014年12月31日 -5%
- 1900万
- 2015年3月31日 ±0%
- 1900万
- 2015年6月30日 -10.53%
- 1700万
- 2015年9月30日 +11.76%
- 1900万
- 2015年12月31日 -15.79%
- 1600万
- 2016年3月31日 +6.25%
- 1700万
- 2016年6月30日 -11.76%
- 1500万
- 2016年9月30日 -6.67%
- 1400万
- 2016年12月31日 +50%
- 2100万
- 2017年3月31日 -42.86%
- 1200万
- 2017年6月30日 +58.33%
- 1900万
- 2017年9月30日 -47.37%
- 1000万
- 2017年12月31日 +40%
- 1400万
- 2018年3月31日 -14.29%
- 1200万
- 2018年6月30日 +66.67%
- 2000万
- 2018年9月30日 -20%
- 1600万
- 2018年12月31日 +25%
- 2000万
- 2019年3月31日 -5%
- 1900万
- 2019年6月30日 -26.32%
- 1400万
- 2019年9月30日 +14.29%
- 1600万
- 2019年12月31日 -6.25%
- 1500万
- 2020年3月31日 -13.33%
- 1300万
- 2020年6月30日 +7.69%
- 1400万
- 2020年9月30日 +14.29%
- 1600万
- 2020年12月31日 -12.5%
- 1400万
- 2021年3月31日 -14.29%
- 1200万
- 2021年6月30日 ±0%
- 1200万
- 2021年9月30日 -16.67%
- 1000万
- 2021年12月31日 ±0%
- 1000万
- 2022年3月31日 +30%
- 1300万
- 2022年6月30日 -15.38%
- 1100万
- 2022年9月30日 -27.27%
- 800万
- 2022年12月31日 -12.5%
- 700万
- 2023年3月31日 -42.86%
- 400万
- 2023年6月30日 +100%
- 800万
- 2023年9月30日 -25%
- 600万
- 2023年12月31日 +33.33%
- 800万
- 2024年3月31日 -37.5%
- 500万
個別
- 2008年12月31日
- 1800万
- 2009年12月31日 -38.89%
- 1100万
- 2010年12月31日 +218.18%
- 3500万
- 2011年12月31日 -77.14%
- 800万
- 2012年12月31日 -87.5%
- 100万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- 2026/06/15 14:06
3つの重要課題(マテリアリティ)と13の重点施策
重要課題(マテリアリティ) 重点施策 1 責任ある企業活動 ①コンプライアンスの推進とコーポレート・ガバナンスの強化②省CO2、省エネルギーへの取組み③ワークライフバランスの実現④ダイバーシティ&インクルージョンの推進⑤人権と個人の尊厳の尊重 2 観光を通じた価値の提供 ⑥ウエルビーイング(幸福で健康的な生活)に「旅」で貢献⑦スポーツ事業への注力⑧質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案⑨環境への配慮や自然保護を啓発する商品・サービスの開発⑩ユニバーサルツーリズムの推進 3 社会との共生・イノベーション ⑪自治体等とのタイアップによる観光産業の発展と地域経済の活性化⑫異業種との連携による新サービスの提供⑬ITを活用した業務の革新 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 反社会的勢力との関係については、これを一切持たず、不当な要求には毅然とした対応をとることとし、その旨を「コンプライアンス・ポリシー」に明示しております。2026/06/15 14:06
金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制については、財務報告を法令等に従って適正に作成することの重要性を十分に認識し、必要な体制等を適切に整備、運用しております。
なお、法令、社会規範および社内諸規程の遵守の状況に関し、監査部による内部監査を実施しております。 - #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2026/06/15 14:06
3つの重要課題(マテリアリティ)と13の重点施策
② リスク管理重要課題(マテリアリティ) 重点施策 1 責任ある企業活動 ①コンプライアンスの推進とコーポレート・ガバナンスの強化②省CO2、省エネルギーへの取組み③ワークライフバランスの実現④ダイバーシティ&インクルージョンの推進⑤人権と個人の尊厳の尊重 2 観光を通じた価値の提供 ⑥ウエルビーイング(幸福で健康的な生活)に「旅」で貢献⑦スポーツ事業への注力⑧質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案⑨環境への配慮や自然保護を啓発する商品・サービスの開発⑩ユニバーサルツーリズムの推進 3 社会との共生・イノベーション ⑪自治体等とのタイアップによる観光産業の発展と地域経済の活性化⑫異業種との連携による新サービスの提供⑬ITを活用した業務の革新
当社グループでは、旅行業やその他事業に関わるリスクを最小限にするため、グループ全体でリスクマネジメントの管理体制を構築し、運用しています。詳細は、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」をご参照ください。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券 その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの………時価法により評価しております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。
市場価格のない株式等……………………総平均法による原価法により評価しております。
② 棚卸資産
先入先出法による原価法(商品および貯蔵品の連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
③ デリバティブ
時価法により評価しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/15 14:06 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、自社の企画旅行商品等にかかる取引の対価を履行義務の充足後に受領する場合において、履行義務を充足するにつれて認識した収益の当社および連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。2026/06/15 14:06
契約負債は、主に自社の企画旅行商品等の前受金または旅行券等であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。 - #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6【提出会社の株式事務の概要】2026/06/15 14:06
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当ておよび募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 電子公告により行います。(https://www.kntcthd.co.jp/)ただし、電子公告によることができない場合は日本経済新聞に掲載して行います。 株主に対する特典 毎年3月31日および9月30日現在の100株以上の株主に対し、「クラブツーリズムの旅」「近畿日本ツーリスト 日本の旅」「近畿日本ツーリスト 海外ツアー」「近畿日本ツーリスト ダイナミックパッケージ」の各企画旅行商品の割引優待券を2枚贈呈 - #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2026/06/15 14:06
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/15 14:06
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 東海旅客鉄道株式会社 475,000 475,000 乗車券類の委託販売契約に基づく乗車券類の販売および乗車券類を組み入れた国内旅行商品の造成、販売等の拡大を図るため(注) 無 1,939 1,355 1,428 1,105 西日本旅客鉄道株式会社 200,000 200,000 乗車券類の委託販売契約に基づく乗車券類の販売および乗車券類を組み入れた国内旅行商品の造成、販売等の拡大を図るため(注) 無 625 583 455 563 九州旅客鉄道株式会社 27,200 27,200 乗車券類の委託販売契約に基づく乗車券類の販売および乗車券類を組み入れた国内旅行商品の造成、販売等の拡大を図るため(注) 無 102 99 80 61 南海電気鉄道株式会社 14,000 14,000 同社のグループ会社との間の旅行取扱いに関する委託契約等に基づく当社旅行商品の提携販売取引の強化を図るため(注) 有 42 34
(注)定量的な保有効果の記載が困難なため、保有の合理性を以下のとおり検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 東日本旅客鉄道株式会社 4,800 4,800 乗車券類の委託販売契約に基づく乗車券類の販売および乗車券類を組み入れた国内旅行商品の造成、販売等の拡大を図るため(注) 無 17 14
(1)保有目的に関しては、相手先企業との業務提携、取引関係があり、事業面での株式保有の意義があるか、営業取引による収益率が資本コストを上回っているか、当社グループの事業継続にとって必要不可欠な重要な取引があるかといった観点から検証しております。 - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/06/15 14:06
(注)株式の内容種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 27,331,013 27,331,013 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 A種種類株式 150 150 非上場 単元株式数1株(注) B種種類株式 250 250 非上場 単元株式数1株(注) 計 27,331,413 27,331,413 ─ ─
1.A種種類株式の内容は、以下のとおりであります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- その中核となる取組みとして、2027年4月1日を目途に、当社、クラブツーリズム、近畿日本ツーリストおよび近畿日本ツーリストブループラネットを統合し、一社化します。この統合により、現在のホールディングス体制の課題を克服し、分散していた経営資源と意思決定を一本化することで、変化への対応力と成長スピードを飛躍的に高めてまいります。2026/06/15 14:06
あわせて、2027年4月の一社化を見据えた先行的な取組みとして、本年4月1日付で当社グループの個人旅行事業の一体化および近畿日本ツーリストにおける団体旅行事業の事業構造改革を実施しました。個人旅行事業の一体化では、近畿日本ツーリストおよび近畿日本ツーリストブループラネットの個人旅行事業をクラブツーリズムに承継させ、合計1,000万人の顧客基盤に加え、近畿日本ツーリストの強みであるブランド認知度とクラブツーリズムの強みである高い商品企画力を掛け合わせることで、顧客ニーズに沿った当社グループならではのテーマ型商品を個人旅行全般に展開し、BtoC事業の価値向上を図ります。近畿日本ツーリストにおける団体旅行事業の事業構造改革では、「エリア軸から事業軸」への営業体制の転換を図ります。この構造改革により、戦略実行の一元化、事業毎の専門性向上、全国連携強化による営業機会の拡大、最適な人材配置と間接部門の効率化を実現します。
また、持続的成長を実現するため、「地域共創事業」と「訪日旅行事業」を成長の柱として位置づけ、事業展開を加速してまいります。地域共創事業では、各自治体との包括連携協定を基盤として、クラブツーリズムと近畿日本ツーリストが一体となり、地域の特性に応じた当社グループ独自の「DMC(デスティネーション・マネジメント・カンパニー)事業モデル」を確立し、包括的な観光サービスの提供を目指します。また、本年4月には、地域における当社グループの窓口機能を担い、地域の経済界・自治体との関係構築や新規顧客開拓を行う地域代表を各地に配置し、地域におけるブランド力の向上と新規顧客開発を推進します。訪日旅行事業では、海外市場の開拓のため、近畿日本ツーリストブループラネットで海外個人旅行者向けの広域周遊ツアー「セルフガイドツアー」の販売を開始し、訪日個人旅行需要の本格的な取込みを図っています。さらに、2030年までに世界30か所に拠点を設置することを目標に掲げ、グローバルネットワークの再構築を進めます。これらの取組みを通じて、地域共創事業と訪日旅行事業の連携を深め、インバウンドと地域を結ぶ新たな人流の創出を実現してまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、2025年4月から10月に開催された「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)©Expo 2025」関連事業の取扱いに注力し、個人旅行や団体・教育旅行による送客のみならず、パビリオン運営や警備員宿泊などの事業も受託しました。2026/06/15 14:06
国内旅行では、クラブツーリズムで、にっぽん丸チャータークルーズ、奈良および京都の国立博物館を巡る特別展貸切鑑賞、テレビドラマの世界観を再現したツアーなどが好評を博したほか、年末年始の連休を活用した商品の販売促進にも注力しました。近畿日本ツーリストでは、企業系コンベンションなどの法人需要や修学旅行に加え、「東京2025世界陸上競技選手権大会」にも積極的に関与し、大会関係者の宿泊・輸送、参加チームの事前合宿、一般観戦ツアーなどを幅広く取り扱いました。
海外旅行では、クラブツーリズムの添乗員同行ツアーで、2025年11月に開館した大エジプト博物館見学と遺跡の特別見学を組み込んだツアー、大型外国船「ダイヤモンド・プリンセス」のチャータークルーズなど、高付加価値商品が好評を博しました。近畿日本ツーリストでは、本年、イタリアで開催された冬季国際スポーツ大会の観戦ツアー、企業イベントや報奨旅行などのMICE案件、海外見本市をはじめとする視察旅行などの受注拡大に努めました。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 棚卸資産2026/06/15 14:06
先入先出法による原価法(商品および貯蔵品の連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
③ デリバティブ - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/15 14:06
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針